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2022年7月 6日 (水)

暑中みまいが届く



アナログ・べべ子(中学の友だち)から暑中見舞いが届きました。
「うちら、もう生きて会われへんのと違うやろか」と言ってから二年半になります。
その間、何回も計画を立てるのですが、その都度パンデミックとかマンボウとかになって、結局二年半です。

彼女、あいかわらずです。
訳の分からない便りです。
きっと、度の強い老眼鏡をかけて書いたのでしょう。
無茶苦茶小さい字です。
しかも、自分の書いた文章に自分で赤ペンを入れています。

一枚のハガキの中に
圧迫骨折・脳梗塞・神経痛・病院通い・老体に鞭打つ・・系のWordが、とっ散らかっています。
自分のことではありません。共通友人・もしくはその配偶者のはなしです。

K郎の奥さんの具合が悪くて、Y君(K郎の親友)が「誰かと喋らんと淋しい」と言ってしょっちゅう電話をしてくる
あの子(Y君)他に友だち、おらんのやろか
ああ。心配せんでもエエで、おたまちゃんは忙しいから電話したらアカン。って言うてあるから

とかが、小さな文字でびっしりと赤ペン修正まじりに書いてある。

ええなあ。地元の友だちは
あいたいよお。K郎にY君についでにベベ子

あと。「あんた!それはアカンやろ」という事も書いてあったのですがココ(ブログ)には書けません。
まあ。元気に暮らしているようで良かったです。

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