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2021年9月22日 (水)

もう。お母さん寝るで。



大阪およびその周辺の関西圏で
子どもに向かって親がよく発する言葉のナンバーワンが

「もう。お母さん寝るで」

だそうだ(知らんけど)

以下

「あんた。ホンマはな、橋の下から拾うてきた子やで」

「はよ。ごはん食べてしまいなさい」

「ちゃっちゃとしなさい。」

「何べん言うたらわかるの」

「遅い事なら牛でもできる」(これは我が家だけね)

と。続くらしい(知らんけど)

 

で、「もう。お母さん寝るで」に戻ります。

<使い方>

いつまで、テレビみてるの。明日ガッコやろ。朝起きられへんかっても知らんで。お母ちゃん、一回しか起こさへんからな。あんたらに付き合うてられへんわ。先に寝るで。お化けが出て来ても知らんからなもう



もう。には左様な意味が含まれており、後ろに(怒マーク )がつきます。
そして、母はきっぱりと告げるのです
「私は寝る!」と。


Img_7464
子ではありません。パジャマの、子の子です。
歯磨きも済んだのに、マナコがギラギラ。

自分達のお家にテレビがないので珍しくて仕方がない
昭和30年代前半のお子みたい。
「鬼滅の刃」視聴中なり。


明日もお休みなので全然かまわないんですよ。私はね。
ただ、ワタクシはそのテレビが詰まらなかったので

「もう、おたまさん寝るで」宣言をしました
(うちは名前で呼んでいただいております)

二人、大慌てでテレビを消して2階に上がってきました。
そこからドタバタ、キャッキャと大騒ぎです。

「鬼滅」見なくていいの?

ええねん。ええねん。アマゾンプライムで無料見放題やから・・

 

今どきの、お子にはついてゆけない。
チャッカリというか、シッカリというか・・・

テレビっ子だったあたしには考えられない
あの、置いて行かれる感、100%の冷たいお言葉。
「もう、お母さん寝るで!」


夜遅くまでテレビにかじりつく子どもなんてもう居ないし
この言葉も消滅するのかも・・・(知らんけど)

 


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