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2021年4月26日 (月)

五・七・五でGO!GO!GO!



新聞の俳壇で面白い句にであいました。

「花筏(はないかだ)時の流れに身を任せ」 萩原葉月

大串章 選であります。
「花筏」は川面に降った桜の花びらが寄り固まり、まるで舟のように流れるさまを言います。

高山れおな選にはこんな句もありました。
「その恋に愛はあるんか猫の恋」 小関新

「猫の恋」「恋猫」は春の季語

上はテレサテンの本歌取り。
下は大地真央扮する女将さんのセリフにどことなく似ている。
俳句って、面白いです。
というか、日本語って「五・七・五」になっているのが面白い。

「人減った?宣言初日繁華街」
「二階さん政治とカネを握ってる」
「もったいない要らない制服リサイクル」
「がむしゃらにやってきましたダイエット」

日本語のリズムね。体に沁み込んでるからね。
急にアフリカのリズムをとカスタネット渡されてもね
出来るわけないんです。
「たたたたた タタタタタタタタ たたたたた」

無理や!アフリカは・・・

なので、そこは諦めて(もうあきらめるんや・・)
俳句を考えましょ。

「幸せは歩いて来ない猫やなぎ」
「夏の雲ああ波止場だよおとっつぁん」
「少年はあしたの勇者春の星」

あ。三番目は解りにくいわね。「聖闘士星矢・ペガサスファンタジー」から頂戴しました。
知らん!っちゅうねん。

こんな、ふざけた、世間を舐めっきった、週明けの非常事態宣言下のアタクシに
「鉄槌ください待ってます」

 


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コメント

3番目のペガサス…は解らずただグー坊の事?と読みました。日本の歌謡曲って切り取ると簡単に俳句になるんですね。其処で一句春うらら津軽海峡日本海、って如何?ハイお粗末でした。

投稿: パコ | 2021年4月26日 (月) 23時20分

★パコちゃんへ
おお!津軽海峡はドロドロした恋から逃げてきた女の暗くて深い海峡ですわ。
そこに「春うらら」を持ってきた意外性。心が救われます。パコちゃん。センスおありです
v( ̄Д ̄)v イエイ
ペガサスファンタジーは1980年代のアニメソングで子ども達テレビにかじりついていました。(私も)

投稿: おたま | 2021年4月27日 (火) 09時32分

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