旅・おでかけ

2019年5月24日 (金)

大阪中之島・府立図書館~薔薇園へ②



昨日の続きです。
やっぱり薔薇園は以前よりずいぶんとこじんまりしていました。

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薔薇より美しいマダムたち(知らない人)が楽しくおしゃべりあそばしています。
うしろは、もしかしたら裁判所かしら?ここも昔は趣のあるレトロな建物だったのに・・
(あかん。ぼやいたら)

 
以前、バラを観に来た。と言ってもずいぶん前です。
母と淀屋橋で待ち合わせをして薔薇園を見た後、西天満の某所へお昼を食べに行きました。
そこは元は、大きな料亭だったのですが、当時は建物や雰囲気はそのままにリーズナブルな昼食を出してくれていました。
閑静なお座敷を母は喜んでいました。
後日談があり、この料亭はその後、私が出会う事になる
お三味線の姉弟子C子さんのご実家の本家筋であることがわかりました。
実家と言ってもC子さんは養女で、養父母は上海で遊郭を経営して大層な羽振りだったそうです。
日本に引き上げるとき大量の春画を処分したとききました。あらま。
興隆を究めた一族も時の流れとともに、大きく変化していきます。
本家を誰が継いでいるのかいないのか全く知らないとC子さんは言っていました。
今では料亭の建物はすっかりなくなりこの界隈一帯がまったく様変わりしています。

 

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薔薇園の事を書こうと思っていたのに・・アカンわ。
薔薇が大好きだった「風のフェリシアさん」のことを思い出します。

今、バラが沢山咲いてるよ。

PCを開ける日は必ず一番に彼女のブログを訪問します。
「励みになります。クリックしてね」と書いてあるので、「ブログ村のバナー」をポッチンします。
ま、お仏壇に毎朝、お線香をあげる気持ちやね。チ~ンってね。
キリスト教に縁の深かったフェリシアさんは大笑いをしていることでしょう。
いい方でした。

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赤いバラもきれいでしたよ。
フェリシアさん見てくれていますか?

ちょっと、おセンチモードだわ。
本日はある方のお葬式です。(グスン)

それで二人の懐かしい人を思い出したのかな。

      


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2019年5月23日 (木)

大阪中之島・府立図書館~薔薇園へ



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大阪中之島に在る府立図書館
1904年(明治37年)に住友家が建ててくれはったんやて!
お隣の中央公会堂や淀屋橋などもそうやけど、大阪あきんどの心意気、志を今に伝えています。

ほら、なんたら起業家みたいな、その「なんたら」が私にはさっぱりわからないんだけど、
物凄いお金持ちの若い(あたしからみたら)人がたくさんおられるでしょ?
月に行くのはとっても素敵な事だけど、きれいな女優さんを娶るのも勝組っぽくていいけれど
なんか建てて寄贈して社会に貢献しろよ!してはいかがかしら。と思ふ。
アメリカのなんたら(ばっかりや!)という大金持ちが、ローンにあえぐ苦学生の借金を全て肩代わりする。総額440億円。
と最近のニュースみました。その時のセリフがまた粋なこと
「少し君の燃料を補給してあげよう・・ 」こんなこと言えまへんでフツー。
 

しもた。
また、ぼやいてる  

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左右対称の外観。中もこのようなシンメトリー。
ネオバロック様式というそうですよ。重文指定。

十代の頃、勉強もしないのに、勉強しているふりをしによく参りましたの 

ところがですよ。なんといふことでせう。
学生はおろか、一般人のお勉強なさっている姿が見当たりません。

世も末や!
アホばっかりや。大阪。(私は兵庫県人だ~)
少しは勉強しろ!カジノで金儲けを考えるのは下品や!

