旅・おでかけ

2019年2月21日 (木)

ここ、見てくれていますよね



(フェリシアさんへ)

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情熱  

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ピンク

可愛い人

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純潔

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友情

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        そして、虹色は 「無限」

フェリシアさんが好きな・・ほら
あの真っ白の薔薇・・

画像持っていないんだ。 ごめんね。


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2019年2月 9日 (土)

山奥のポツンと・・・



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ぐっ坊。よーく覚えとくんじゃ。ほ~れ。猪の牙すごいじゃろ?
あとは・・・・・
Img_2707こいつさえ揃えば

猪鹿蝶だ。
博多ルールで400点だ。



まあだ、松の内のことじゃった。
山奥のポツンとした「蕎麦屋」に連れて行ってもろた。

ネット社会というのは恐ろしい。
こんなところに、県外はるばるやってくる人がござる。
他府県ナンバーの車が何台も止まってる。

Img_4168⇐ ⇐
はあ~なんと良いお天気

この人達は、関東から自転車でやって来たんだと!
ご苦労様でございます。

Img_4167ヒマなので記念撮影

暖かい日で良かったよ。
屋外で順番待ち。

「5名でお越しの綾小路さま~」

やっと、名前を呼んでもらった。

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先ずは
蕎麦かりんとう

Img_4173薬味ね。

お香こと梅干しは麦とろ飯を頼んだのでついてきた。

Img_4172
十割蕎麦。
旨し
本当は熱燗をキュッとやりたかった。
ファミリーと一緒だ・・つまらん。

Img_4164

不便な場所をわざわざ訪れる
誰も知らない(はずの)隠れた蕎麦屋

と言うところに付加価値があるのでしょうね。
マメに調べてみんな遠くからやって来るよ。

美味しうございました。


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2018年12月21日 (金)

飛行機が頭上30メートルに



飛行機を見に行ってきました。

旅客機の騒音については昔とは格段の違いで静かになったそうで(そのせいで)
NHK受信料の減免地域だったのが、音が静かになったことで正規料金になった
と、ぼやくエミリーの住む街。大阪府豊中市某所です。
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飛行機ウォッチングの絶景ポイントとして今やこの町ナンバーワンの人気スポットであります。
(少し前まで人気観光ナンバーワンは森友学園だった。)

では、飛行ショウをば。光がだんだん近づいてきます。

Img_4025Img_4026Img_4027Img_4028
これが頭上。わ・・わけわからん。

振り向くとImg_4030ちゃんと着陸。ぱちぱちぱち。

俳句・・・できないわねえ。
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たんぽぽコーヒーというものを初めて飲みました。


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2018年12月15日 (土)

ボルドー&異郷バスク・お土産編



「買ってしまった後悔より買わなかった後悔の方が大きい」
なんと素敵なスローガン。
旅の大きなお楽しみが「お土産」です。
忘れないうち、お土産編まとめておきます。
今回の両替レートは1€≒132円
ちょっと前を思えばニヤニヤだけど帰国後126円だったわ!ぷんぷん。

先ず。買わなかった後悔。4点

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左)ホルニマンスのtea
ホテルの部屋に置いてありました。飲んでみたらとてもおいしかった。スーパーマーケットで買おうと思ってこの袋をポケットに入れておいたのに買い忘れた。
ググってみると日本の若いお嬢さんに大人気らしい。
特にはちみつカモミール。通販メチャ高っ!あちらでは(日東紅茶風に)安価である。

右)「エスパドリーユ」(これはキーホルダーだけど)
麻の靴底のバスクの伝統靴。元々船乗りが履いていた、デッキシューズ。
上質な物でもお手頃価格。可愛いデザインがいっぱい。
数年前から日本のファッション雑誌に取り上げられていて、店もちらほら。しかもお高い!となれば、一足買っておいても良かったかな?

写真なし)サン・ジャンド・リュスの「メゾン・アダム」の「元祖マカロン」
素焼きクッキーみたいで日持ちしないと思ったので未購入
友人によると、滅茶苦茶美味しかったらしい。ぐやじい。

あとは、ず~~と飲んでいた「チャコリ」
日本に帰って大きなワインの店で聞いたけど輸入元が少なくて取り扱っていないとのこと。
「それにお高いですしねえ~~」
うそやん!水より安かったで~。

教訓)今の時代は「そこでしか買えないモノ」が少なくなっているけど、「そこでは安く手に入る」と言うのはせっかくだから買うこと。お得感で心満たされる単純なワタクシ。


買わなかったことを悔やんでも仕方ない。次(買ったもの)いってみよ~

Img_3914グッ坊にバスク・サッカーチームの公式ユニフォーム
正式なのは白とブルーのストライプだけど着易さでこちらに。
80€頑張った。

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バスクは金持ちです。
税収を中央に一部納入すれば、あとは自由に使えるという「徴収権」があります。(カタルーニャはこれでもめている)
GDPでいえばヨーロッパ平均より高いです。

