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2021年3月25日 (木)

ほろびゆくものみなうるはし



昨日は「摩耶観光ホテルについて」のブログ記事を読みふけってしまった。
とても詳しく丁寧に調査されている。
建物の歴史っておもしろいなあ・・
鉄道の発達と温泉のコラボレーションが大歓楽エリアを生み豪華ホテルが誕生する。
ケーブルカーも架けられたり外されたりの歴史があるようだ。

戦後は米軍の将校クラブとして整備され(利用されたかどうかは不明)
その後、無人化したホテルに引揚者らが住みついた。とある。
ホテルはその後再開するのだが、昔の光を取り戻せないまま・・

そして、今回の国の有形文化財登録の答申へということである。
滅びの美学っていうんやろかこういうの。
この紆余曲折。時代の波と天変地異に導かれ・・
まるで、人の一生みたい。
(ちょっと、「その女、ジルバ」の影響残っています)

滅びるもの、みなうるはし・・ってだれかエライ人言ってなかったっけ?
ああ。あたしもうるはしく滅んじゃう!!
アールデコ・おたま。どこが!?やねん!

 

あ。さて。
「廃墟の女王」の歴史に没頭したあとは
あたくし、種を拾いに出かけました。
俳句の種ですがな。ご近所徘徊。マスクして。

明日締め切りですねん。兼題は「桜」
一句もできてません。つーか、あたし「桜」がそんなにも好きではないことに気が付きました。
未だかつて作ったのは30句ほど。あーたに言っても分らんでしょうが興味ないでしょうが
極めて少ない。
「葉桜」では結構作っているのにね。

「桜」⇒「滅びていくもの」
はあ、なんとかします。今日中に。

ちなみに辞世の句は「桜」でちゃんと作ってありますのよ。
誰が興味あるねん!!!

409-069

 


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