しもた。また、ぼやきやわ  

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聞くところによると、この図書館、昔のように一般の人が出入りする場所ではなくなったようです。
1996年に大方の蔵書が他の図書館に移設され、今は、古文書や大阪関連の資料などに特化されたらしい。
ははははは~ん。それで、地下の食堂がなくなったんやね。
おうどん が250円とか300円で若者には有難かった。

なんか、併設のオサレなランチを出すカフエがあったので、食堂の事をきいたら、かっこいいお兄さんはご存じなかった。「お客様によく聞かれるんですよ。昔、ありましたよねって」

1500円ランチは学生にはキツイ。今の子はそうでもないのかな。

は~。またしても浦島太郎です。

昭和は遠くなりにけり・・・

しっかたがないので外に出て
ヤッツケで作ったような、しかし一見おしゃれっぽい川の見えるお店でランチだよ。

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川をはさんで
こちらからあちらがみえている。といふことは
あちらからこちらがみえている。といふこと。

何時からだろ。昔はなかったよ。テラスでランチなんて。
だって、土佐堀川。メチャ臭かったもん   

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腹ごしらえ完了。久しぶりのコーラが美味しかった。
それくらい暑い日でした。もいっかい言っておこう。
コーラが美味しかった。

プレスリーの気持ちがわかる。コーラは美味しい。

では、目的の薔薇園へ行ってきます。
なんか、規模が小っちゃくなってるぞ。

こらっ!またぼやいてる 

      


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2019年5月18日 (土)

思い出の場所はいつまでもあるわけではない



千里セルシーが閉館だそうですね。
先日は梅田の「泉の広場」がなくなるというニュースを聞いたばかりです。
青春がまた遠くなるわ~
泉の広場が50年前。セルシーは47年前のオープンだそうです。

時は流れるのね・・

 

「泉の広場」を上がったところの映画館に行くのによく待ち合わせをしました。
ここができたころは、嬉しそうに噴水をみにいったっけ。
それが、だんだんディープなスポットになっていき、
噴水を挟んで対面に立つ女性をナンパするというのが都市伝説になり
そのうち男女の年齢層が上がり、いつの間にやらお商売系の人が立つようになり(ほんまかいな!)
うちら、素人衆(?)の待ち合わせスポットではなくなった。


ウメチカ(梅田地下街)はセンター(現在のホワイティ)かドーチカ(堂島地下街)しかなかったころ
八番街ができて、川の流れる三番街ができて、そしてこの「泉の広場」(順番がちがってるかも)
なんだかわくわくと楽しかったわ。

 

そういえば地下鉄も御堂筋線と四つ橋線しかなかったっけ。
1号線2号線と言っていた。
その後できた堺筋線や谷町線もしばらくは〇号線って呼んでいました。

ピタパや、Suica のない時代、もちろん切符を買うわけですよ。
券売機からお釣りを取り出すと
グッドタイミングで現れるおばあさんがいた。
自分が若かったから、すごいおばあさんに見えたけど、もしかしたら今の自分より若いかも・・
「十円ちょうだい」 ぬっと手を差し出す。

十円というところがいいわね。
結構、みんな渡してたんじゃないかな。
姿が見えないと「あれ。どうしたのかな?」なんて気になったりして。
十円おばさん元気かなあ・・

 

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中之島へ行きました。欅の新緑が美しいです。
淀屋橋の地下出口をでて・・
嫁入り前のワタクシのいたオフィスビルがとんでもないのっぽビルになっていました。
ちょっと、クラクラめまいがしました。
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中之島に大阪大学があったころ。夕方になると
学生さんたちがレガッタの練習をしていました。
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この周辺も何だかさっぱりして、他人行儀。

 

帰りに淀屋橋南西詰、石原時計店の地下にあるお馴染みの喫茶店・・
「MJB]は昨年閉店しました。
オーナーがご高齢のため、と聞いています。
待ち合わせ場所によく使った思い出の店でした。
48年間営業をされていたそうです。


店内の雰囲気はそのままに新しいコーヒ店が営業をされていました。

珈琲ではなく、オレンジジュースを飲んで帰ってきました
な~んとなくね。

はあ~~っ。
街に出ると、ほんま・・・浦島太郎になった気分です。

      


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2019年2月21日 (木)

ここ、見てくれていますよね



(フェリシアさんへ)

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情熱  

.