サッカーチームを持つという事は経済力があるということです。
その潤沢な資金力でビルバオを再生させたことからもわかります。

アトゥレ・ティック・ヒルトオは1898年設立のバスクの誇るサッカーチーム
しかし、いくらお金があっても他所からは決して優秀な選手を呼んでこない。
ALLバスク人で構成されています。
そして。そこそこ強い!(詳しくないのでこんな言い方でごめんちゃい)
常にトップレベルだそうです。

Img_3888ヨカちゃんにお洋服
サンジャン・ド・リュスで「プティバトウ」の店を見つけたので走った。(おかげでマカロン買いそこなった)89.8€頑張った。

Img_3890
可愛すぎるのでアンサンブルで買ってしまいましたがな!
着せるとスカートのフレアーのラインが美しく出る。

プティバトウはレディスもあるそうで、カットソーなんかお洒落で大好きだわと旅仲間の東京人が言ってました。↑この店は子供専門店だった。


子どもたちに頑張ったのでその両親には手を抜く

平凡氏には無難なネクタイお手頃価格
真綿嬢にはリクエストのあったマスカラとアイブロウのセット(ランコム)&スーパーで買った山盛りのお菓子

以上、写真はあるけど省略


世界で一番好きな次男坊殿下・明星氏にはへへへへへ
別に、いいんじゃないですか?長男は家族ぐるみなんだし。
彼らには普段からちょこちょこと支出があるわけですよ。
それに比べて離れて暮らす次男坊殿下・・涙
明星氏にはお誕生日プレゼントも兼ねてということで。

Img_3896Img_3897でへ。嬉しそうに紙袋まで撮っちゃってます。

ロンシャンのビジネスバッグ
紺とこの色と迷ったのです。
モード系の明星氏にはこっちかなと。

彼からは「かっこいいね。自分では絶対に選ばない色やからよかったです」というメールが来る。

ちょっと微妙な感想だわね。深く考えないことにする。

後は、自分のお土産と、お友達へと配り用。
もう、ええね

ではこの辺で終わります。


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2018年12月13日 (木)

12月の街に出る



昨日は大阪へ出る用事がありました。

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約束の時間は14時。
その前に買い物を済ませて、都会のXmas飾りを眺めて句材を拾おうエイエイオー
と余裕のよっちゃんで家を出たのですが
最寄りのバス停で時間通りのバスが来ない。

良く見れば、あたしが家の時刻表を見間違えていた。
も~~。あと25分もあるやん
駅にはぶらぶらと15分で歩いて行けます。

でも、なんか腹立つ。意地でもバスを待ってやる。
誰に、何に向かって腹を立てているのかわからないけど待つことにする。

すると、なんだかドキドキしてきました。
あれ~~。ガスの種火を消したかしら・・

バスが来るまであと10分。ここから我が家まで2分。
余裕やん
猛然とダッシュ

「給湯温度41度です」とお姉さんが言ったままの状態でスイッチが「入」になっていた。
やっぱりね~~~やっぱりやったわ。
さすがやわ。おたまちゃん。ちゃーんと気が付くなんて・・。
(いやいや。その前に消し忘れるな!という話ですわ)

再び全力疾走でバス停に引き戻す。5分経過していました。
ブーツを脱ぐのに1分間もかかっている。(ここ、反省点)

無事電車に乗り(お昼間って接続が悪いのね)大阪に着きました。
それが13時。ここから地下鉄に乗らなければいけません。
余りのんびりできないわね、お買い物。
正面の百貨店に飛び込み、真正面の360度円形(まあ、円は360度に決まってるけど)案内カウンターの中でもこの人が絶対に一番の責任者だわと思える年配の上品な紳士に
「お線香売り場は何階ですか?」とお聞きしました。

上品な紳士って声がチッサイ。
「ここをな、ま~すぐピャーと行ってドンと突き当たったとこや!」と叫ばれたら私も走り出すところやけど
そんな言い方は絶対になさらない。ああ。こころが落ち着く。
的確に判りやすく、仏具売り場のほかに「お香」専門店が同じフロアに御座いますみたいなことも教えて下さる。紙も何も見ずに私なら一度で覚えられないようなお店の名前をスラスラと・・

