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2021年1月

2021年1月26日 (火)

さいわい住むと・・



今年の初日の出は綺麗だったなあ
雲一つない空

夫の墓のある丘陵から見る。
おたま家恒例行事でござる。そして
おせちとお餅とお酒を供えてお墓参り
小さい人達も神妙に手を合わせる。

初日にほっぺを黄金に染めながら「山の向こうはどうなってんの?」とグッ坊がきくので
「幸いがすむ世界」
と我ながらうまいこと答えて\(^_^)/やった。
だって、そうとしか思えない美しい夜明けだったから。

この子も、そのうちアタシのいう事を「胡散臭い」と思う日がきっとやってくるのだろう。
あたしは二人の息子を煙に巻きながら大きくしたような気がしている。
(反省はしていない)

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あ。さて、
今月はわたくしの誕生日があった。
何歳?言いたくない。
私の辞書には歳とバストサイズの二つの数字は載っていない
なんで、そんなことにこだわるの?
ほっといてくれ。私の自由だ。

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私を素晴らしくべっぴんに描いてくれている
エエ子や・・・・

仰せの通り

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飾りました。

 「正客としてのリビング誕生日」

ありゃ?季語がない

 


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2021年1月24日 (日)

花に埋もれたい



昨日からの冷たい雨が続いている。
二日続きの雨。

昨日、でかける前に友人にショートメールを入れる
「足ありますか?お迎えに伺いますが・・・」
「助かります。お願いします」

天気ならば彼女は自転車でやって来る
夫に送迎を頼まなくて済んだと喜んでいた。

夫に頭を下げるのがいやなのか
愛する夫を煩わせたくないのか

夫婦間の機微をすっかり忘れちまったワタクシとしてはようわからん。
彼女が喜んでくれたので、それを我が喜びとしよう
何しろあたしは、覚醒の道を歩き始めたのだ(最近)
5分間の回り道なんて、屁のカッパだ。
覚醒者は「屁」なんて言わないのか???

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まだまだきれいなお正月の花
整理して床の間から玄関へ移動する。

で、玄関が花いっぱいになった。

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写っていないが、足元には取り込んでいるゼラニウムの鉢やプランターがいくつもの大きな花を咲かせている。
あと、パラフィン紙に包まれたままのガーベラが5本。


南無阿弥陀仏。お花畑や~~~(あんたもね)
暖房を入れていないこの場所で長く咲いておくれ。

 


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2021年1月23日 (土)

冷たい雨



今日は朝からみぞれのような冷たい雨が降っています。
NHK浪曲特選・冬 を大音量で聴きながら作り置きの小さなおかずを次次に作っているところです。

作り置いておかなくても全然ええねんよ。
時間は沢山あるのだから、食べたいときに食べたいものを作って食べればええんやけど
こんな冷たい雨の日は、温かい台所でごそごそして見たくなるものです。

だれがゴキ〇リやねん

レンコンとごぼうとコンニャクのきんぴらを小分けにして冷凍。
南瓜の半分はボタージュにしてジップロックに分けて冷凍。
残りの半分はすぐ調理できるようにいろんな形に切って冷凍。

でも、何やねえ。親子ってこんなも似るものかしらね。
京山幸枝若。ますます先代に似てきはった。
ビジュアルもそうやけど、声がそっくり。
この後、でてきはります。演目は何かしら・・

あ。急がなきゃ。夕方に出かける用事があります。
車だから、冷たい雨も平気です。
やっぱり、免許証は返納できないわね。

今、天中軒雲月です。女性 浪曲師って年齢不詳やね
この名跡は男女交代で襲名していくそうですよ。へえ~

本日、何のオチもないよ。料理に飽きたからPCを開いただけです。
では、これにてお時間。べべんべんべん。

おまけ ↓ ↓ ↓

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PHOTO by 平凡


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2021年1月21日 (木)

それは去年の事だった



一ヶ月ほど経過したからここに書くけど

クリスマスコンサートをやりましてん。
丁度コロナ感染拡大の第三波に突入したころでした。

もちろん考えられる限りの感染対策をして臨みましたが
「やる」こと自体「なんだかなあ・・」という気持ちを誰もが持っていました。

 

結果は「やってよかった」
(何もなかったから言えるんだけれどね)

わざわざ事前申し込みをして検温・マスク・消毒で来て下さった皆さんに喜んでいただけました。
クリスマスの一夜を楽しんでもらえたと思います。
個人的には誰にも知らせなかったのだけれど、背中をポンと叩かれ振り向くと中国史のお仲間の男性トリオです。
「ぎゃは」 「えへっ」 の挨拶のみ。
ありがたいこってす。

 

ドンジャラホイのうち男性2名。女性1名が参加できませんでした。
病気の治療に入った人や、遠方から電車でレッスンに来られなくなった人・・
メンバーにもこの1年間で色んなことが降りかかりました。

アタクシは「黛ジュンが出てきたんかと思うたわ」といわれたサテンのノースリーブの白いワンピに、これまた白の手甲(と、いっこちゃんが言う)に、マウスガードといういでたちです。

今回はいつもの中国雑技団風衣裳ではありません。
全員モノトーンでまとめました。
イリュージョンは控えめでした。

歌?そんなものどうだっていいのよ

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(年明け・感染状況がますます厳しくなりました。今のところレッスンはお休みです)


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2021年1月20日 (水)