.

,

.

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ピンク

可愛い人

.

.

,

,

,

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純潔

,

,

,

.

.

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友情

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        そして、虹色は 「無限」

フェリシアさんが好きな・・ほら
あの真っ白の薔薇・・

画像持っていないんだ。 ごめんね。


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2019年2月 9日 (土)

山奥のポツンと・・・



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ぐっ坊。よーく覚えとくんじゃ。ほ~れ。猪の牙すごいじゃろ?
あとは・・・・・
Img_2707こいつさえ揃えば

猪鹿蝶だ。
博多ルールで400点だ。



まあだ、松の内のことじゃった。
山奥のポツンとした「蕎麦屋」に連れて行ってもろた。

ネット社会というのは恐ろしい。
こんなところに、県外はるばるやってくる人がござる。
他府県ナンバーの車が何台も止まってる。

Img_4168⇐ ⇐
はあ~なんと良いお天気

この人達は、関東から自転車でやって来たんだと!
ご苦労様でございます。

Img_4167ヒマなので記念撮影

暖かい日で良かったよ。
屋外で順番待ち。

「5名でお越しの綾小路さま~」

やっと、名前を呼んでもらった。

Img_4169


先ずは
蕎麦かりんとう

Img_4173薬味ね。

お香こと梅干しは麦とろ飯を頼んだのでついてきた。

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十割蕎麦。
旨し
本当は熱燗をキュッとやりたかった。
ファミリーと一緒だ・・つまらん。

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不便な場所をわざわざ訪れる
誰も知らない(はずの)隠れた蕎麦屋

と言うところに付加価値があるのでしょうね。
マメに調べてみんな遠くからやって来るよ。

美味しうございました。


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2018年12月21日 (金)

飛行機が頭上30メートルに



飛行機を見に行ってきました。

旅客機の騒音については昔とは格段の違いで静かになったそうで(そのせいで)
NHK受信料の減免地域だったのが、音が静かになったことで正規料金になった
と、ぼやくエミリーの住む街。大阪府豊中市某所です。
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飛行機ウォッチングの絶景ポイントとして今やこの町ナンバーワンの人気スポットであります。
(少し前まで人気観光ナンバーワンは森友学園だった。)

では、飛行ショウをば。光がだんだん近づいてきます。

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これが頭上。わ・・わけわからん。

振り向くとImg_4030ちゃんと着陸。ぱちぱちぱち。

俳句・・・できないわねえ。
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たんぽぽコーヒーというものを初めて飲みました。


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2018年12月15日 (土)

ボルドー&異郷バスク・お土産編



「買ってしまった後悔より買わなかった後悔の方が大きい」
なんと素敵なスローガン。
旅の大きなお楽しみが「お土産」です。
忘れないうち、お土産編まとめておきます。
今回の両替レートは1€≒132円
ちょっと前を思えばニヤニヤだけど帰国後126円だったわ!ぷんぷん。

先ず。買わなかった後悔。4点

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左)ホルニマンスのtea
ホテルの部屋に置いてありました。飲んでみたらとてもおいしかった。スーパーマーケットで買おうと思ってこの袋をポケットに入れておいたのに買い忘れた。
ググってみると日本の若いお嬢さんに大人気らしい。
特にはちみつカモミール。通販メチャ高っ!あちらでは(日東紅茶風に)安価である。

右)「エスパドリーユ」(これはキーホルダーだけど)
麻の靴底のバスクの伝統靴。元々船乗りが履いていた、デッキシューズ。
上質な物でもお手頃価格。可愛いデザインがいっぱい。
数年前から日本のファッション雑誌に取り上げられていて、店もちらほら。しかもお高い!となれば、一足買っておいても良かったかな?

