旅・おでかけ

2018年5月23日 (水)

そして巡り合い。於・空港


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うちら。安寿と厨子王みたいやな
いや。真知子と春樹か、はたまた母を訪ねて三千里・・

全て、間違ってはいるがニュアンスは分からなくはない。

ベベちゃんとおたまは遂に巡り合ったのだ。
実に一年と二か月ぶりの再会でありました。

どちらかが元気な時はどちらかがノロウィルスにやられていたり、風邪を引いたり、・・・さういふことが5~6回。
もう会えないかと思っていたよ。と号泣。

前に会ったのは、そうそう、道頓堀の今井で90近い男性にご馳走していただいたんだっけ。
「あの方、まだ生きてはる?」
「たぶんな。」

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伊丹空港がリニューアルしたというので飛行機見ながらお食事しましょうと、再会の場を決定。
空港は別に変わってなかった。
床、張り替えてあった。飲食店が増えたんやろか。
ヨシモトのエリアが出来ていた。もうちょっと力入れてね。やっつけ感アリアリのショップ。

昔から「伊丹空港」と言ってますが正式には「大阪国際空港」というらしい。
もう、国際便なんか飛んでないのにね。
何時か、返ってきておくれの期待を込めて「国際」の名前をのこしているそうな。

airplane

最寄りの○駅発何時何分に乗って、乗り換えて、また乗り換えたら11時59分に到着するからね。
アタシは11時50分に到着するから改札口で待ってるね。
と親切にもアナログベベちゃんにお手紙を送っておいた。

あの人ね。アタシが10分前から待っているの知ってるわけですよ。
なのに、電車を降りてからトイレに行ったんですよ。どう思います?
ダラダラと改札口にやってきたベベ子に
「お○っこ してたん!?」と語気荒く、世間様に聞こえるよう言ってやりました。

  「空港行き蛍ヶ池てふ駅涼し」 おたま

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「もう。次に会う日、きめとこ。大阪歩きでも京都歩きでもええし」
しめしめ。彼女、鎌倉方面一泊旅行と盛んに言っていたのに1年2か月経つとすっかり忘れているらしい。
7月に御堂筋歩き。ガスビル食堂のカレーライスに決定。

airplane
帰宅してしばらくすると電話があった。
「私は無事に家につきました、おたまちゃんも無事に帰ったかなと思って」
「ありがとう」

そして、今日は葉書が到着
「今日、会ったばかりなのにもう葉書を書いています。ストーカーも脱帽!」
あの日、あの場所(伊丹空港)で某アメフト部の監督が会見をしていたらしい。
「3:30!3:30!私、お替わり自由のコーヒー二杯目やったんやわ。
残念。」

何が残念なのかよくわからんが。
「連絡待ってます」とあるので返信(もちろん葉書)しないわけにはいかないだろう。

ちなみに彼女の葉書にはいつも何かが貼ってあるのだが
今回は菜の花畑の写真(雑誌か何かの切り抜き)だった。

本当によくわからん。


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2018年5月21日 (月)

ロマンティックなオープンガーデン


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(昨日のつづき)

大正モダンの華やかな雰囲気を残すお屋敷のお庭訪問です。

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外からでもお花の様子がわかるheart
市松模様のタイル壁。お洒落ですね。
では、中にいれていただきませう。

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200種類の(個人のお家です!)薔薇が満開です。
お一人で手入れをされているそうですよ。

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中庭です。右手、眼下に遠く大阪平野を見渡せます。
左手の奥はロックガーデンになっています。湧き水はお茶席用。
(もいっぺん言う。個人のお家です)

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中庭にシンボルツリーの
ヒマラヤスギ
見上げてたら首が痛くなった。

このお家の設計者は宝塚ホテルを設計された方だそうです。
(個人のお家です。三回目)

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薔薇のアーチのずっと奥まで薔薇。
お洒落な窓柵をごらんあそばせ!

アイアン格子っていうのかな、この装飾!大正ロマンやね。
窓から光が差すと大理石(たぶん)の床に美しい陰影を作るのですわよ。奥様!

