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2022年4月

2022年4月29日 (金)

遠くからやって来るひと



何処からかやってきて、どこかへ帰っていく

いかつい顔に優しい目 笑えばだれでもなつくけど 悪人どもには鬼より怖い ライフルマン
50㏄のバイクにまたがり はやてのように現れて はやてのように去っていく 月光仮面

小学校の講堂で人形劇をみせてくれて トラックの上から手を振って帰って行った大人達
大きな風呂敷包みを背負って 紙風船を手に ひょっこり現れる 薬売り

そして、最近再会した ロバのパン屋さん

 なつかしくて 少し悲しいのは
みんなみんな どこかへ帰って行くからなんだな

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まだ来ていないのに だから まだ帰っていないのに
少し悲しいのは 遠くに帰ることがわかっているからなんだな

 

  「朧夜の遠くの街へ帰るバス」

 

反転すれば 自分も又 遠くの街に帰る人
だと思ふ 春の宵

 

なんてね

 


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2022年4月25日 (月)

絶対に無理です



やってできないことはナイのかもしれない

いやいやいやいや。
でも、これは別でしょ。

ドンジャラホイでBTSpermission to dance を練習する事になった。
先生の「推し」だよ。

まじムリ
どんだけ~無理ゲ~あたおかってディスられちゃうよ。
と、イラつく若者言葉を総動員して反対したけど無駄だった。

そもそも、アルファベットの3文字って
GHQDDTBCGしか知らないんだよウチラ。
大慌てで、BTSの動画を見る。
アカンアカン!無理やムリ!

恐るべしBTS
何という人たちだ!歌もダンスもレベル高杉晋作!
などとオヤジギャグをぶちかましている場合ではない。
(個人的な感想だけど日本のアイドルなんて比べ物にならないわ)

先生はにこやかにおっしゃる。
「もちろん。完コピなんてめざしていませんよ」
「でも、これをやったらみんな、腰抜かさはると思うわ」

みんなとは、ご町内の人と言う意味。すなはち、7割年寄
そんな人の腰を抜かして訴えられたらどないしますねん。

私ら、年寄の腰抜かすのが最終ミッションと違いますねん。
といって、笑ってもらうというのも。それはそれで不本意やねんけどね。

 

歌の内容は「チャレンジしようよ」(ひとことで言えばね)
permission:許可する。に to dance が付いて
ダンスを許可する。

言葉は要らないよ。今夜はダンスをするんだ
だってダンスをするのに誰の許可も要らないからね

全てが悪い方向にむかっていても
夜がどんどん寒くなっても
人生にはいつも壁があるさ
何も心配することは無いよ
倒れたって着地の方法は知ってるさ


だから僕らはダンスを続けていくよ
自分が輝いているときのように生きるのさ

 

↑直訳ですが、聴けば聞くほど「深い」らしい(推し担。いわく)

G坊に「この曲知ってる?」ときいたら
「給食時間にこの曲がかかったら女子が盛り上がる」と言った。
G坊は歌えるらしい。女子は踊れるらしい。

ヨカ嬢の幼稚園の運動会のプログラム候補1位だそうだ。
歌って踊る。あのお年頃の人大得意なのよね。

 

 


ご町内の人が腰を抜かす前に私らドンジャラホイが腰をイワすとおもう。

 


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2022年4月24日 (日)

イマジンとひまわり



今、メディアから、あるいは街でよく流れている音楽と言えば
ジョンレノンの「イマジン」
映画「ひまわり」のテーマ曲
ではないでしょうか。

先日も駅前の広場で若い方が「ひまわり」のテーマ曲をバイオリンで演奏していました。
美しいメロディにたくさんの人が立ち止まり聞き入っておられました。




映画の感想をブログに書いていました(2012・5・12)
「ひまわり」⇐ココ
今から10年前の記事です。お時間ありましたら覗いてみてくださいね。旧ブログなので広告てんこ盛りですが

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この時、今のウクライナ情勢を知る由もなく・・・
映画の撮影地がウクライナだったことも最近知りました。
内容はすでにご存じだと思いますが・・
悲しい歴史が繰り返されていることに胸が痛みます。
果てしなくひろがる畑のあの一本一本のひまわりが「人の命」なのではないかと、映画を見たとき感じたものです。

