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2021年8月17日 (火)

ですから、私たちは落胆しません。



土砂降りのお盆でした。
その雨は今も降り続き、当地は現在、大雨警報が出ています。

この10日間。
私の身にも大嵐が

心は折れているのに、体重ふえました。
なんで?

ず~っと雨の予報だったのでお盆前に墓掃除に行きました。
雨の止み間を縫って、迎え火を焚き、送り火を焚きました。

私がしおれた菜っ葉状態なので、真綿嬢が御飯の支度をしてくれました。
献立は決めてあったし、材料も揃えていましたので
「わたくし。やります」と言ってくれました。

Img_6431

お別れがありました。
大好きな人が神様のみ旨によりて天に召されました。
お葬儀は教会でした。
頂いた楽譜を見ながら、大きな声で讃美歌を歌いました(マスク着用)

また会う日まで また会う日まで
神の守り 汝が身を 離れざれ

牧師様のお話を聞きました。
彼女は今、天国の入り口に立った そうです。
そしてわたくし達もいつの日か、彼女の待つところへ行き
再び会える。

ちょっと、待ったりいな。
ウチは浄土真宗。私は阿弥陀さまの所へ行くことになっています。
その事を考えると悲しくて悲しくて・・・
もう決して二人が出合う事はないのです。

明るくて、やさしくて
最期の日まで、周囲を笑わせていました。

彼女から「いけません!がんばらなきゃ」って言ってもらっていました。
いつもいつも優しくして貰っていました。

わたしね、夫が亡くなってから涙が出ないんです。
で。

悲しくて悲しくて仕方がないのに泣けない。
だから。ごろごろして、ヨメにごはん作ってもらっています。

 (上のタイトルは聖書の一節です。お葬儀で教えていただきました)                 


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