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2020年8月

2020年8月27日 (木)

今朝もおめざはいまひとつ



庭の草木がパッサパサです。
今朝は花壇もホースで水撒きをしました。

ジュボジュボと土が水を吸収していきます。
おお。乾いていたのか・・可哀想に・・

きっと、アタシのお肌もこれ状態なんだ。
パッサパサジュボジュボを求めている。
可哀想な「表皮」「真皮」「皮下組織」
必死に頑張る「角質層」

花壇のこと、言うてられへん

 

今日はどうしても夕方までに郵便局へ行かねばなりません。
世界で一番好きな次男坊殿下に米を送ります。

ちょっとしたお祝いに「何がいい?」ときくと
「美味しいお米を送ってください」ときたもんだ。
わが家の唯一のぜいたく品。新潟産コシヒカリ。
農家さんから7分搗きにして毎月送ってもらう。

大好物は「白い飯」の彼はこの味をよくご存じ。
丁度届いたところなので、送ってやろう。
あたしは、パンの耳でも芋のシッポでもかじっておけばいいんだ。

ああ。来月なら「新米」なのに・・・

 

郵便局に行く時間まで、今日も歌を歌っておきます。
やっぱり、朝の目覚めがな~んとなく重いわ。

「サウンドオブサイレンス」
なんか暗い・・もしかしたら「深い」のかもしれないけれど
アタシの英語力では理解できません。
Silence,like a cancer,grows.
沈黙それは病巣のようにひろがる
なに言ってるんだか・・・

もう一つのレッスン曲「ミセス ロビンソン」も歌っておきましょう
こっちはご陽気そうだし・・・

フムフム 
彼女のママに恋の手ほどきをしてもらうのね 


なんですと!!


もっと理解できないわ。

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「カーテンのそよぎに目覚む今朝の秋」
 (カーテンノソヨギニメザムケサノアキ)季語/今朝の秋・初秋

 

今朝の秋:立秋のこと。

 


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2020年8月26日 (水)

バテております


 


今朝、何かが違う・・・
なんだろう・・その何かって・・・

庭の水やりをしながら気づいた
蝉が遠い!

み~んみ~んと聞こえているが、我が家ではないのです。
そんな静かな朝。

おはようございます。

   

8月も終わるのね。
なんだか、体が重いです。
夏バテかしら。バテるようなことは何もしていないのに。
そして、この「バテ」って何なんだろ・・
挙句の果ての「はて」かしら

 

こんな時は池上さんに聞くかググる。
知りたいことがすぐ知れる。
だから、すぐ忘れる。
忘れてもいいような、どうでもいいことを知りたがる。

「見て、聞いて」知ることと 「わかった」と知ることは違うんだ。

何言ってるんだろ 自分・・

   

頭が重くて、回らない。
重量のせいで回転しないという意味ではない。

ググっていたら「秋バテ」という言葉に出会った
それかも知れない。

「バテる」だけれど、もともと競馬用語だったそうです。
ゴール付近で力尽きて足がもつれてバタバタ倒れるお馬さん。

あたくしも、そう・・・
もう走れましぇん・・・

今日は、静かに歌を歌って過ごそう。
サウンドオブサイレンス。何いうてるのか、さっぱりわかりません。
意味不明。でも覚えなきゃ・・・英語。

 

 

 

 「慈悲心鳥トロッコ軌道尽きにけり」
 (ジヒシンチョウトロッコキドウツキニケリ)季語/慈悲心鳥・三夏

S

 

慈悲心鳥はカッコウの仲間で、「ジュウイチ・ジュウイチ」と鳴く。
深い森の奥で慈悲心鳥(別名十一)の鳴き声を初めて聞いたときの感動は忘れられない。

 

「はて」・・尽きること

 

じゃ。ね


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2020年8月25日 (火)

空白の時間を考える



あらゆる存在に対して「平等なもの」それは「時間」であると老子は説く。

そりゃそうだ。

しかし・・とあたしは思う。

    

グッ坊はお皿の中の一番好きなものを最後に食べる。
嬉しそうに最後まで取っておく。

あたしは好きなものは真っ先に食べる派であります。
「どうして?」とグッ坊が質問をする

「だって。あたしには先が無いもの・・。だから急いで食べておく。3分後に食べられなくなるかも知れないから」
と答える。

グッ坊8歳。最近「切ない」という言葉を覚えた。
あたしのせいか?