「イマジン」はドンジャラホイで昨年の夏に楽譜を貰ったまま、コロナでレッスンが中断されたこともあり、今月位からやっと取り掛かっています。
世界中で一番歌われている曲でもあり、耳にもおなじみ
「楽勝やん!!」と思っていたのに・・歌えまへん。
♭(フラット)が4つの「Aフラットメジャー」から♯(シャープ)が3つのAメジャーにさらっと転調しています。
やりよったな!ジョン。
それを3部に分けて、先生オリジナルのアレンジをほうり込んで、
おまけに諸事情から私はソプラノとアルトの両方掛け持ちで行ったり来たりの変則パートを担当します。
よく言えばニュートラルな声の持ちぬし
ハッキリ言って臨時雇用の派遣社員みたいな扱いね。
音、とられへん(;´д`)トホホ

ノシ子ちゃんが来たら特訓してもらうねん!

 

 


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2022年4月22日 (金)

ロバのパン屋さん



春の旅・の続きですが

お山のてっぺんにある岐阜城はロープウェイで上ります。
ふもとの駅に「ロバのパン屋」さんが来ていました。

ロバはいませんでした。
なつかしの「♪ろばのおじさんチンカラリン」と曲がながれています。
ああ。ロバは「おじさん」やったんや・・・
この曲が流れると大慌てでバス通りまで走っていったものです。
私だけじゃないよ。
そこらへん。ご近所一円の子どもたちが飛び出してきました。
あのころ、子どもってウジャウジャ居たのね。
男の子は半ズボンで、女の子はたいていワカメちゃんカット。
今どき、そんな子いない。

パンを買ってもらった覚えはないんです。
でも蒸しパンだった記憶があるので、一度は買ってもらったのかな。


あ~涙がチョチョ切れる
看板を眺めていると、店のおじさん(人間)が「なつかしいでしょ」とおっしゃる。
「大体、昭和30年代に子どもだった方はなつかしい~っておっしゃいますね」

やだ!あたしのお年頃が見破られている。
「私、福岡に住んでいたんです」
「当時、福岡は(ロバのパンの)メッカでしたよ」

其ころ、400以上あったロバのパン屋。
現在は全国で4軒だけだそうです。

そうなんだ・・・
「♪ロバのおじさんチンカラリン チンカラリンとやってくる」

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私以外にも懐かしそうにパン屋さんとおしゃべりしていくお客様がたくさん。
ノスタルジーの共有やね

平凡氏が「看板の所で写真撮ったげよ!」と言ってくれたけど
遠慮しました。
だって、そこにいるのはもう、ワカメちゃんカットの私じゃないし・・

みなさん。おじさん(人間のほう)と記念撮影されてたけどね

パンは蒸しパンで、いろんなお味があります
一人に一個。計5個お買い上げ。美味しかった(ルン)

 

 


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2022年4月21日 (木)

春の旅・刃物のまち関市



(昨日のつづき)

今回の旅の最大のお楽しみ(G坊にとって)は
関市にある「鍛冶伝承館」で刀の鍛冶や研磨を見学する事でした。

渋いでしょ
今、刀剣ブームだそうですね。トーケンジョシ(刀剣女子)に交ざり、実際のお仕事を見せてもらいます。

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関市はその名の通り関所があった町。
大きな街道が通っていたのですね。

〽関の五本松 ハァ ドッコイショ
私、この関は此処の事だと思っていました。
その関は島根県なんだって!(私だけが初めて知った事実)

 暫しも休まず槌打つ響き 飛び散る火花よ走る湯玉

(四捨五入したら)100歳の私でも本物の「村のかじや」さんはしりません。
よって、実際にふいごが使われているところを見るのは初めてでした。
たたら製鉄の技術が古い道具によって連綿と続いています。
物を作るという人間の技と知恵に感動しました。
作業は五感を駆使して行われます。
炎を目で見て、熱さを肌で感じて、槌音をきいて・・
あとで槌を持たせていただきましたが持ち上げる事すら出来ませんでした。

G坊、大興奮の余韻を抱えながら次は「刀剣美術館」へ
タイミングよく見学者は我がファミリーだけだったので、館主さんとG坊。ほぼ二人の質疑応答^^
G坊、大満足でした。

「包丁を買っていただきましたぁ~~」と真綿嬢。
彼女、前々からウチの「河内守國助」がうらやましかったんです。

「誰が、研ぐの?」
「郵送したらこちらで研いでくださいます」

いや~絶対、ステンレス包丁のほうが楽やで・・と言いたかったけど
嬉しそうなのでやめておきました。

 

