ごあいさつ

2019年3月24日 (日)

ごあいさつ。その後

もう@niftyしばきたい。
日頃ノンストレスで生きているので、こういうの人より弱いかもしれません。
(お尻をまくる3秒前)
画像表示が安定していなかったり、改行出来なかったり・・いえいえその前に
ログインできなかったり。
今回の改訂はスマホに合わせたものらしいけど、あたしスマホレスだもん。
とりあえず、改訂を理解する(慣れる)までというか、改訂が落ち着くまで時間がかかりそうです。
書ける体制になるまで、しばしお待ちくだされ(自分に言ってます)
テンプレートのバグが戻らないようなら,ほんま。考える。

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2019年3月20日 (水)

ついて行けないかもしれない


⚾⚾


このブログは「ココログ「というのですけれど

今回、ココログ史上最大のリニューアルがありました。

それで、昨日は一日インできなかった。

それはいいのだけど

けさ。(色んな意味で)蓋をあけたらなんか世界が変わっていて

そのうちに慣れるんだろうけれど

さいきん気弱になっているので、なんかもうついていけない

というか、ブログ・・もういいか?

という感じです。

覗きに来てくださる方に申し訳ないので、ちょっと言うときます。
じゃね。

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2019年3月11日 (月)

3.11 原発事故から・・



 あらためて
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、被災に遭われた皆様へ心からお見舞い申し上げます。

Nanntei

Photo_3バナーはどちらもNANTEIさんの作品です

この夏、もう一度、フクシマへ行って見ようか。という計画が持ち上がっている。
予定は未定だが、関西に住む自分達に今の「フクシマ」がどう見えるのか、机上では解らないことを現地で確かめたいという思いが(前回訪問した)みんなの中に強くある。

 

 「夏草へ線量計を近づける」

 「除染物茂りの中に積まれたる」

 「慟哭の海岸線背に大夏野」

帰還困難区域を囲むバリケードそれは
賠償や支援に大きな差をつける分断の象徴のように見えた。
そのことはフクシマに行き、現地の人の話を聞き、差別的なタテカンをこの目で見なければ、知りようもないことだった。

震災による哀しみ苦しみのうえに、
政府や県がさしのべなかった、あるいは放置した、または線引きをしたことによるフクシマの人々への過酷な扱い。

避難指示の解除を最優先にすすめる政府のいう「もとの暮し」が
今、どういう状況なのか、やはり一度行って見たいなと思っている。


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2018年12月26日 (水)

ではでは



と、いうことで今年のブログ納めです。

3月末にG坊と二人旅をした後に大風邪を引いたけど、それ以外は元気に過ごせた一年でした。歯医者さんでは検診の度に虫歯が見つかりちゅらかった。

ブログを始めて丸9年が過ぎました。
人と人が見えない世界で結ぶ「縁」の不思議さを今年ほど思ったことはありません。
春にヘルブラウさんにお目に掛かりました。
初めて会うのに懐かしい人。居心地がよく自由になれる間柄
良い時間を持ちました。

Img_3703

夏にはスマイルさんとの訣れがありました。

そこからは、その人との思い出を積み上げることができない。
残る者にとって、人が死ぬということは
そういう事なのだと思います。

もう彼女からコメントが届くことはありません。

Img_3708

私はずっと前から思っていることがあります。
うまく言葉に出来ないので、誤解を招くかもしれません。
(嫌な気持ちになられたら、ごめんなさい。)

人は自分で「死のう」と思ったときに「死ぬ」んじゃないかな。

ということです。
遺されたものにとって理不尽と思えるような死でさえも。
突然に消えてしまった私の夫も、けっして無自覚ではなかったと思うのです。
まあ、本人に聞かなければわかりませんが。
そして、そう考えたいという願望なのかもしれませんが。

悼 スマイルさん

。    「青岬時刻表手に立ち上がる」 おたま

今年の締めの句にします。
季語は「青岬(アオミサキ)」。夏の岬の事です。

一年間読んで下さってありがとうございました。
皆さまにとって来る年が明るく希望に満ちたものでありますよう
心からお祈りしています。


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2018年10月 5日 (金)

デジャブ!



