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2020年10月13日 (火)

丹波篠山



昭和がそのまま残っているような兵庫県・丹波篠山
「町」から「市」になって久しいのだけれど

いまだに親しみを込めて「○○町」って呼んでしまいます

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(ムラマツリカクセイキヨリハシユキオ)季語/村祭・三秋

 

秋の取入れが終わると、神様に五穀豊穣を感謝する秋祭。
深い山間の盆地でありながら
都(京都)の文化の影響を色濃く残すこの町のお祭りには優美な山車が何基もでてその豪華絢爛さに目を奪われます。

♪丹波篠山山家の猿が(ヨイヨイ)
 花のお江戸で芝居する(ヨオーイ ヨオーイ デカンショ)

♪デカンショデカンショで半年暮らす
 あとの半年寝て暮らす

♪丹波篠山鳳鳴の塾で
 文武鍛えし美少年

♪丹波篠山山奥なれど
 霧の降るときゃ海の底  

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霧の深い土地柄です。

 「濃き霧の底に丹波の青菜畑」

 

亀岡から丹波へ抜ける「デカンショ街道」は大好きなドライブコース

 「丹波へと街道続く晩稲かな」

先週、通ったときはまだ晩稲(おくて)は刈られていませんでした。

 

新型コロナの感染拡大で今年のお祭りはどうなるのでしょう。
名産品である黒豆の枝豆は今が最盛期です。
例年この時期は大勢の人が押し寄せるのですが・・・・

ここらの人は畑に行くとき、玄関に鍵をかけることはないのだけど、冷蔵庫には鍵をする。と聞いたことがあります。
だってね。お猿さんが・・・ちょっと失礼・・って

そんな長閑な、とっても良いところです。

(写真は3枚とも 2015・10・18)


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