てなことで、ざっくりと「春の旅」のお話でした。
あ。そうそう、長良川に沿って延々と続く満開のさくら並木
堪能いたしました。

 

 


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2022年4月20日 (水)

春の旅・大垣城・岐阜城



(忘れた頃に つづき)
二つのお城へ行きました。
一日目は大垣城。二日目は岐阜城です。

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(大垣城)
私、大垣といえばなぜか「近江絹糸」が思い浮かぶんです。
なんでやろ・・
お城の歴史はどこも、築城・争奪戦・落城・再建・・
この大垣城もそんな歴史を繰り返してきました。
近代では昭和の初めに国宝に指定されるも空襲で焼失。
二重の堀を持つ当時の姿にどれくらい近づいているのかな、
可愛く優美なお城でした。
その昔、朝鮮通信使が通った道に当るそうで、歴史資料が陳列されていました。
日本が鎖国していたって習ったけど、ちゃうんやね。
陳列品から華麗な行列を想像して色々と妄想
Img_7934(岐阜城)
なんで、そんな高いところにお城をつくるねん 
このお城、新幹線からも見えますね。
途中までロープウェイでいきますが、そこから結構登ります。
徒歩7分とありました。
誰の脚力が基準なんだ 
お母ちゃんゆっくり上るから先に行って!といいました。
うん。といいながら途中で4人で待ってくれています。
もう、私の事は放っておいて 

G坊は、戦国武将になるのが夢なのですが
今回、「この子、どんだけ好きなんや」と思い知りました。
歴代城主・歴史・爪の先ほどのエピソードを次次話してくれます。
ほぼ、添乗ガイド。何を聞いても答えます。
しかしそこはG坊。「ほんでな・・」を多用
今の時期は吸い取り紙のように何でも覚えるのですね。

4~5歳のころは恐竜図鑑を丸覚えしていましたが、たぶんすっかり忘れてるんだろうな 

戦国武将の次はアイドルだったりして・・ふふ

 

「好き」ということは「才能」だ
って、イチローさんだったかな?言っていました。
私にはなかったなあ・・・
              (つづく)

 

 


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2022年4月19日 (火)

逃げ水



マネージャーの求人広告をだしたら、応募があり

「年齢不問・容姿端麗・よく笑う」

条件を満たしたので委細面談にて採用決定

 

今、サンパウロの空港ラウンジでシャンパンを飲んでいるそうな。
たのしみぃ~~~

 

 「逃げ水や南米の友リュック負い」

 

逃げ水:春の季語。まあ蜃気楼みたいなものやね。
(路上や草原で、遠く水のように見えるものに近づくと、また遠ざかってみえる現象)角川/俳句歳時記

 

 


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2022年4月15日 (金)

もう一人では生きて行けない



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(今日のお花)スナップ/おしゃべり ロベヤシ/
スプレーカーネーション/素朴 スターチス/素朴

 

今、私が一番欲しいもの。
それは、マネージャーです。
誰がアイドルやねん!

決して忙しいわけではないのに、スケジュール管理に何かもう、自信がないんです。
スケジュールったって、多くはないし、たいしたことはないのに!

 

先日チコさんをお迎えに行きました。
いつもなら玄関先に出てくれているのにいません。
チャイムを鳴らすとしばらくして(それでもお出掛けカバンは持って)でてきました。
スッピンです。お顔がのっぺらぼう。笑うたらアカンと自分に言い聞かせました。
「あれっ?10時じゃなかった?」とチコさん。
「ゲ!9時だと思ってた・・」

一旦帰宅して。葬儀屋さんに貰った大きなカレンダーを見ました。
「9時。チコさん。お迎え」と書いています。
そして、手帳には10時と書いておりました。

実は先日も「じゃあ4日ね」と約束して、「よっか。よっか」と言いながら
カレンダーの「ようか(8日)」の所に印を入れて、エライ目に遭いました。
(※エライとは「賢い」と言う意味ではなく「ひどい」という事です)
どうも、私の脳と手はつながっていないようです。

 

で。10時に再びお迎えに行くとチコさんにちゃんと眉毛がありました。
そんな事は今。問題ではありません。

 