いつまでも、この紳士にポーッとしてるわけにはいかない。
エスカレーターに乗り7階へ・・

    「山茶花やまとめて届く喪の葉書」 おたま

12月に入ると、思いもよらない喪の知らせが入る。
私みたいに、お供えのお線香を買いに来られたお客様かしら
仏具売り場は結構、混雑していました。

お線香も種類があり過ぎてよく判らないわね。
「手紙を入れて自分で発送します」と言えば、ちゃんと発送用の袋も付けてくれました。

約束の14時の15分前に到着。
楽しい時間を過ごして帰ってきました。

お買い物をもう一つ、と
Xmas飾りを眺めることと、
映画の前売りチケットを買う
という用事は済ませられませんでした。
このうち二つは忘れてたんだけどね。

一度にたくさんの事はこなせなくなっているワタクシ。
目的地に到着する前にバタバタと疲れるワタクシ。

はあ~。


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2018年12月 2日 (日)

ボルドー&異郷バスク㉗おしまい



行事や予定がサクサク片付き、日曜日の朝です。エエ感じや。
子の一家も今週は来ないし。は~っ。のんびり。
 アカンアカン。残ってましたわ。旅日記。


ビルバオ旧市街の中心部にあるサンティアゴ聖堂までぶらり歩きです。
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ノーマン・フォスターによる
メトロの入り口
楽しいデザインですね。入る人、出る人もアートの一部になるのが面白い。

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ビルバオ駅舎(現役です)どことなくイスラム風の美しい装飾!
そう言えば、さっきの老舗ランチレストランもイスラム風だったわ。
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ヨーロッパで感心するのは建造物がしっかり保存されているということ。
石造りということもあるのかな。↑路面のタイルには全てバスク十字のデザインが。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路として、また鉄鋼の街として成長してきたビルバオの歴史がこの旧市街を歩くとよくわかります。
Img_3790
おたまちゃ~ん
デシグアルがあるよ~~
(そら、本場スペインやもん)

今回の旅仲間にはデシグアル好きが約3名

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バスクカラーのベランダにたくさんの花
この道の両端は可愛いお店がたくさんありました
Img_3793おお!
14世紀の残り香が・・
巡礼者が利用したのね。
Img_3794
大聖堂につきました。
旧市街の中心地。ここを中心に放射状に道が伸び、それぞれバルがいっぱい
でも今はお腹いっぱい。
仲間はショッピングに走り。敬虔なワタクシはお祈りと日向ぼっこ。Img_3796
14世紀にこんなカフェは出ていなかったと思う。たぶん。


ついに最後の観光スポット。
世界遺産のビスカヤ橋へ行きました。ネルビオン川にかかるこの橋は・・・
と言っても、私らのイメージの「橋」ではありません。
川のあっちとこっちにケーブルを張ってつり下げたゴンドラで人や車を運びます。
世界最古の「運搬橋」
聞いてもわからん人は写真をみてつかあさい。

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いいお天気だこと!なんて言うてる場合と違います。宙ぶらりんですねんよ。
Img_3808見よ!この勇姿を。

真ん中は車両。左右のBOXみたいなところに人。
乗り心地はgood

Img_3816エレベーターで上へ行って見ましょう。
この時点で「お家に帰りたい」
「お○っこちびる」と言ったヘタレが3名。
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結構高いわね。
アタクシは煙とナントカですもの
高いところ大好き

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日本で言うたら明治の半ばに出来たんだよ。
さすが鉄鋼の街だ。と感心しました。

は~い。ながながながながながながと旅日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。
いま、ワタクシ未亡人おたまは4500gの赤ん坊を産み落とした気分です。
スッキリしました。オオキニ。
Img_3871
おまけ(お土産編)は気が向いたら書きます。

さよならパーティーは新市街にある有名店LA VINAにて


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2018年12月 1日 (土)

ボルドー&異郷バスク㉖ビルバオの人気バル



12月突入

チャラチャラ遊んできた事をダラダラ書いてるのに
大勢の方が見に来てくださってありがとー。テンキュ。
旅日記って写真がめんどっちいのね。
スマホで訪問して下さる方、出来ればPC版で見ていただけたら嬉しいです。
あたしなりに(枠に収まるよう)レイアウトに必死のパッチですねん。コレが時間かかりますねん。そんなん、オマエの勝手やろ。そやね。ほんまやね。ごめんちゃい。