おとしだま



お年玉(おとしだま)の「玉」は魂(たましい)の「たま」であると聞きかじっております。
魂とはイノチのこと。
もしも池辺良さんに「頭(アタマ)のタマ取って来い」と言われたら
抗争相手の親分・南原宏冶さんのお命を頂戴しにチャカを懐に雨の中を飛びださにゃならん。
おお。怖い。

イノチだから、お年玉って地球より重いんだよ。

 

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お正月に帰らないからと
明星氏からお年玉が届きました。

 

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袋に入っています。
ちょっと素敵やったから・・
とのことです。

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スリッパ。
いえいえ奥様、「ルームシューズ」って言うてほしいわ
横から見ても可愛いですねんよ。

 

帰って来られないというので
年末にお餅やら下着やらを送った
それで、鶴亀の熨斗(のし)をつけてお年玉がやってきた。

うれし

 


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2021年1月18日 (月)

幸せ運べるように



一月十七日は我々、阪神間に住む者にとっては特別の日です。
26年前の午前5時46分の衝撃を忘れることができません。
音ひとつしない朝が明けていく、あの時の風の冷たさ、真剣な表情の人達・・
信じられないことが起きた。と思いました。

この数日はテレビ・新聞などで「しあわせ運べるように」を取り上げた報道が多かったです。
震災当時、神戸の小学校の先生が作られた歌で、今では国内は勿論、世界の色々な被災地にまで届けられているそうです。
青年教師であったその方が今年定年を迎えられるという事でした。

NHKニュースより

(リンクはしばらくしたら消えると思いますがよろしければ見てくださいね)

子どもたちのきれいな歌声に涙が出ました。

当時、灘区にある六甲小学校にボランティアに入りました。
運動場いっぱいのテントの隙間を駆け回る子どもたちの事をいまでも思い出します。

同じ体験をして、同じ思いを共有する。何かがわかる。
今の現状に似ているかもしれません。
だから「今」を絶対に無駄にしてはいけないと思います。

 


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2021年1月15日 (金)

仏様に近づく



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庭の梅が咲いた

 

お正月からこっち、少し変です。あたくし。
どうしたのかな?

きっと、お迎えが近いんだと思う。
誰が迎えに来てくれるんだろう。
できたらひっちゃん(夫)以外の人がいい。

月の光に乗って白いターバンを巻いた王子様風の人
それって、大瀬康一?(月よりの使者)?
やだ。タイプじゃないわ

変なのは元々やろ!
そうね。そうかもしれない。
そう言われても全然腹が立たない

I'm not angry at all

そこが、まずもって「変」だわね

お正月からこっち
ずーっと。幸福感に満たされています。
何を見ても嬉しい。
何を食べても美味しい。
昨日は湯たんぽカバーを古いキルト布で縫った。
ああ。楽しい・・

お友達が優しい言葉を掛けてくれる
グッ坊が絵を描いてくれる。
ヨカちゃんが歌を歌ってくれる。
息子やヨメがお年玉くれる

Thank you for happiness  

感謝の気持ちでいっぱい

 

解脱ってこういうことを言うのね。
全然腹が立たない。
石破さん?いいわよ。たんとお食べなさい。フグ。
なんて微笑む。

信じられないのね奥様!悟りの道は遠いようね・・


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2021年1月13日 (水)

初句会



本当ならば、昨日は公園で凧揚げをするはずだった。
なのに・・・朝起きると
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これだ!
我が地方では、積雪5cmを「大雪」と申します。

お当番から連絡が入り、吟行&句会は急遽「通信手段」にて、という事になる。
スマホメール・パソコン・ファックス・電話
(さすがに電報はないわね・クオクレヘンマツなんてね)
それぞれが、それぞれの。それなりのツールを駆使。
いっせいにインターネット句会を行使できるスキルがあるわけではない。

句が集まったらお当番さんがパソコンに打ち込みコピーして
配達  (アナログね)もしくはファックスという段取りです。
元、学校の先生はこういうのが手早いわね。ちょちょいのちょい。
ちょちょいのちょい ⇐数十年ぶりに使った

といふことで、突如だされた「雪」の席題であります

 

 「兄よりも立派わたしの雪うさぎ」
(アニヨリモリッパワタシノユキウサギ)季語・雪兎/晩冬

 

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ウサギさんのおめめ

 


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2021年1月11日 (月)

成人式



もしも、時を戻すことができたとして
20歳の自分に、どんな言葉を掛けてあげようか
と、思ってみた。

「もっと素直になりなさい。正直に生きなさい」

に尽きるだろうな。

「我慢せず、遠慮せず、我がままに生きたらいいよ」って

頑なに「それしかない」と思っていた愚かな女の子に声を掛けてあげたい。


でも、きっと頑固(かたくな)で臆病なその子は
誰のいう事にも耳を貸さないんだろうな。

 

 

「春の日の花と輝く」

口遊んでいると、兄がピアノで伴奏をつけてくれたっけ。

若き日の頬は清らに 患いの影なく
御身いま あでにうるわし・・

ここで兄は振り返り
「これ、今の〇〇(私)のことやで」と笑った。

私19歳。自分で自分が一番嫌いだったころだ。
あでにうるわし・・
人生で最もひかり輝いている季節に、全く光り輝いていなかった当時の自分に
「もったいなかったね」って言ってあげたい。

 

 なんてね

 


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