Img_2493てなことで、
夢見心地のハート目でお庭訪問はおしまいですlovely

おたまちゃん
もう帰っちゃうの?
僕寂しい・・sweat02


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2018年5月20日 (日)

ガーデニング愛好家でもなんでもないのにオープンガーデンへ行って来た


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ちょと奥様!オープンガーデンってご存知?
多くが住宅街にございますのよ。
生活の中でお花を楽しむheart04ってんですか。まるでお庭がアウトドアリビングheart04ってんですか。
そういうお宅のお庭をのぞき見見学させていただくのです。

ウチのご近所でもなさってらっしゃいますの。
年々規模が大きくなって、今では街づくりの一環として自治体がバックアップimpact
数件のお宅をめぐるコースの看板なんか出来ちゃっています。

あたくし。ひねくれ者でしょ(大きくうなづいたのはどなた?)
メチャ苦手なんです。こういうの
何がアカンかと言うと・・・・・オーナー様ね。
(行ったことないから想像です)
絶対に、にこやかやねん。
見事な薔薇に負けんくらいの笑顔でお出迎えやねん。

友だちでもなんでもない人を受け入れる心の広い人やねん。
ヘタしたら手作りクッキーとハーブティでおもてなししてくれはるねん。
見ず知らずの人にやで。
あ~たね。こんな人信じられます?

え~え~アタクシとて海外旅行で、たまあに素人さん(?)のお家の中庭を見せていただいたり、厚かましくもお家に入れて貰ったりしたことはありますよ。
あの方たちが広~い心で、異国の旅行者に好意を向けて下さったのはとても嬉しいことでしたの。

でも。⇑  オープンガーデンね。なんか苦手でしてん(過去形)
だから、ガチャピンに誘われても一度も行ったことありませんでした(過去形)

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頑固な年寄は嫌われる。ってよくおばあちゃんが言うてました。
今からでも生き方は変えられる!あたくしそう思いました。
人生楽ありゃ苦もあるさ。涙のあとには虹も出る。
歩いてゆくんだしっかりと。

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といふことで、よそ様のお庭に行って参りました。
あとから聞くところによると、見学初心者がしょっぱなからそんなとこに行ったらアカン!
もう。よそのお庭が「屁」に見えるし!とのことです。
薔薇をこよなく愛するマダムが「屁」だなんて・・おたま怖いshock

そなの?
二軒行ったのよね。
たしか一軒はお庭が500坪だったけ?あ。お家はたったの100坪だけどねhappy02
お家?ヴォーリズの設計っておっしゃってたかしら。おほほ。

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⇑左が玄関
靴を脱いで室内に入る日本人のために、ヴォーリズはこのベンチを設えたらしい。
対面に同じベンチ。シンメトリーの構図が美しい。

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薔薇は左から「アンドレ」「アントワネット」「オスカル」と名前がついていました。
「フェルゼン」はいずこ~~と探したけどわからなかった。

さういえば阪急宝塚線の最近のラッピング電車、
池田理代子さんの絵なんだけど「ベルサイユのばら」ではないんです。
なんか・・・大人の事情かしらhappy01

(もしかしたら。つづく・・)


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2018年5月10日 (木)

神戸散歩・パワースポット


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バスの停留所を下りたらお向かいがレストラン。
どうやらウェディングがあったようですbell

幸せのおすそ分けを我々も頂戴することにしませう。

Img_2396_2

Img_2400_2新郎新婦が出ていらっしゃいました。
パチパチパチ
画像処理しています

美しい五月の空の下
きゃっ!
おっ洒落だよ神戸!

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「ライスシャワーへ
 新郎ハンカチ握りしむ」
 おたま

へへ。今月の兼題「ハンカチ」(夏の季語)ですねん。

restaurant

写真展をみたあと、小さなイタリアンレストランへ入りました。
シェフが一人で右往左往切り盛りしているような
こんなお店が美味しいんですよ。

Img_2412スタータ
写真はこれだけですが出てくる器がどれも美しかったです。
このお皿32センチサイズで、縁高です。
シェフの運命を変えたカルボナーラといふものをワタクシ、しみじみといただきました。美味しうございました。
この小顔がすっぽりと入りそうなグラスでワインもいただきましたのよ。
たぶん客にあわせてセレクトしてくれるんやろね。豊潤でまろやかでちょっぴりスィートざましたわ。お~ほほほ。
バラの花びらの添えてあるデザートも、(なぜか)ドイツのコーヒーもグ~ッドでした。