写真なし)サン・ジャンド・リュスの「メゾン・アダム」の「元祖マカロン」
素焼きクッキーみたいで日持ちしないと思ったので未購入
友人によると、滅茶苦茶美味しかったらしい。ぐやじい。

あとは、ず~~と飲んでいた「チャコリ」
日本に帰って大きなワインの店で聞いたけど輸入元が少なくて取り扱っていないとのこと。
「それにお高いですしねえ~~」
うそやん!水より安かったで~。

教訓)今の時代は「そこでしか買えないモノ」が少なくなっているけど、「そこでは安く手に入る」と言うのはせっかくだから買うこと。お得感で心満たされる単純なワタクシ。


買わなかったことを悔やんでも仕方ない。次(買ったもの)いってみよ~

Img_3914グッ坊にバスク・サッカーチームの公式ユニフォーム
正式なのは白とブルーのストライプだけど着易さでこちらに。
80€頑張った。

Img_3917_2 Img_3918_2

バスクは金持ちです。
税収を中央に一部納入すれば、あとは自由に使えるという「徴収権」があります。(カタルーニャはこれでもめている)
GDPでいえばヨーロッパ平均より高いです。

サッカーチームを持つという事は経済力があるということです。
その潤沢な資金力でビルバオを再生させたことからもわかります。

アトゥレ・ティック・ヒルトオは1898年設立のバスクの誇るサッカーチーム
しかし、いくらお金があっても他所からは決して優秀な選手を呼んでこない。
ALLバスク人で構成されています。
そして。そこそこ強い!(詳しくないのでこんな言い方でごめんちゃい)
常にトップレベルだそうです。

Img_3888ヨカちゃんにお洋服
サンジャン・ド・リュスで「プティバトウ」の店を見つけたので走った。(おかげでマカロン買いそこなった)89.8€頑張った。

Img_3890
可愛すぎるのでアンサンブルで買ってしまいましたがな!
着せるとスカートのフレアーのラインが美しく出る。

プティバトウはレディスもあるそうで、カットソーなんかお洒落で大好きだわと旅仲間の東京人が言ってました。↑この店は子供専門店だった。


子どもたちに頑張ったのでその両親には手を抜く

平凡氏には無難なネクタイお手頃価格
真綿嬢にはリクエストのあったマスカラとアイブロウのセット(ランコム)&スーパーで買った山盛りのお菓子

以上、写真はあるけど省略


世界で一番好きな次男坊殿下・明星氏にはへへへへへ
別に、いいんじゃないですか?長男は家族ぐるみなんだし。
彼らには普段からちょこちょこと支出があるわけですよ。
それに比べて離れて暮らす次男坊殿下・・涙
明星氏にはお誕生日プレゼントも兼ねてということで。

Img_3896Img_3897でへ。嬉しそうに紙袋まで撮っちゃってます。

ロンシャンのビジネスバッグ
紺とこの色と迷ったのです。
モード系の明星氏にはこっちかなと。

彼からは「かっこいいね。自分では絶対に選ばない色やからよかったです」というメールが来る。

ちょっと微妙な感想だわね。深く考えないことにする。

後は、自分のお土産と、お友達へと配り用。
もう、ええね

ではこの辺で終わります。


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2018年12月13日 (木)

12月の街に出る



昨日は大阪へ出る用事がありました。

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約束の時間は14時。
その前に買い物を済ませて、都会のXmas飾りを眺めて句材を拾おうエイエイオー
と余裕のよっちゃんで家を出たのですが
最寄りのバス停で時間通りのバスが来ない。

良く見れば、あたしが家の時刻表を見間違えていた。
も~~。あと25分もあるやん
駅にはぶらぶらと15分で歩いて行けます。

でも、なんか腹立つ。意地でもバスを待ってやる。
誰に、何に向かって腹を立てているのかわからないけど待つことにする。

すると、なんだかドキドキしてきました。
あれ~~。ガスの種火を消したかしら・・

バスが来るまであと10分。ここから我が家まで2分。
余裕やん
猛然とダッシュ

「給湯温度41度です」とお姉さんが言ったままの状態でスイッチが「入」になっていた。
やっぱりね~~~やっぱりやったわ。
さすがやわ。おたまちゃん。ちゃーんと気が付くなんて・・。
(いやいや。その前に消し忘れるな!という話ですわ)

