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2020年12月 4日 (金)

ラジオ生活



今年に入って、お家滞在時間が長くなり、ラヂオをよく聞くようになりました。
朝のクラシックは明星氏にプレゼントしてもらったコンポで聴きます。
エエ音がします。

二階で片づけモノをするときは、はがきより小さい、SONYのトランジスタラヂオを傍に置きます。
これは母の形見です。
高校生だった明星氏がおばあちゃん(私の母)から貰ったものです。
40年以上前のものだと思うけれど、とてもきれいに聞こえます。

  

最近気になるのは、アナウンサーが下手過ぎるという事。
NHKの「音の風景」女子アナウンサーのナレーションが気になって気になって番組どころではございません。
民放でも、お昼の小さなニュースはたぶん新人アナウンサーなのでしょうね。
へったくそすぎる。緊張感が伝わる。声が怒ってる。

こんなうるさい、おばちゃん(あたし)が聴いてることを忘れないで研鑽を積んでいただきたい。

  

また、年齢を疑われそうだけど、あたくし・・
「竹脇正作」(竹脇無我さんのお父さん)氏の放送を覚えています。
そのお声はマダムキラーと言われたそうだけれど、ちびっこのハートにもズッキュン だったんだわ。


好きだったのは故人になられた「中西龍」アナウンサー。
NHKからフリーになって鬼平犯科帳のナレーションなどをされていた。
ずっと後になって知ったんだけど、NHKのお方らしからぬ破天荒な人生だったらしい。
評伝が出ていると聞いて、読みたいなと思いながらそのままであります。


ひっちゃん(夫)と二人で応援していたのは、これもNHKの
杉山アナウンサー。大相撲中継では今も必ず定位置に座っておられる。
私達は杉山アナを「天ぷらの人」と呼んでいた。
話せば長くなるのでそのわけは割愛。

 

最近、寝るときはスマホで「古典講読」のシリーズを聴いています。
原文の部分は元NHKアナウンサーの加賀美幸子さんの朗読です。
心地よい語りです。
文字で読むと難しく思える古文でも、加賀美さんの朗読は内容がスッと入って来ます。

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   「冬の夜の二階の時計みな違ふ」
(フユノヨノニカイノトケイミナチガウ)季語/冬の夜・三冬

 


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コメント

こんばんは
ココログブログの記事におたまさんのお名前を見つけ「そや!」最近ちっともご挨拶に伺ってないと慌てて馳せ参じました。
ちょくちょく「アバターの何が何したら色が変わる~」とブツブツ、いや、つぶしてらっしゃるのは存じていましたが、はは(笑

アナウンサーについて一言。
NHKニュース9の看板アナが桑子→和久田にチェンジしたのは随分前になります。
その、和久田さんですが、、口調がお芝居じみてるように思うのです。ハスキー(古い?)な声で喉を絞るように喋るので音量が下がり非常に聞き取りにくい。まるで声優さんのように抑揚のある話し方で、まぁオジサンには人気があるらしいですが。
TVの音量を上げると男性アナの声がウルサイし・・。
NHKに通報しても変わりないので、こちらに何とかしてもらおうと。
大阪もどんどんヤバくなってきました。お互い気を引き締めてまいりましょうね。

投稿: オペラ | 2020年12月 5日 (土) 18時26分

★オペラさんへ
和久田アナウンサーを存じ上げないのでYouTubeで見てきました。きれいな方ですね。おっしゃるように少し高めの囁きボイスかもしれませんね。
たまたまですか、そのYouTubeではお芝居じみた読み方はされていませんでしたが、なんだか最近のアナウンスって感情移入していますよね。それは、いりませんね。
特に悲しいニュースの時こそ事実をしっかり伝えるだけにしてほしいです。
時代の流れはアナウンス力だけのアナウンサーよりキャスターとしての能力を求めているのでしょうね。
最近、ラジオをよく聞くので、あたしの求めるものとはちょっと違う^^
コロナ。お互いにきをつけませう!!

投稿: おたま | 2020年12月 7日 (月) 14時10分

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