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2022年7月15日 (金)

六甲山上へ



天気予報は大雨

曇天を見上げながら、出発ぎりぎりまで「どうする??」と言い合っていましたが
「持ってる」男が今日の幹事だからと予定通りにGO!
降ったらこの人のせいにしちゃおうと思います。

Img_8142

裏六甲から山頂への道は大規模な土砂崩れ工事をしていました。
あじさいはまだまだこんなに綺麗

事前にお願いしていたスペースを貸してもらい定例句会
そのあと付近を散策して吟行句を作ります。
雨はまだ降っていません。
瀬戸内海が見える。
夏の霧がゆっくりと山肌を上ってきます。
天然ミスト。清浄な空気をいっぱい吸い込んで・・

 「六甲の端に吾立つ五月来る」

(たまたま五月に作った句
やはり六甲山はみんな好きですね。来て良かった。

「傘をさした方がいいかな」程度の雨が降ってきました
本日、羊さんは小屋の中です

Img_8151

牧場で見る普通の景色より、こちらの方が俳句になりやすい(はず)
誰かが「べ~べ~」と呼ぶと、敏い子が一匹(一頭?)やってきました。
か・・・可愛い

更にお散歩
ときどき「高原のお嬢さん」を歌う。
その映画みた!と言う人がいて、
青春って「青い春」って書くのね。とつぶやく。
わけわからん!

近くの四阿(あずまや)で吟行句の発表です
空模様が気になったのか(それはいいわけ)絶不調。
みんな似たり寄ったりの句になってしまった。
同じ景色を見て作るのだから、独自の視点を持たなきゃね(自分に言うてます)

夏の霧・あじさい・戻り梅雨・・・全員おおかぶり


私は「牧の柵」と「ミルク缶」で作りました。

いまいち。

 

 

今朝。我が家の庭で今年初めての蝉の声。
いっせいに鳴き始めました。


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