再び全力疾走でバス停に引き戻す。5分経過していました。
ブーツを脱ぐのに1分間もかかっている。(ここ、反省点)

無事電車に乗り(お昼間って接続が悪いのね)大阪に着きました。
それが13時。ここから地下鉄に乗らなければいけません。
余りのんびりできないわね、お買い物。
正面の百貨店に飛び込み、真正面の360度円形(まあ、円は360度に決まってるけど)案内カウンターの中でもこの人が絶対に一番の責任者だわと思える年配の上品な紳士に
「お線香売り場は何階ですか?」とお聞きしました。

上品な紳士って声がチッサイ。
「ここをな、ま~すぐピャーと行ってドンと突き当たったとこや!」と叫ばれたら私も走り出すところやけど
そんな言い方は絶対になさらない。ああ。こころが落ち着く。
的確に判りやすく、仏具売り場のほかに「お香」専門店が同じフロアに御座いますみたいなことも教えて下さる。紙も何も見ずに私なら一度で覚えられないようなお店の名前をスラスラと・・

いつまでも、この紳士にポーッとしてるわけにはいかない。
エスカレーターに乗り7階へ・・

    「山茶花やまとめて届く喪の葉書」 おたま

12月に入ると、思いもよらない喪の知らせが入る。
私みたいに、お供えのお線香を買いに来られたお客様かしら
仏具売り場は結構、混雑していました。

お線香も種類があり過ぎてよく判らないわね。
「手紙を入れて自分で発送します」と言えば、ちゃんと発送用の袋も付けてくれました。

約束の14時の15分前に到着。
楽しい時間を過ごして帰ってきました。

お買い物をもう一つ、と
Xmas飾りを眺めることと、
映画の前売りチケットを買う
という用事は済ませられませんでした。
このうち二つは忘れてたんだけどね。

一度にたくさんの事はこなせなくなっているワタクシ。
目的地に到着する前にバタバタと疲れるワタクシ。

はあ~。


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2018年12月 2日 (日)

ボルドー&異郷バスク㉗おしまい



行事や予定がサクサク片付き、日曜日の朝です。エエ感じや。
子の一家も今週は来ないし。は~っ。のんびり。
 アカンアカン。残ってましたわ。旅日記。


ビルバオ旧市街の中心部にあるサンティアゴ聖堂までぶらり歩きです。
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ノーマン・フォスターによる
メトロの入り口
楽しいデザインですね。入る人、出る人もアートの一部になるのが面白い。

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ビルバオ駅舎(現役です)どことなくイスラム風の美しい装飾!
そう言えば、さっきの老舗ランチレストランもイスラム風だったわ。
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ヨーロッパで感心するのは建造物がしっかり保存されているということ。
石造りということもあるのかな。↑路面のタイルには全てバスク十字のデザインが。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路として、また鉄鋼の街として成長してきたビルバオの歴史がこの旧市街を歩くとよくわかります。
Img_3790
おたまちゃ~ん
デシグアルがあるよ~~
(そら、本場スペインやもん)

今回の旅仲間にはデシグアル好きが約3名

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バスクカラーのベランダにたくさんの花
この道の両端は可愛いお店がたくさんありました
Img_3793おお!
14世紀の残り香が・・
巡礼者が利用したのね。
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大聖堂につきました。
旧市街の中心地。ここを中心に放射状に道が伸び、それぞれバルがいっぱい
でも今はお腹いっぱい。
仲間はショッピングに走り。敬虔なワタクシはお祈りと日向ぼっこ。Img_3796
14世紀にこんなカフェは出ていなかったと思う。たぶん。


ついに最後の観光スポット。
世界遺産のビスカヤ橋へ行きました。ネルビオン川にかかるこの橋は・・・
と言っても、私らのイメージの「橋」ではありません。
川のあっちとこっちにケーブルを張ってつり下げたゴンドラで人や車を運びます。
世界最古の「運搬橋」
聞いてもわからん人は写真をみてつかあさい。