エエねん。11月で終わらんかったけど・・・頑張るもん。あとちょっとや。


あ。さて。さくさく行きます。
ビルバオはバスクの中心的な街といってもいいほど大きな都市です。
でも、サンセバスチャンほど都会的ではないというか素朴(言葉選んでるよこれでも)
エンジェル(友人)がサンセバスチャンは気位が高く物価が高い!と言ってた。
(でもバル巡り一軒ワンコイン(500円)で足りるし。安いやんと思ったけどね。うぷ)
ここ、ビルバオでみつけたポスター。
Img_3755COPAはカップのことです。
一杯2€≒270円
ギルダさんはそのファニーな魅力で大勢の人に愛されたエンタ-テイナーだそうで残念ながら若くで亡くなられたけど、お酒にその名前が残っているのね。
後、ピンチョスが300円として、まあサンセバスチャンと同じようなものですね。

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Img_3754このビルバオのピンチョスが半端なく美味しい。
いくら美食の街だとはいえレベルが高すぎます。
ここは人気バルのLA VINA DEL ENSANCHE(ラ・ヒニャ・デ・エンサンチ)↑の奥が←です。(よくわかるわ)
いつも地元の人で賑わっています。
サンセバスチャンに比べ観光客も少なく、ビルバオは地元の生活感が味わえていいですよ。

私たちは、この人気店のレストランのほうで昼食です。↑の手前になります。
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素敵な内部。お茶目な先客さんが迎えてくれる。
時間が早いのでまだこんな感じ
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あっという間に店内は満員になった。アズレージョがいっぱい。きれいだわ。
Img_3744イベリコ豚のシチュー
出たよ!イベリコ豚。
もうこれは豚じゃないね。お口の中がパラダイス。
Img_3742お水のボトルが可愛いのでパチリ。
ワインは勿論、リオハ。
チャコリもいただきました。コーヒやオレンジスムージすべて飲み物付(無料)だった。ええんかいな。

ハムのリゾット。フルーツグラタンのチーズアイスクリーム添え
どれもこれも、美味しうございました。

しかし。一杯270円ねえ。
新地(大阪キタ新地)で飲めば一杯2000円です。怖い怖い怖い。
ビルバオばんざ~い。\(^o^)/。酔っぱらってるぞ~~

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こんな市内巡りのバスがでているようです。
乗ればよかったなあ。
我々は今から旧市街のほうへ食後の散歩です。


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2018年11月30日 (金)

ボルドー&異郷バスク㉕グッゲンハイム美術館



ビルバオは人口35万人。行政区としては100万人の大都市です。
海。川に近く重工業都市として発達してきたのですが、これがダメになるのですね。
ところが「芸術」でアート都市として再生を果たします。
バスクの県は個人や財団のお金持ちに提案し依頼します。
「お金をちょうだい」って。
それが見事に実を結んだのが今のビルバオです。
デザイナーや建築家たちが集まりビル・地下鉄・空港・橋をアートへと変貌させます。
再生都市として世界一成功した例といわれています。

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街の象徴「グッゲンハイム美術館」↑は10:30amのオープンなので
まず、海抜250mの展望台へ行き街を見渡してみましょう。
いかにも鉄鋼の街らしいです。素材はチタン。メチャ薄いんです(知らんけど)
アルミやブリキとの違いが判らないのでこれ以上の説明はできない。ごめんちゃい。
Img_3639ココから見る夕焼けや夜景はきっと素晴らしいでしょう。
BILBOBILBO・・・
長く続くこのなんつーか(仕切?)は夜にはライトアップされます。(アートや!)
BILBOバスク語でビルバオはビルボと呼ばれます
でも、今は朝やねん。うっすら朝霧
大きな川が見えます。かつて、両岸は工場群で埋め尽くされていたのでしょう。今はアーティスティックな美術館が遠目にも堂々の存在感。
フニクラで下へ下ります。今回の旅、2度目のフニクラです。
色んな乗り物に乗りたいの。お子ちゃまかっ!
Img_3653Img_3645Img_3652

3年前まで青い(模型)車両が100年間も走っていたようですね。
赤いピカピカのフニクラにはトリップアドバイザーの高評価シールが貼ってありました。
駅中に(知ってる人は知っている)摂津国絵図みたいな昔の鳥瞰写真がありました。
この丘、かつてはホテル・スケートリンク・遊技場などがあって、賑わっていた模様。
Img_3658中腹にビルバオの典型的な高級住宅
Img_3660はい。到着です。ここが乗り口ね
工場の休日には大勢の家族がこのフニクラに乗って一日を楽しく過ごしたのでしょうね。100年前の人に話を聞いてみたいです。

グッゲンハイム美術館
現代アートに興味をお持ちの方は是非HPなどでご覧ください。
私のつたない写真では素晴らしさが伝えきれません。と言うか、はっきり言ってアートがワカラン。豚に真珠。馬の耳に念仏。おたまにアート。
Img_3679とりあえず入りましょう
この期間はポルトガルをテーマにした企画展をやっていました。