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食後は異人館通りをブラブラ。観光の主だったところはあえて避けました。
行き尽くした感あり。長いこと生きてるからね。

エミリーって見たものが欲しい人なの。
小さなお店でボストン型のカバンをお買い上げ。桁を一つ間違っていませんかと言うくらいお安かった。
なんでやろ。うちら世間知らずになってしまって物の価値がわからへん。
「これだったら一泊旅行に使えるね」
ってあ~た。どこに一泊するん?
彼女最近、80オーバーのセレブリティな麻雀友達ができて、その方所有の別荘へ行くんだそうな。「一人で平均年齢下げてるねん」とご満悦。

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婆様たちに精気を吸い取られぬようにとパワースポットへいきました。
知っている人は知っている。(特にアートや建築に興味のある方)
知らない人は素通りする。

北野アレイ

1977年・建築家・安藤忠雄の手になる建物です。
小さな三角形のビル。
若き日の安藤忠雄・ミヤケイッセイ・高田賢三というのちに世界的に活躍する方々がまさにここから飛び立ったといわれるその場所です。

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ここでパワースポットにまつわる面白い話をきいてきました。
またの機会にポロリとお話しませう。


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2018年5月 9日 (水)

神戸散歩・小さな写真展


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神戸市中央区

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初めてのブラジル移民船「笠戸丸」が神戸港を出港したのが今から110年前です。
そのころ、高知県の農家に生まれた大原治雄は17歳で新天地ブラジルに渡ります。
1927(昭和2年)の事でした。
奥地の密林を切り開きコーヒー園を作り上げていきます。
・・・・・
開拓農民でありアマチュア写真家であった彼の作品はブラジル国内で高い評価を受けますが日本人がその存在を知るのは今から3年前。NHKのドキュメンタリーと日曜美術館に取り上げられてからのことです。大原治雄の死去から15年の歳月が流れていました。

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知人宅へ遊びに行き、沢山のチラシやパンフを眺めていて「おっ!」と目に留まりました。
二科の会員であるその人に「是非みていらっしゃい」とすすめられました。

「押すだけで誰でも写せるカメラ」でさえもうまく使いこなせていないワタクシでございますが、
その知人のおかげで、昔からいい作品はい~~ぱい見て来ました(エヘン)
だから、私がどんな写真が好きかをよくご存じだったからです。

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30数点の展示でした。
どれも温かく豊かでキラキラしていました。
ゲージュツや写真は全く知らないわたしでも
「写真っていいなあ」と思わせてもらいました。

興味のある方はコチラで数点の作品が見られます

大地に生きた人のどっしりた生活感。強さとやさしさ
この作品をみて「懐かしい」と感じる方ならきっと好きになられると思います。
ブラジルはサウダーヂの国だったと、そうそう去年の旅行で習ったんだわね。

Img_2402 Img_2407

会場の海外移住と文化の交流センターの建物は戦前からのもので、以前は看護婦さんになるための学校だったそうです。
外観はもちろん。内部のむき出しの配管などレトロ感いっぱい。
これも。わたくしにはウハウハでございました。


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2018年5月 8日 (火)

神戸散歩・山本通を北へ


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神戸へ行ってきました。
目的は小さな写真展でした(明日にでもご紹介したいと思っています)

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しかし、何やね。
神戸ってやっぱり違いますね。
何が?って。例えば市バスです。
三の宮そごうの前から⑦番のバスに乗ってねと教わっていました。
前の扉が開いたので運転士さんに「PiTaPa」使えますか?とヒラヒラさせながらおたずねしました。
ものすご~く優しく微笑んでheart01 「はい。使えますよ」


これが○○市バスやってみなはれ。
「あったりまえやんけ!」みたいな顔を絶対にきっと間違いなくされるに決まっています。
やんけ!でっせ。ひどいでしょ?
アタシのこの思い込み断定はひとえにあそこの府知事のチンピラ顔によるものだと思います。
人を見た眼で判断する心の狭い未亡人です。ごめんやす。(心にも思っていないのにごめんと書いた自分に自己嫌悪)

