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2021年9月25日 (土)

小鳥がやって来た



この2・3日、庭に小鳥がやってきます。
15羽くらいいます。
雀くらいの大きさで、可愛い声でピピピと鳴きます。

図鑑で調べると「シジュウカラ」のようです。
遠いところから渡って来たのね。
何処からやって来たのかな。北の方?ユーラシア大陸のもっと先?
ググればいい?

馬鹿をお云いでないよ!
そんなロマンティックのかけらもないことが詩人にできましょうか!

こんな小さな鳥が遠い遠いところからやって来たんです。
その健気さが胸を打つわ。

小さなものっていじらしくて可愛い。
タンタン(パンダ)も可愛いけど。

Img_7471

 

 「燕去ぬ病む列島を置き去りに」
  (ツバメイヌヤムレットウヲオキザリニ)

ツバメ達はオセアニアのほうへ帰っていったけれど
入れ替わりに、羽の色の美しい小鳥たちがやって来て
私の日常に喜びをもたらしてくれます。

このきれいな里山の裾や畑で元気に冬を過ごして欲しい。

 

「腹這いの嬰の進めば小鳥来る」
「小鳥来る家紋掲げし大屋根に」 

  

この二句は去年ブログに載せたかな?

 「四歳の頬杖の窓小鳥来る」
 「起きてすぐ白湯飲むならひ小鳥来る」

 

 


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