一人暮らしってこころぼそいわ。
誰かいてくれたら「今日は歯医者さんじゃないの?」とか
「それは来週だよ」とか言ってくれるでしょう。
悲しいです。
でも、それだけの理由で再婚するわけにはいきません。

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何のためのスマホやねん!
と、スマホを買ってくれた、しかも毎月の料金を払ってくれている明星氏の声が聞こえます。

ようわからんけど、きっとスケジュール管理してくれる機能があると思う。
だって、「あした6時におこしてね」と言ったら起こしてくれるもの。

今度、真綿嬢にやって(アプリをいれて?)もらおう。
昨日も真綿嬢から「おたまさん。2819って何ですか?」と問い合わせがあった。
2819お願いしますってラインをいれたみたい

え?なに?それ・・・

自分が怖い・・・

 


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2022年4月13日 (水)

綺麗な花



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(クリーム色の木蓮って珍しいですね)

 

「昔から白が好きで、自分でも白が似合うと思っていたのですが、ある日、もう似合わなくなったことに気が付いたんです」
これ、どなたの言葉だと思います?

あの 吉永小百合さまです。

小百合さまが40代に入られた頃だから。うんと前です。雑誌のインタビューに答えておられました。
ううん。小百合さまは絶対に「白」だわ。といくら私が言ってもご本人がそう言われるのです。

さすがですわ。
なにがって?上手く言えないけど・・・
とにかく、ワタクシ奥様に申し上げたかったの。

さういふ日が来るの。小百合さんにも奥様にも。って。

 

Img_7952
どうよ!この気品!

象牙色っていうのかしらね。
胡粉色・白磁・生成り・乳白色・・・
真っ白ではなくても、自分に似合う「白」がきっと見つかると思う。
小百合さまに説教しなくても、とっくにご存じよね。

わたしも、今の自分に合った、オサレをしようと思います。

いつまでも、ウン十年前の服を着てるんじゃねえよ。自分。

・・・・

この木蓮うっとりするほどきれいでした。

 

 


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2022年4月12日 (火)

桜情報を貰う



今、六甲山中腹ではソメイヨシノが満開だそうです。
我が町も負けてはいられません。里のほうは落花してしまいましたが少し北へ上がれば・・

Img_7959

今が盛りです。
コロナ禍から2年ご無沙汰していた「温泉施設」へ行ってきました。
びっくりした!リニューアルされていました。
コロナで閉まっているのかと思っていましたが工事中だったのね。
入浴料¥210が¥300に値上がりしていました。
その代りガタピシのキャビネットに脱衣かごではなく、鍵付きロッカーが設置されていました。
風情は無くなった  
職員さんに「もう。天井落ちて来ない?」ときいたら
「こらっ!」と言われました。
客は私一人。のんびり。「黙浴」と大きく描かれた注意書きが張られてる。
一人で誰としゃべるねん!


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ソメイヨシノと枝垂桜が同時に満開を迎えています。
職員さんの話では昨年。一昨年と全く咲かなかったらしい
どういうことでしょうね。

昨日。友人から「〇〇(その温泉施設)凄いよ。行っておいで」と連絡があったのでした。
ずっと閉鎖していると思っていたので嬉しかった。
で。凄かったです桜

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見かけた人間は2名。川でフラダンスの練習をするマダムとそれを撮る(たぶん)夫さん。
はあ~~~。のどかだわ。

 

もう少し北へ上がったら、あと4.5日は桜。見られそうです。

 


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2022年4月11日 (月)

意思表示



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私のDAYバッグです。

スーパー・銀行・郵便局・・どこへでも持って行く。
(25×25×12)
中は、お財布・手帳・エコバッグ・カード類・免許証・ハンカチ・ティッシュ・マスク予備・・・
出掛ける時はスマホと家の鍵が加わります。

ちょっとわかりにくいけれど、口のところに隠しポケットが付いていて(外側からは見えない)ファスナーを開けなくても、例えばすぐに使うポイントカードとかを入れるとレジでとっても便利。
袋の中も機能的なポケットがいくつかあるんですよ。

以上!DAYバッグの紹介でした。

ちゃうちゃう。

昨日、T子さんが「応援していますと意思表示」を、よかったら・・と
リボンとビーズのお母さんみたいなのを呉れました。
ビーズのおかあさんにはニコニコマークが。

私はこんな風に結んだけれど、彼女は下を蝶結びにしてストラップにしていました。
ヨカちゃんの髪飾りにしてね。とあと2セット貰った。

という事でアタクシ周辺のマダム。みんなこんなリボンつけてるざんすよ。

 