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いいお天気だこと!なんて言うてる場合と違います。宙ぶらりんですねんよ。
Img_3808見よ!この勇姿を。

真ん中は車両。左右のBOXみたいなところに人。
乗り心地はgood

Img_3816エレベーターで上へ行って見ましょう。
この時点で「お家に帰りたい」
「お○っこちびる」と言ったヘタレが3名。
Img_3837


結構高いわね。
アタクシは煙とナントカですもの
高いところ大好き

Img_3835
日本で言うたら明治の半ばに出来たんだよ。
さすが鉄鋼の街だ。と感心しました。

は~い。ながながながながながながと旅日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。
いま、ワタクシ未亡人おたまは4500gの赤ん坊を産み落とした気分です。
スッキリしました。オオキニ。
Img_3871
おまけ(お土産編)は気が向いたら書きます。

さよならパーティーは新市街にある有名店LA VINAにて


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2018年12月 1日 (土)

ボルドー&異郷バスク㉖ビルバオの人気バル



12月突入

チャラチャラ遊んできた事をダラダラ書いてるのに
大勢の方が見に来てくださってありがとー。テンキュ。
旅日記って写真がめんどっちいのね。
スマホで訪問して下さる方、出来ればPC版で見ていただけたら嬉しいです。
あたしなりに(枠に収まるよう)レイアウトに必死のパッチですねん。コレが時間かかりますねん。そんなん、オマエの勝手やろ。そやね。ほんまやね。ごめんちゃい。

エエねん。11月で終わらんかったけど・・・頑張るもん。あとちょっとや。


あ。さて。さくさく行きます。
ビルバオはバスクの中心的な街といってもいいほど大きな都市です。
でも、サンセバスチャンほど都会的ではないというか素朴(言葉選んでるよこれでも)
エンジェル(友人)がサンセバスチャンは気位が高く物価が高い!と言ってた。
(でもバル巡り一軒ワンコイン(500円)で足りるし。安いやんと思ったけどね。うぷ)
ここ、ビルバオでみつけたポスター。
Img_3755COPAはカップのことです。
一杯2€≒270円
ギルダさんはそのファニーな魅力で大勢の人に愛されたエンタ-テイナーだそうで残念ながら若くで亡くなられたけど、お酒にその名前が残っているのね。
後、ピンチョスが300円として、まあサンセバスチャンと同じようなものですね。

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Img_3754このビルバオのピンチョスが半端なく美味しい。
いくら美食の街だとはいえレベルが高すぎます。
ここは人気バルのLA VINA DEL ENSANCHE(ラ・ヒニャ・デ・エンサンチ)↑の奥が←です。(よくわかるわ)
いつも地元の人で賑わっています。
サンセバスチャンに比べ観光客も少なく、ビルバオは地元の生活感が味わえていいですよ。

私たちは、この人気店のレストランのほうで昼食です。↑の手前になります。
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素敵な内部。お茶目な先客さんが迎えてくれる。
時間が早いのでまだこんな感じ
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あっという間に店内は満員になった。アズレージョがいっぱい。きれいだわ。
Img_3744イベリコ豚のシチュー
出たよ!イベリコ豚。
もうこれは豚じゃないね。お口の中がパラダイス。
Img_3742お水のボトルが可愛いのでパチリ。
ワインは勿論、リオハ。
チャコリもいただきました。コーヒやオレンジスムージすべて飲み物付(無料)だった。ええんかいな。

ハムのリゾット。フルーツグラタンのチーズアイスクリーム添え
どれもこれも、美味しうございました。

しかし。一杯270円ねえ。
新地(大阪キタ新地)で飲めば一杯2000円です。怖い怖い怖い。
ビルバオばんざ~い。\(^o^)/。酔っぱらってるぞ~~

Img_3673
こんな市内巡りのバスがでているようです。
乗ればよかったなあ。
我々は今から旧市街のほうへ食後の散歩です。


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