旅に出ます。
その内、帰ってきます。パハップス。

しばらく更新はお休みします。
皆さま。素敵な秋を満喫なさってくださいね。

ばいちゃ。

・・・・・

あっ。その前にドンジャラホイのコンサートがある。
去年の今頃も同じような事言うてましたね。
今年は去年よりましだと思う。
(自己評価高いよ!なはは)

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2018年3月11日 (日)

3.11。わたしは考える



 あらためて
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、被災に遭われた皆様へ心からお見舞い申し上げます。

Nanntei

Photo_3バナーはどちらもNANTEIさんの作品です

私は頭が良くないから、定見や主張を持っているわけではない。
しかし、知られざる現実を知らないからと言って知らんふりを続けるのは私の中に流れる真っ赤な血潮が許さない。
知らないままでは、自分がどうしたらいいのかがわからないからだ。
それって、ほんものの AFO じゃん。

手っ取り早いけれど、だからと言って
メディアやウェブを、まんま信じるほど、お人よしではない。
(何でもが反日と在日の所為かい?と突っ込みたくなる近頃のネット言説の稚拙さ!)

だから、こつこつ、聞く。見る。話す。

フクシマの地図を開く。
日本の西側に住んでいる私にはフクシマは遠い。
ここが双葉町、ここが楢葉町、ここが川内村・・・
あの日、東電福島第一原発事故が起きた日、北西の風が吹いていたんだ。

世界の潮流は自然エネルギーへと発展している。
(太陽光も風力もすでに原発100基分に達している)

COP23には世界を動かす大企業が次々に加盟し現在120社を超えている。さあここで問題です!このうち日本は何社でせう?!
)COP23:国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議
   RE100宣言:事業運営のための電力を全て再生可能エネルギーで調達ましよう。
)3社

振り向けば誰もいない。 んだぜ。 日本!


揚水発電を持ちそれを需給調整できる技術を持っている日本がなぜ自然エネルギーをやらないのか。廃棄物の始末も出来ない原発をなぜやめないのか。
自然エネルギーはコストがかからず、地域経済を活性化した成功例を外国に学ぶことが出来る
原発の経済利益は「個」のためでしかない。

人々を幸せにする

その事を国が最優先してくれるなら、過去の遺物から脱却しなきゃ。
って、ワタシなりに考える。今日。

2時46分 追悼の黙祷をします。


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2017年12月29日 (金)

ではでは



年の初めに今年のわたくしの運勢は
「秘密の露呈に気を付けよ」なんですよ。
てなことを書きました。

いえ、忘れておられても、一向にかまいませんのよ
あなた様の人生にわたくしの運命などなんの影響がございましょうか。

いや~・それにしても、あの葬儀社からもらう「暦」
よう、当たってますわ。

 露呈しましてん

ここにきてですわ。
11か月間必死で守り抜いたのに後、数日で悪魔の年が終わるというのに。

「暦」には実印やカードの取り扱いに心して安全。てなことも書かれていました。

預金通帳・平凡氏・露呈・・・はあ~~~。
わたくしがちょいと預けた書類の中に通帳が紛れておりましたの。
絶対。見られたわ。アイツに・・。はあ~~~。
敵も「見た」とは言いにくいから、無言。
こちらも無言。はあ~~。ええけどね。
なんか腹立つ(間違いなく見られたという前提)
まあ。ええけどね(二回目)

はいはい。そんなことは忘れて
今年のブログ納めです。

今年は夏に3週間の大風邪をひいたけど、あとは元気で過ごしました。
歌は散々だったけどそれって、あたし一人の責任じゃないし
まあ、機嫌よく穏やかな一年でした。

 「つつがなく句会皆勤ふる暦」 おたま

古暦という季語はなかなかむつかしいと兼題にあがったときぶうぶう言ってましたが、みなさん面白い句をもって来られました。

・・・・・・・・・・・・・・

それで、今年の納めの句ですが
別に今年一番の句というわけではありません。

ほめられもせず、けなされもせず、さういふ「句」です。
できるだけ前向きで明るい句をここに置きたいと思っています。(そうでもないか)

   「卓上を皿いっぱいに月今宵」 おたま

にしました。
ご馳走を並べている景でもいいけれど
こつこつ集めた好きなお皿を並べてみたと読んでもらってもいい。
イケヤで真っ白の大きな皿を6枚買いました(@69円)
これを並べると月を呼ぶアヤシイ儀式みたいでなかなかです。
満月と皿が呼応しあう・・

あたし、ちょっとヘンかもしれない。

今年も一年間読んでくださってありがとうございました。
皆様にとって来年が素敵な年でありますようお祈りしています。


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2017年10月 6日 (金)