今、テレビをつけたら「徹子の部屋」に小柳ルミ子さんが出ておられて
ウクライナカラーのワンピースをお召し。
なんというウエストだ!!
涙ぐましい努力をしていると言うてはる。やっぱりね。


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2022年4月 8日 (金)

安保理がせねばならぬこと



ゼレンスキーさんの言葉がまっとうすぎて胸が痛い。

国連安全保障理事会
ロシアが侵攻を始めた1月末から15回にわたり会合が持たれているのに、法的決議は何一つとして採択されていない。
何のための「安保理」「国連」なんだろう・・アジアの東の片隅で小さく生きる私でもそう思う。

「このままでは、各国が自国の安全を確保するために、国際法や国際機関ではなく武器の力だけに頼るという結末が待っている」

現実に、おとといは米英豪が極超音速兵器の共同開発を発表した。
我が国でもこの機に乗じて(と私には思えるのだけど)の発言を耳にする。
そうじゃないでしょ!武器強化はさらなる強化を生むだけだ。
人間は地球を何度でも壊滅させられる数の核兵器を持った。抑止力と言う名の下で。

「安保理が保証せねばならない安全保障はどこにある。安保理は存在しても、何事もなかったかのようだ。
国連の創設目的だった平和はどこだ」

ゼレンスキー氏の言葉はつづく
「国連を解体する覚悟はあるか。国際法の時代は終わったと考えているのか」「答えがNO!ならすぐに行動する必要がある」

 

国連の役割について習ったのは小学校5年のときだ。
「どこかの国とどこかの国が戦争をしたら、それはいけないよ。」と言って止めてくれるところだと習った。
一番大事なことは「平和」もう日本は絶対に戦争をしないんだよ。とも教わった。
あの時の先生の顔まで覚えている。
あれは何だったんだろう・・・。

 

子どもの頃の記憶は凄いなと思う、
アイゼンハワー・フルシチョフ・ドゴール・アデナウアー・・
どんな人か知らないけれど、いつまでも覚えている名前。

新5年生になる、ウチのgoodboy
家にはテレビが無いのだけれど、ニュースは見せておいた方がいいのか?と両親が話していた。
私としてはニューヨークの国連本部に向かって静かに怒りを込めて演説をおこなった
ウクライナのゼレンスキー大統領の名は覚えておいてほしいと思う。

 

 

 


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2022年4月 7日 (木)

春の旅・かかれぇ~・オーッ!



奥様!昨日の写真見て頂きました?
おまいう(すでに死語になった、お前が言うな)ですわね。

ここで言う「おまい(おまえ)」とは
石田三成さん。
人望がないから関ケ原で負けたんでしょ?
ゴミのお持ち帰り、ちゃんと実践していましたか?

小早川のお坊ちゃまも島津の旦那も貴方を信頼してはいなかった。
でも私は信じています。貴方は真面目で几帳面で真っ直ぐな人だったと。
旗印を見ればわかりますもの。
「大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち)」です。
「一人が万人のため、万人が一人のために尽くす。そうして天下は太平になる」
それがあなたの理想だった。素晴らしい 
なのに、何がいけなかったのかしらね・・・

結局人は人のために動くのだと思う(アタシの結論)
意気に感ずれば若干のだめんずでも「あんさん遊びなはれ。酒も呑みなはれ。あてはあんたについていきます!」と日本一を応援するものだ。
石田さんは頭が良すぎてわかりにくかった。
高邁な理想を説くよりわかりやすい見通しを説明してあげる方が人は納得するわ(あくまでも私の考え)

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関ケ原・石田三成決戦の地。右下は島左近陣跡

Img_7861
いざ!出陣じゃ!
関ケ原の戦いに「真田」親子は参加していません。上田合戦で忙しかったからね。
でも人気の赤備えは(関ケ原にも)用意してある( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
G坊。旗竿はいいの?と問えば
「地位の高い者は持たないねん」といいました。さよか。
                    (つづく・かも)

 

 

 

 


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2022年4月 6日 (水)

春の旅・いざ出陣じゃ!