で。バス中ほどから乗車致しまして、読み取り機にPiTaPaを当てますと。
うんともすんとも言いませんの。
あれえ~~??
もう一度当てました。さらにもう一度。

微笑み運転士さんバックミラーで見てはったんやろか
「触れるだけでいいですよ」と優しく(ちょっとイラッ)マイクを通して全乗客に聞こえるように教えて下さいました。
へ~~~。そうやったんか。

これが○○市バスやってみなはれ。
触れてもいないのに「ピッ!」って大きな音がしますねん。
触れてもいないというのは大げさでした。
「わかっとるわい!はよ乗らんかい!」みたいなふうです。
(最近あたし心が汚れています。最近?)

目的の停留所のアナウンスがありエミリーが降車ボタンを押しました
「? ? 鳴らへんわ」もう一度押しました。更に押しました。
「赤いランプついてるし。もうええんとちゃう」とわたくしは落ち着いて教えてあげました。
「聞っこえへんがな!」○○府民エミリー怒っています。

これが○○市バスやってみなはれ(三回目ですが別に恨みがあるわけではない)
ココが世界の中心やみたいな音でピンポンと鳴り響くんです。

Img_2418

さすが神戸やな。
わたくし達はただ市バスに乗ったそれだけでもう外国に行ったような気分でありました。


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2018年5月 7日 (月)

春宵のライブ


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小さなライブに行ってきました。
GWのある日の夕刻です。言うたら大人の時間やね。

ヴィブラフォーン奏者と彼のグループです。
ピアノ。ベース。フルート。パーカッション

サンバ・ボサノバ・ジャズ・ラテン・・・楽しい音楽の世界を繰り広げてくれました。

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ヴィブラホーンって、まあ「てっきん」ですわ(ど素人の説明)
コンクリートと違いますよ。鉄琴です。
フォンフォンフォンと音が震えますねん。ヴィブラートって言いますでしょ。

ちなみに興味ないやろうけど申しますと
ワタクシ。ノンヴァイブレーションですねん。今でこそ歌手生活も長いからヴィブラートをかけるなんて屁の河童ですが、本来は素直な棒読みで幅のないほっといてくれ歌声です。
こういう声はコーラスには必要なんやでと昔、兄に慰められたことがあります。
まあ。そんな事は良いんです。

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黒いオルフェ~オルフェのサンバ
きれいな曲ですね。
鈴懸の径をお洒落なジャズバージョンで懐かしのメロディ。
客層がナニですので皆さん小さく口遊んでおられました。
マイアミビーチルンバ・エルクンバンチェロ・・
ラテンは乗りがよくて楽しいです。

終演と同時に飛び出さないといけない事情があったので一番出口に近いところに居たのですが、知り合いがアチラとコチラで「おたまちゃんここ。ここ。」と席を取ってくれていました。
申し訳ないやら有難いやら。
本当はコッソリ生きていきたいのに有難いことです。

40人も入ればいっぱいの小さなお店でのコンサートでした。
すっごく良かったです。

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2018年4月 6日 (金)

G坊と二人で行く春の旅・越前攻め・おしまい


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(昨日の続きです)

Img_2317興奮度MAXで入館

博物館は恐竜の卵の形をしています。
入り口(地上)は3階になります。
⇐地下へのエスカレーター

なぜか無言のG坊の後頭部です。

heart02

帰りの電車から逆算すれば3時間半滞在できます。
十分やんupと思っていました(最初は)
まさか、最後の30分で
「帰りたくない・・」と涙目で訴えられるとは!

