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2020年8月 7日 (金)

大阪市立大学理学部植物園



Img_6532

メタセコイアとラクウショウ(ヌマスギ)の見分け方
は周囲に呼吸根があるかないか

ラクウショウには
筍のような蟻塚のような「呼吸根」が周囲ににょきにょき出て
これはこれで素晴らしい。

私にはパッと見同じに見えるけれど、ひとつお利口になって帰って来ました。
どちらも古のかほりがする^^

Img_6538

 

  「虫除けを撒き炎昼の森に入る」
(ムシヨケヲマキエンチュウノモリニイル)季語/炎昼・晩夏

 

新生代を感じるには炎昼に限る!!
なんちゃって。

 


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コメント

おたまさん、こんばんは。

大阪市立大学理学部が植物園を持っているのですね。農学部が大きな土地を有しているのは観たことがありますが、理学部で持っているのは珍しいのでは?

森林浴ができそうな雰囲気で空気が美味しそうです。

ところで私は初めて「炎昼」の季語を知りました・・・それどころか読み方さえ知りませんでした😭 

おたまさんのブログ勉強になります😄

投稿: omoromachi | 2020年8月 8日 (土) 00時56分

★omoromachiさんへ
市大の研究植物園は1950年の設立で現在希少種が多く保全されています。
特に日本の自生種よる森林が幾つも造成されているのが見どころだそうです。
京大の芦生原生林とはまた違った楽しみ方が出来ました。
昨夜、句仲間に会ったら、あの日の夜は頭の中が「緑で緑で緑で」脳が興奮して寝付けなかったと嬉しそうに言っていました。

「炎昼」俳句ではエライ先生(この場合は山口誓子)が使うと、誰もかれもが「ソレ、イイネ」と使いだし、季語になっちゃうというケースが沢山あります。だから最近(昭和10年代)の言葉だそうですよ。
ぜ~んぶ、受け売りなので褒めて頂くと大きな穴を掘って入りたいです。

投稿: おたま | 2020年8月 8日 (土) 09時09分

ラクウショウ(落羽松)って書くのですね。初めて知りました。気根が出る木も見たことないです。植物園いいですねえ。

投稿: ばんび | 2020年8月 8日 (土) 11時38分

★ばんびさんへ
東京では「新宿御苑」というところで群生がみられるそうです。ばんびさん地域にも探せばあるかもしれませんね。
写真が上手く撮れなかったのですが、沼の中に林立する呼吸根は神秘的でミステリアス。
瞬時に古代にワープできますよ(by妄想癖)

投稿: おたま | 2020年8月 8日 (土) 19時22分

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