三つ編みの三人組



「サウダージ(Saudade)」(の国から戻ったSちゃんが

ルーマニア人の三つ編みの三人組(女性)にまんまと
(あちらにとっての「まんま」ですが)財布を抜かれた 
と報告。

メモメモ。おさげの三人組ね。

詳細を聞けば、手口が見事なのです。
素晴らしい連係プレイ。関心している場合ではありません。

怖いですね。恐ろしいですね。

と、いふことで
旅に出ます。

おさげを捕まえに。
(うそ)

あなたにふさわしい人間になるまでもどらない。
(うそ)そのうち戻ります。

律儀に頼まれもしないのに日々更新をしてきましたが、
休みます(←誰にいうてますねん)

あ。旅の
その前にドンジャラホイコンサートね。
うまいこと歌えたらUPいたします。

それではみなさま

また ウイ ミート アゲイン でございます。


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2017年3月11日 (土)

3・11 帰還



 あらためて
震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、被災に遭われた皆様へ心からお見舞い申し上げます。

Nanntei

去年の夏フクシマへ行ってきました。
東京電力福島第一発電所から400mの地点では線量計の針が大きく振れ測定できませんでした。


(聞き書き)
・・・・・・・・・(略)・・・・・・

自主避難者の事何もわかっていない。この人達こそ避難すべきかとどまるべきかの選択を丸投げにされた。
はい。もう帰っていいですよ。といわれても実際のところ生活できないですよ。

・・・・・・・・・(略)・・・・・

美田をつぶして放射能汚染物質の置き場になってる。
見てよ、このシート!
目立たないようにグリーンにしてある。こどもだまし。
お年寄りだけだよ帰るの。墓守にね。
子どものいる若い夫婦なんて絶対帰らない。それは本能だね。 

・・・・・・・・・(略)・・・・・・・ 

放射線量の問題。低線量と言われてもどのような影響が出るか誰もわからない。
商店も戻っていない。医療機関や福祉施設がない。職場がない。
一番は再度の事故発生と廃炉決定していない第2原発の再稼働への不安。

来年の春までに帰れと言われて帰る人がどれだけいるか。
楢葉町は6パーセントを切ってるぞ。

・・・・・・・(略)・・・・

中間貯蔵施設の受け入れを決めた大熊・双葉両町。
引き受けなしゃあない。
それは原発を受け入れた町としての苦渋の決断。
原発を建てたとは・・こういう事なのです。


放射性物質が山と積まれた町に誰が帰ってくる?


あくまでも「中間」。30年のうちに「持ち出す」と国はいっているけどどこに持ち出すんだろうね。
そんなのウソだって県民は思ってるよ。

・・・・・(略)・・・・ 
 

 (2016/夏 おたまのフクシマレポートより)

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2017年2月10日 (金)

旅立つわ。ふらほを立てて。



長生きはするものですね。
ひへ~~そうだったの!
ということがこの歳になっても山のようにあるものです。

ふらほ

50年以上ぶりに聞いた「ふらほ」

ふらほ。ふらほ・・
胸がキューンと切なくなり意識が遠のきます。

キュ~~バタン

ブログを始める前からの
アタクシの最大のお気に入りブログ。
そこで取り上げられていました。

flag(フラッグ)+帆  が「ふらほ」になったとのこと

大漁旗の事を「ふらほ」って大人たちは言っていました。
ブログでは大漁旗よりも風帆。振り帆の感じだと言っておられます。私もそう思います。

管理人さんは(たぶん)同世代。
本当にありがとうございます。
いつまでもお元気でブログを続けてください。



ひるがえって。アチクシ。

主義なく・主張なく
お役立ち情報なければ
心に響く詩もない

最初からそんな事書こうと思ってないけどね。
書けないし・・・

別に深く考えてはいないけど、最近
このブログの「納め時」をじわ~っと考えています。

・・・・・・

書くことがいやとか
飽きたとかではないのだけど。

なんか。物事には終わりがありますやん。
自分で終わらせておかなきゃな。
そろそろ・・という感じです。
明日何があるか誰にもわからないんだもの。

好きにすればあああ・・・ほんまやね。

ゆる~く更新しながらわからんようにフェイドアウト
そのときはみなしゃま。ふらほをお見送りください。

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もしかして何回ものぞきに来てくださる方があったら申し訳ないと思い
ちょこっと。お知らせしておきます。


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