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2022年7月 7日 (木)

旬・アジな話



「旬」と申しましても「小栗旬」さんではございません。

今が旬のアジ・魚ヘンに漢数字の参と書いて「鯵」
そのお話でございます。

端(ハナ)から、のっけから話が寄り道しますが
小栗旬さんって、
正統派二枚目がもはや男の価値基準では無いという方向性を示すためのエポックメイキング(革新)みたいな俳優さんですね(独断)
なんちゃ。いうても美男子ではない。
アタシ最初にいい俳優さんだと思ったのは、どの大河だったかなあ。ちょっと悲劇の若き武将だか(平家の)貴公子だか忘れましたが演じてはった時です。いい演技されてた。
今回の「鎌倉殿の十三人」でも、このひと「ぎっちょ」(サウスポー)やのに苦労しはるなあ、と思うていたらさすがプロ。かなりな努力をされた様子をNHKの「プロの流儀」で観ました。
演技派と言われる人の中でも「憑依タイプ」と「演じるタイプ」の違いは少しばかりの「含羞」があるかないかだと思うのです(歌舞伎は別です。あれは型ですから)
含羞とは俯瞰する目。自分を軸に置いてからの目を持つということ。
小栗旬は後者だと思います。
(なんてえらそうにね)

それでもって「鯵」アジですが

いまが旬なんですね。
美味しくて安価なアジが出回っています。
昨日は、一尾を三枚におろした小ぶりなのが、あまりにもきれいなので1パック買ってきました。
やっぱり。アジフライかな。

三日前はほんの5・6センチのを丁寧に頭を取って20匹ほど並べてあるのを求め、たっぷりの野菜と酢漬け(お洒落にいうたらマリネ)にして二日掛けて食べきったところです。

また、アジかいっ!

一人の食卓だと「食べきるまで」ちょっと義務感が発生しますねん。残したらメエ(目)つぶれる。
結局フライが2枚。お昼と夜。二回に分けて頂きました。
キャベツの千切りをチョモランマみたいに積み上げました。
賢い奥様なら冷凍庫をつかいこなすんやろな・・・

 

  「作り置く酢漬けたつぷり南風」

 

 

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ほな!


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コメント

鯵、目に浮かびます美味しそう。こちらではごく最近冷凍の小ぶりの鯵のフライが手に入るようになりました衣もついてます。背青の魚はほとんど見かけないのでこれでも重宝ですが新鮮な鯵のお刺身が食べたい。昔兄が珍しく奢ってくれたお寿司私は大好物の鯵ばかり注文したらもっと高い物を頼めと、イエイエこれが食べたいのよと。皮の部分がぎらぎらと輝いてましたっけ。写真のお花の名前はなあに?

投稿: パコ | 2022年7月 7日 (木) 11時34分

★パコちゃんへ
夏至から数えて11日目。そこからの5日間を半夏生(ハンゲショウ)と言うのですが、今年は今日までがその半夏生です。
写真の植物はその名も「半夏生の花」と我々は呼んでいますが俳句では「暦日」の「半夏生」と間違えない様「半夏生草」と載っている歳時記が多いようです。
毒草の半夏(カラスビシャク)がこれに当たるのかどうかは勉強不足でちょっとわかりません。
葉の半分が白くなり趣がありますよ。
茶花としてよく使われるようです。

アジね。パコちゃんに食べさせてあげたいわ。私はもう満腹^^
年中、出回っていますが今が一番おいしいです。干物とかは手に入らないのかな?

投稿: おたま | 2022年7月 7日 (木) 14時23分

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