« 今はかくふりぬる齢(よはひ)に・・ | トップページ | 前世を見つけるヒント »

2020年10月30日 (金)

コロナ



10月も明日で終わりなのね・・

コロナ・コロナで明け暮れた10ヶ月


 ここらで やめても いい コロナ~~


マイトガイ・旭 でなくても脳天突き破るような高音で歌いたくなるわね。
そう言えば あたし、小林旭さんの家の前を(偶然に)通ったことがあります。
ちょっとした自慢。
通ったからどうだという事は勿論ないねんよ・・・
でも、あなたは通ったことがありますか!? 

そう言えば シゲちゃんというボーフレンドがコロナの2000GTに乗っていました。
車高の低いクーペです。
今なら重そうな、おっさんっぽい車ね
昔の男子は車を持ちたがったわね。

母がずっと後になって「あーた。シゲちゃんと結婚するのかと思ってた」といいました。
それくらい仲良しだった。でも友達以上に進展しない関係ってあるんだわ。

そうそう。そう言えば
なぜ旭の歌を思い出したかと言えば
話せば長くなるけど、平家物語を読み始めたの。
あれはいけませんね。無常観にとらわれるわ。

それで、思ったのが・・

ここらでやめても いいコロナ

ひとつは俳句結社。
俳句はずっと続けるけどね。

もう一つはココ。
まあ、アタクシがやめようと思わなくてもNIFTYがブログ撤退するのが先かもわかんないけど(ぷ)( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

Img_6825 
マスオさんが出版の売り上げを計算しています
戦後、世間が落ち着いて来て単行本ブームが到来します。
わが家にもヨシカワエイジの新・平家物語がありました。

今が最期の悲しさに一期つひに終はらせたまひぬ・・

平家物語って今の閉塞の時代に読まない方がいいかもね。体にわるいわ。

 

 「頁繰るマニキュア灯火親しめり」
(ページクルマニキュアトウカシタシメリ)季語/灯火親しむ・三秋

 

二年前に作った句ですが、この時読んでいた本を覚えている。
俳句って、ほんまに日記やわ。マニキュア塗ろう~っと。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

|

« 今はかくふりぬる齢(よはひ)に・・ | トップページ | 前世を見つけるヒント »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

超純真な高校生の頃田舎の映画館で従兄に連れられ旭の渡り鳥シリーズを見ました。拳銃でドンパチの場面があり、どうして?日本は拳銃を持っては違反な筈!と。
昨日の記事、湘南ボーイの件。オイラも同じボーイ?鎌倉の海岸で泳いでいたし、逗子で同僚のヨットのペンキ塗りをやったり…。それと、ず~っと前に書き込んだと思うけど、同僚で同室の角田君てのが仕事が終わるとガラっと変身し細身の柄物ジーパン(花柄だった?)で出かけていく、横浜へ、多分。沢田研二に瓜二つ、ジュリーよりもイケメンだった。地球改造(俗に土工ともいふ)に従事してた頃のお話し。ヨットの同僚は年配者で美術出版社経営で潰れて土工に、趣味のヨットだけは手放せなかったと。

投稿: 坂口あんちゃん | 2020年10月30日 (金) 23時55分

★坂口あんちゃんへ
昭和は遠くなりにけり!!
だれもがみんな裕次郎だったのね。
サザエさんにもやたら太陽族がでてきます^^
花柄ズボン。どうなってるんだ~~という内容もあったですよ。
ヨットは必須だったのですね

投稿: おたま | 2020年10月31日 (土) 09時26分

ココログ始めたのはブログやり始めてからだし、リアルの友達よりも頻繁なお付き合いをしてるのに、ニフさんのつれないなさりようはどーでしょ。ぶろぐのURLをプロフィールに貼ってある人しか訪問できなくなりそうです。遊びとぶろぐは切り離すってことですね。
う~ん、毎日おたまさんの日記読むのが楽しみだったのに…。

投稿: ばんび | 2020年11月 1日 (日) 16時36分

★ばんびさんへ
さっきIP覗いたら樹齢3372日だった。ざっと9年以上よね。まあ。楽しく遊ばせて貰ったと感謝すべきかな?
ちっちゃなお庭で良かったのにイルージョン化し、広場が無くなったころから楽しくなくなった。
ココの仲間は優しくていい人ばかりでしたね(過去形)運営とのかい離はあったけど特別な世界だったとおもいます。
ブログは残すといってるけど、どうだか!
もう他のサイトに引っ越す元気はないのでそうなればブ活動止める^^

>ブログのURLをプロフィールに・・
gameに参加しなければプロフもそのうち消されるのでは??

私のblogは昔から「ココログ」から来てくれる人は少なかったんです。
良かったら「お気に入り」に入れて遊びに来て卓袱台。(生存確認)いつまで開店してるかわからんけど・・・
ばんびさんのような「コア」な読み手さんがいてくれないとヤル気(書く気)が失せちゃいます。
ああ。ほんとに、残念でガッカリで悲しい。

投稿: おたま | 2020年11月 1日 (日) 17時10分

またまたPCから遠ざかっていました。
10月の俳句の総括してないなぁ、と気になってました。
えっ?おたまさんは待ってないですか。(>_<)
まぁ、そうおっしゃらずに聞いてくださいませ。
10月一番のお気に入りは、
「蟷螂の向かふてきたる何事ぞ」
この句、素晴らしいです、流石おたまさん♪
そして、 
「冬瓜煮る透けるをゆらし母は無し」が、
「冬瓜汁透けゐて揺れて母は無し」に。
前後が解るのも興味深かったです。
「ゴム跳びのゴム高く張る秋の空」
「運動会トンボ鉛筆貰ひたる」
17文字で遥か昔を思い出させるって、俳句って素敵ですね!
今月も楽しみにしています!

投稿: 熱烈 | 2020年11月11日 (水) 19時47分

★熱烈さんへ
いや~ん熱烈さん♡コロナっていらしゃるのではと心配していましたよ。
ブログに俳句をほぼほぼ載っけるのも10ヶ月経っちゃいましたよ。良く続いてるでしょ?なでなで(自分でやっておく)
あと2か月は続けます(キリッ)
いつも、しっかり読んで下さって感謝です。
みなさん「な~に言ってんだか・・」とスルーされていると思うのですが熱烈さんだけが心の支えです(涙)

まだまだカマキリごときには負けません(たぶん)
冬瓜の句は「母は無し」が甘いと思っていますが私たちの年代では母親と別れた人が多いのでわかってもらえる世界観のようです。
能動的な最初の句より物「冬瓜」を詠んで成功した(みたい)です。畳みかける言い回しが悲しみを深くするなんて評もいただきました。なんちゃってね。
あと2か月。応援してくださいね。

投稿: おたま | 2020年11月11日 (水) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今はかくふりぬる齢(よはひ)に・・ | トップページ | 前世を見つけるヒント »