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2020年11月 9日 (月)

秋の夜長を楽しむ



今月の(ストレッチ教室の)リクエスト曲は
深まりゆく秋にふさわしい、女性ヴォーカルにしました。 

 

ヘルブラ兎姐さんに紹介してもらった
Once Upon a Time In The West / ハーモニー・ハイウェイ

ジャズの名曲。ジャズ中のジャズをスウェーデン語で歌う
Take Five / エッダ・マグナソン

APOLLOのレゲエではない  ジャージーなハングルが素敵
Arriba  Arriba /ウン・サン

 

 

よろしかったら、焼き芋でもかじりながら聴いて下さいね
奥様にお洒落な夜が訪れますやうに byおたま


(芋はやっぱり鳴門金時よね!)

ストレッチの先生は教室をあちこち持ってはるから、別に収入の心配はしていないんやけど
私達のの教室に限っては5人から全然増えない
5人のうち2人はアタシが引っ張って来た。
(頼まれもしないのに営業活動をしてしまう悪い癖)

で、この度新聞に折り込みチラシをいれたら何人かが見学に来られました。
一応ウェルカム光線は出して置いたけど、さあね。増えるのかしらね。

ホンマの事言うたら。5人でいいんです。
人数が増えたらリクエスト曲を減らすのかな?
(気になっているはそこ???)


さて、俳句のほうですが、今月の兼題は「おでん」
奥様が家庭を顧みず遊び呆けるときに、残る家族のために、お情けで作っておく冬の定番
庶民的であったかくて、色んな具材が楽しめていいですね

コチラではおでんのことを「カントダキ」(関東煮)と言います。
「関東煮」も季語として使えるようですが例句をあまり見ません。
使うなら「関西」風味のある句にしたいけどむちゅかしいわね。

「店店の関東煮噴く聖天道」

「おでん酒独居の錠を早々と」

「大統領どなたでもよしおでん食ぶ」

コンビニおでん食はず嫌ひはいけません

酔っぱらいながら作ってみたけど「いまいち」やわ。

「おでん屋の棚に古りたる燐寸箱」
「大鍋ごと見舞い呉れたるおでんかな」
「おでん屋の肘の触れ合ふほどの距離」

この三つは昔の句だけど、どこにも出していないからコレでもいいか!

も少し時間があるので考えてみます。

秋の夜は長いから、ウキウキ気分で俳句三昧だぜ

 


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