親も妹も捨てるといいます。
アカン。それはアカンでG坊~~

Img_2320Img_2318
Img_2321
Gサウルス。叫ぶ叫ぶ。

Img_2335

見学に夢中でお昼ご飯の時間がずれました。
それが幸いしたのか、館内レストランは3分ほどの待ち時間で席に案内してもらいました。
あまり広くないので行かれる方は上手に利用してください。
チケット提示で館の出入りは自由ですのでお弁当を持っていかれるのもいいですね。
外は遊具のある公園などもありました。

restaurant

Img_2326Img_2328
フクイラプトルのレッグです

肉食恐竜になりきるG坊。食事をしながらしみじみと申します。
「おたまさんと来る(行く?)のが一番、楽しいheart
そして、通りかかった(美人)スタッフさんに軽く片手をあげ
「美味しいですheartとニッコリ笑いかける。
さらにソフトクリームをあっちとこっちからスプーンですくっていたら
「一つを二人で食べるのは幸せheart

    ひ・人たらしか?・・この人 

cherryblossom

Img_2333館内の様子を書くときりがないので、各自入館料払って確かめませう。

お土産は
自由帳¥180
ヨカちゃんへ恐竜の缶入りお菓子

おねだりしないのがいじらしいので(そこが甘い!)
博物館発行の恐竜book¥1,000
10種類くらいの見本誌を念入りに見比べて
「16番おねがいします」
と自分でオーダー

いよいよ帰りのバスの時刻が迫ってきました。
一番お気に入りのポイントををしみじみ回ります。

博物館を出て
バスを待つ間、ちょっと濃い目のカルピスを自販機で買いました。(興奮して喉が渇いてたんや)
JR福井駅で早目の夕ご飯を食べておくと言いますので越前そばを召し上がり、道中が長いので大きなあんぱんと、もうジュースはアカンよ。と言われ天然水をサンダーバードへお持ち込み。
自分で掲示板をみて「しらさぎが入って来るから早く行こう」とせかされる。
bullettrain

朝の同じ場所で会社帰りの平凡パパと待ち合わせ。
G坊を御引き渡し。

これにてミッション終了でございます。

この日真綿ママは一日中スマホを握りしめていたんだとか。
サンダーバードで一人でtoiletトイレに行けた(ついてこないでといふ)
と聞いて大感激。そこ?

Img_2322最後にオマケ

鏡コーナーでは
恐竜と自撮りが出来るわけ。

知らんかった。
何であたしが映ったんやろって不思議だった。
そういうことか・・

(これで旅行記をおわります)


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2018年4月 5日 (木)

G坊と二人で行く春の旅・越前攻め②


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(昨日の続きです)

JR福井駅に到着。
次はえちぜん鉄道勝山永平寺線に乗り換えです。

Img_2310ここにもティラ博士が。
恐竜を一目見るとG坊の脳内データーベースより
ジュラ紀後期・○○目・肉食獣脚類・体長○メートル
等の情報が取り出される。
口に出しこれをつぶやき
そして戦闘モードに入って行くらしい。

変やで。G坊!

駅で恐竜博物館の入館券とセットになった一日フリーきっぷを買いました。 ¥2200 

ここから先、未就学G坊は全て無料です。

えちぜん鉄道と勝山市内のバスが一日自由に乗り降りできます。
そっか!これさえあれば先にまちこしゃんたちと攻め入った平泉白山神社にも行けるんだ!
あんときは一向宗のみんなに先を越されてたっけなあ。
○○(ラブラブだった?)牧場のソフトクリームも再び攻め落とせるにゃ。

Img_2311車両をみるなり
「あ。えち鉄(専門用語)や!」
こんなマイナーなところも押さえてるんだ。
写真は2両ですが乗ったのは往復とも一両電車でした。
カッワイイheart

Img_2313_2
左手に運転手さん。
ここ、福井から終点勝山駅まで
なんと、22も駅があります。
その一つ一つの駅がメタンコ可愛いのです。もう取って食べたいくらいrestaurant
マッチ箱のような待合室のベンチには(たぶん)手作りの可愛いお座布団がぽんぽんと置いてありましたよ。

Img_2314

一両電車なのにアテンダントさんが乗務されています。
メタンコ優しくてきれいなオネイサンheart04
ポッカ~~ン。これこれG坊!お口をつむろうかねcoldsweats01

気を遣ってモザイク掛けたけどえち鉄関連ページでこの方大きく紹介されています。YouTubeで素敵なアナウンスも聞けますよ。

train

勝山駅へ到着しました。
G坊、「カツヤマ」というアナウンスに激しく反応thunder
カツヤマ恐竜・・G坊の脳内電光掲示板がパラパラとめくられます
「ねえ。おたまさん。7メートルを超えるってどれくらい?」と聞きますので
「そうねえ。7・5メートルでも100メートルでも7メートルを超えてるから無限ってことじゃない?」と言いました。

