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2020年9月14日 (月)

秋の朝「功」を考える



例年の今頃ならねじり鉢巻きで猛練習に励んでいることでせう。

我が「ドンジャラホイ」は我々の意志とかヤル気とか無縁のところで
いつの間にか毎年秋にコンサートの予定が組まれてしまっていました。

後から入ってきた人は「わかって」入って来たのだから
ねじり鉢巻きも「喜んで!」でしょうが

初期メンバーは「英語で一曲歌えたらいいな」程度の気持ちでレッスン生になったのです。
こんなはずじゃ・・といいながら
そこは、昭和の子。皆さん基本真面目です。
なんとか秋には格好がつくまでには仕上げていました。

それが、今年は事情が違い・・・

7月から再開したレッスンも何となくゆる~~く。
でも楽しみながらやっています。

 「もう、2年にいっぺんでええよな(コンサート)」
「おたまちゃん。センセに言うて!」
「なんで、私が言わんならんの?あーた。言いよし」

と、小競り合いが続く今日この頃です。

Dsc07719

 

この度のコロナ感染拡大で多少なりとも功罪の「功」があったとすれば
今まで当然と受け入れていたけど、ほんまは「要らんやん!」「無くてもええやん?」「無駄やったんとちがう?」と
色々な場面が見直されていることかもしれません。

社内の会議のことは私はわかりませんが・・
PTA活動なんて交通安全の旗を、どこに立ってどう振るか。なんて何日もかけて議論しなくても、ちゃっちゃと決められたのに・・と
昔を思い出しています。

Dsc07715

 

  「秋の蚊のパソコンキーのMに立つ」
   (アキノカノパソコンキーノエムニタツ)季語/秋の蚊・三秋

 

この時期になると蚊も元気がない、ふらふらとたまたま立ったのが「M」だったのだが
誰かか「モスキートのMね」と言った。そうなると彼(蚊)がそこを選んだようで・・・。

 


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