(続き)

旅行前夜、お茶を飲みながら平凡氏に「参加費」を渡しました。
「え~~っ!要らんよぉ~そんな・・」と言いながら
右手を出しました

 

こういふとき、真綿嬢はといえば「きょとん」としています。
口は挟みません。「あらまあ」とか思っているのでしょうか
百戦練磨、四捨五入すれば100歳のワタクシですが、いまだこのヨメだけは掴めません。
天然ほど恐ろしいものはございません。

まあ。これで大きな顔をして参加してやります。
お土産は自分用しか買わないもんね。

嫌ですわ。お金の話ばっかりしています
別に惜しくはないんです。
ただ、息子の性根を叩き直したい。根性を入れ替えさせたい。
・・・って、よく考えたら彼は一言も何も言ってはおりません
私が一人で暴れまくっている(心の中ね)
兎に角、ガソリンは私が満タンにしました(まだ言ってる)

で、旅行ですが。
とっても。楽しうございました。
ただ、山城はきつかった。
なんでこんな山のてっぺんに城を築くねん 

2年以上も遠出をしておりません。
週に一度はストレッチ教室に行きますが、それ以外は1日の歩数「300歩」以内でくらしています。
体力がまるでございません。は~~は~~は~~
ヨカちゃんにも負ける始末。深く反省。

 

とっくに帰ってきておりましたが
あ~た。戻れば当地は桜満開。我が家の猫額お庭にお日様がさんさんと当たって雑草が目立つ目立つ。チコさんからメールがあり「俳句はよ出してや。しめきりやで!」とのこと。すっかり忘れておりました。
てなことで、もたもた・・と日々をすごしておりました。
しっかりしよ!

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2022年4月 1日 (金)

4月1日は旅行記念日



30代のころ毎年4月1日・2日と旅行をした。
桜の春の「母子の旅」である。

第1回は静岡・東海大学の人体博物館へ(今はもうないらしい)子どもたちは初めての新幹線に大興奮していたなあ。

山口・東京・兵庫県内・・それから・・
アルバムを探せばわかるはずだけれど・・


東京では「エディ・マーフィが次のアメリカ大統領になる」という号外を貰って「友達に教えなアカン」と目を輝かす息子(4月1日やっちゅうねん)
「お母さん、いっつも、おビール飲んでた」父親にチクってた。


確かその母子旅行は6年間続いたとおもう。
(夫は当時、休日もなく仕事・仕事だった頃だ)

初めの頃は次男の運賃が無料だったので4・5歳だったはず。
長男はいまのG坊と同じ小学5年生に上がる年と記憶している。
彼が高校に入学する春はもう、母子旅行など行きたがらなくなった。
「最後に飛行機に乗せてあげるから」と四国へ行った。
それが、次男が今のG坊くらいだったんだな。
やはり6年連続で行ったことになる
(なんだかややこしい書き方をしています)

 

訳が分からず無理やり連れて行かれた様相の次男はさほど喜んではいなかったかもしれない。
保育所か家でしか💩(ウンチ)をしたことのない彼は「お家に帰ってする」と言って困らせたものだ。

長男のほうは最後の四国旅行から帰って
「今までお母さんにあちこち連れて行って貰ったから、僕が大人になったらお母さんをあちこちに連れて行ってあげる」と言った。

それは、いったい いつ? ざましょ。

 

それは、どうやら、明日みたいです。


連れて行ってくれるんだよね。
参加費いらんよね。
コロナ下だから、私の車で行くのは100歩ゆずろう。
彼らは車を持っていない。
しかし、レンタカーという手もあるんだよ(口にはださないが)
ガソリンはアタシが入れておくんだよね。

ぎゃ~~いやらしいことは申しますまい。
連れて行ってもらえるだけでありがたいです(ほんま?)

とにかく、お財布の口はギュッと絞めて、
そうだ!カードは家に置いておこう。
(いいからいいから、お母ちゃんが出しといちゃる)と口が裂けても言ってはならぬ。

しもた!!! 役所の手違いで還付金が入るなんてこと言うてしもてる
覚えているだろうか。覚えているんやろな。

前日、つまり今日から我が家に泊まり込むそうだ
(今夜は)「わたくし。カレーを作ります!」と真綿嬢が山田いまだかつてない発言をした。

やけに張り切ってるぞ、この夫婦。
なんか、ドキドキしてきた。カードは絶対置いて行こう。
                 (つづく)

 

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