駅前には2台のバスが止まっていて、彼は車外に居られた運転手さんらしき人に
「このバスは恐竜館へ行きますか?」と聞きに行きます。
積極的だよ。
私に何を聞いても無駄だということを知っている賢い子だわ。

Img_2338

竜のうねりのようなデザインの橋を渡る
九頭竜川です。
す・すごいぞ。G坊がいつも見ている武庫川や逆瀬川とは迫力が違う。
遠くに白い雪を頂いた山々。六甲連山とはこれまた大違い
そして広がる田畑・・・
G坊は感動で胸がいっぱいらしい。
「この町はリアルに恐竜が住む町や~~~!」といふ。
まあ。リアルと言う言葉を使ってみたかったんですね。

バスで15分。ついに福井県立恐竜博物館」に到着ですImg_2315(明日へ続く)


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2018年4月 4日 (水)

G坊と二人で行く春の旅・越前攻め①


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(昨日の続きです)

我が家から福井恐竜博物館へ行くにはrvcar車が一番便利です。
もう10年ばかし前ならブイブイとrvcar車で行ったと思います。
広島でも名古屋でも、一人でカーナビなしで行ってましたもんupwardright

グッ坊(以下G坊)との二人旅。今の私。自信が御座いません。
行きゃ、行けると思うけどね。逆走は無いと思うけどね。
それに、彼はサンダーバードに乗るのを楽しみにしていましたしね。
これでいいのだ。

(今回の費用は平凡氏から貰ったお年玉を使わせて貰ひましたよ)

G坊はまだ小学校にいっていませんのでJR運賃は無料です。
但しこれは普通車自由席に限られます。
ちょっと迷ったのですが自由席が取れなかったり混んでいたら膝の上(彼は手荷物扱いですから)では困ると思い。指定席で行くことにしました。
この場合、G坊には指定席券・特急乗車券共に子ども料金(大人の半額)が必要です。

大阪leftright福井(往復) 二人で¥18,680 です。

我々は、行こう!と決めた次の次の日に行きましたので
もっと早くから予定の組める方は、格安パック・早得・など利用されたら良いと思います。
4日間使える往復割引フリーきっぷというのもあるようです。
どれくらいお得か詳しくはご自分で調べてね。あたしソロバン4級だから、よくわからん。

結論から申しますと、特急サンダーバードは自由席で十分でした。
大阪発ですので、座れなければ次にすればいいんです。
20分後には次がやって来ます。
帰りも福井発なら行けたかも?こちらは検証していません。

JRの駅員さんは切符売るとき「間違いなく座れますよ」って言えないですもんね。
好意的に目で訴えかけては呉れますけれど・・。

逆に指定は満席で我々も往きは通路側の前後席しか取れませんでした。

bullettrain

出発日。
睡眠十分なG坊と梅田で待ち合わせ。
平凡パパが通勤電車を数本早めて送ってきてくれました。
G坊すでに大興奮です。(今からやっちゅうねん)

JR大阪ホームに上がると丁度
Img_2303_2
(ワイドビュー)特急ひだが入ってきました。
連結フェチですheart

何が何でも連結前でパチリcamera
嬉しすぎてリュックが落ちそう。

Img_2304
遂に特急サンダーバード号が入ってきました。

早く撮って。撮ってとウルチャイ。
ちょっと、力み過ぎてるで。

Img_2308
かしこく座れるお約束だったでしょannoy

早朝だったので先ほど買ったシーチキンおにぎりとお茶を、お行儀よく食べました。
カレーパンも~。(あら。買うところを見てたの?)
後から聞くと家を出るとき朝ごはんしっかり食べてきたらしい。

この後京都から乗って来られたお隣マダムと時々おしゃべりしたり恐竜の絵を描いたりしているようでした。

clover

サンダーバードはピユ~ンと速い(2時間)
ここ(福井)までは楽勝でした。

ここから、博物館までが遠い遠い。

(明日へ続く)


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