Img_3696大勢の作家による手作りの共同作業。素晴らしい作品群は日を改めて(忘れたころに)UPします。

Img_3694
Img_3713
渦を出る人。入る人もアートの一部

Img_3729卵を抱く蜘蛛
ココと、六本木/東京ともう一か所(忘れた)にあるそうです。

Img_3695
水面に映ることも計算されているのね。
日本の女流アーチストによる「霧」の演出が一定時間になると始まります。

Img_3736
さて。これはなんでしょう?
男女(いや。おっさんと、おっさんか?)が立っているだけでアートだ
実は後方の木。先月だかにオノ・ヨーコさんのイベントがあり、その時に使用された「木」なんですって!
Img_3735コチラは男性の欲望を凝縮したエンゲージリング。
タイヤのホイールと、上は酒の空き瓶かな?
あたしゃ、こんなでっかいダイヤラモンドで釣られてみたいよ。
食いつき、いいわよ。

(はあっ。今月中に終わらんかった・・・


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2018年11月29日 (木)

ボルドー&異郷バスク㉔ビルバオ到着



19時。ビルバオのホテルに到着です。最終宿泊地。ここで2泊します。
ホテルは大きくて近代的。☆☆☆☆です。

Img_3611Img_3615 Img_3616
Img_3613シンプル・モダンというのでしょうか。
最初は殺風景だと思うけど2泊目にはメチャ快適になっている不思議。
ここで初めての経験です。
バスタブが無くシャワーの下に受け皿みたいなのが(1畳くらいある)どうやって使うねん。洗濯できひんがな。
近代ホテルはビデもありません。


19時、こちらはまだ宵の口。シエスタの習慣の国って夜が長いのですね。荷物を置いて早速街の探検散歩。出来たらBarにでもはいりましゅ。
Img_3620八百屋さんはハロウィン仕様。
果物を買ったり・・・

Img_3623美味しそうなパン屋さんで
顔よりデカイ。ハート型の源氏パイの親分みたいなのを買ったり・・・

Img_3757_2
19時まだまだ宵の口。この方たち旅行者ではないです。
皆さん。地元民。

Img_3621
この時間になると、こんな街かどスペースがご老人の集いの場になるらしい。
違和感なく溶け込むJapanese

Img_3870
ようやくビルバオの街に夜がやってきました。
この方たち地元民(さっき、言うたか!)

Img_3628
ぶらり歩きでホテルに戻ってきました。遠くに教会の尖塔がみえます。
今から私の一人部屋に集合して酒盛り ミーティングです。

旅日記、明日で終われるかな?


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2018年11月28日 (水)

ボルドー&異郷バスク㉓夕方の漁村散歩



Img_3552庭先で二匹のワンコとご婦人が遊んでいた。
窓枠に干してあるのは「唐辛子」
バスクの名産です。
マカロン屋さんの二階の軒にも一杯干してありました。(なんだか遠い昔)

ゲルニカを出て1時間ほど海沿いを走ると・・
Img_3555

「海に浮かぶ絶景の教会」と申します。
バスクの観光案内には絶対に写真付きで載っていますね。
「スペインの絶景スポット」と言われています。・・・・でもね
誰も、その名を覚えられない
「サン・ファン・デ・ガステルガチェ」

素晴らしい眺望日和。万里の長城みたいな道が続いています。でも、あ~んなところまで行けない。(行く気が無い)信仰心ないのが悲しい。みんな急に足腰痛いと言い出す。
Img_3558あ~んなところに・・
左の岩の上

鐘をつくと願いが叶うらしい。
遠くから鐘の音が聞こえてきました。人生で一番美しい音色だったわ。(いやほんま)


ベルメオ村という小さな漁村に立ち寄りました。
Img_3575

今は観光地になっているらしい。たぶんマリンスポーツでだろうな。

Img_3582
のんびりおさんぽ。夕方の漁村はのどかです。Img_3588_2

赤い木枠窓に赤い車。日本車だわ。関税がかかるので日本の車は高級車。ヨーロッパで車売るのは難しいですね。

Img_3601夕方のお散歩をする人を眺めながら、ゆったりとteaタイムです。
Img_3591 Img_3590
店内にはこんな美味しそうなパンが・・なんだ!このウニのカップは!

珈琲1.5€≒200円 よろしいのですか?そんなにお安くて!
しかも一人一人に違った可愛い絵を描いてくれました。ありがとうお兄さん。
Img_3600Img_3597

この子達は双子ちゃん。
お人形さんを入れると三つ子ちゃんだとママが笑う。

本当に良い村だったわ。


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