    

コロナ感染の先が見えない。
ある専門家によると、少なくとも2024年まで、この自粛は続くという。
グッ坊の今から4年間。それはかけがえのないものであるが、大人たちの知恵と工夫とで最善を進んでいくのだろう。
翻って、アタクシ。おたまちゃんのこれからの4年。
グッ坊のそれとは意味が違ってくる。
先に限りがある人間の「これからの4年」だよ。

・・・・・・・・・

WHOが提唱する「健康寿命」(元気に暮らす期間)
2016年調べでは「平均寿命」との差が男(-8.84年)女(-12.35年)だそうな。
ちなみにアタクシ、兵庫県女の健康寿命は74.23歳 

ちょっと、奥様!
奥様がお幾つか聞いていなかったわね。
でも、この数字にクラクラとめまいなさったのではないかしら?

達者で遊べるのも後・・〇年  いと 切なし

    

先輩達から「行けるうちに行っておいで」と言われている海外旅行
今年は9月2日の出発で一年も前から計画してたんだ・・
当然のご破算です。それが、来年も再来年も「無し」という事になるのかしら
人生下り坂のこの4年間を自粛自粛で暮すのか・・。

    

ワタクシ昔からの人生設計では70歳で猫か犬をまた飼って
隠居暮らしを始めるつもりだった。
ずーとお家に居る。
なにをするかって? そりゃ修行三昧ですがな。
いやほんま。真剣にそう考えていました。
言われなくても、自粛生活。

(あ。70歳ってまだまだ先の話やで。いうときますが)

この分だと2024年までの4年間分をどこで取り返せばよいやら。
計算に弱いので頭が、こんがらがっています。

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いっこちゃん!生きてるうちに会いたいよ(業務連絡)

 

 「手を触れしとき落蝉のこゑを挙ぐ」
(テヲフレシトキオチセミノコエヲアグ)季語/蝉・晩夏

 

蝉はあたし・・・(ぶひ)

 


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2020年8月21日 (金)

ブドウ狩りデビュー



突然ですが今から ブドウ狩り に行ってきます。

長い人生、色んなモノを狩ってきたけど、「葡萄」初めてです。


もうすぐ、車がお迎えに来ます。

デイサービスと違いますよ。
Hさんが乗っけて連れて行ってくれるそうです。

ちゃうちゃう。
HさんがAさんちまでアタシを連れていき、Aさんがブドウ園までアタシを連れて行ってくれるそうです。

なにがなんだかわかりません。
言われるがままです。

HさんもAさんもアタシより年上です。
大丈夫やろか。若手のアタクシがこんなに何も解っていないのに・・

ブドウ園は、車で10分のところです

え?

10分?そんなところに、ブドウ園なんて御座いましたかしら。
ここは山梨県ではなく、兵庫県です・・


あ。山梨県って地図でいうたらどこか、人差し指で指せ!といわれても
ウロウロします。昭和の詰め込み教育の弊害です。
(そんなこと今、関係ない)
いうときますけど、九州・四国・中国・近畿までは完璧です。
そこから、先生産休にはいらはった。

とにかく、ブドウ園(たぶん)に行ってきます。

水筒(古っ)忘れたらあかんよ。
貴重品は肩から提げてね

と、わざわざ電話があった。

決死の様相です。

ソーシャルディスタンスは???

大丈夫。大丈夫。だ~れも、いないから・・・

それって。ブドウ盗り???

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月の兼題(俳句)が「葡萄」ですねん。

 

 「仏壇に横座りして夜のぶだう」
  (ブツダンニヨコスワリシテヨノブドウ)季語/葡萄・仲秋

 

仏壇と言っても仏壇に乗っかるのと違うよ。
そこのところ、わかって。
あ。「仏前」にしたらいいのか・・
時間がないから、帰ってから考えよう。
本当は「ベタ座り」なんだけど、ちょっとポエムから離れるじゃない?
なに、気取ってるんだか!

とりあえず、ひとつ作っておいた。

では。いっちきま~~~~す


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2020年8月20日 (木)

大人になってわかる味



 

 「掌に載せ無花果の実の重し」
 (テノヒラニノセイチジクノミノオモシ)季語/無花果・晩秋

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⇑の句ね。「イチジクを手のひらに載せたら重かった」って言っています。
それがどうした。っておもいません?
作った本人が一番思ってるわ。
でも、こういうふうに詠みなさいっていわれるのよ。
わけわかんねえ。

  

大好きなイチジクが店先に出ていました。
小ぶりだけど甘かった
この時期は毎年いちぢくのことをブログに書いてるかも知れない。
子どもの頃はそう好きでもなかったです。
このほんのりした上品な甘さがわかるのは十九の春からよね。きっと。

  

おなじく昨日のスーパーに「半助」が出ていました。
「半助」ご存じ?

お風呂で背中を流してくれる・・
それは、三助でしょうが!(一人ボケツッコミ終了)

鰻(うなぎ)の頭です。「アラ」と表示されていました。
祖母がお豆腐と炊いていました。関西だけかな?おふくろの味です。
私は食べた記憶がありません。
これも、十九の春からしかわからない味だったのかもしれません。

 

祖母は鰻が好物で、「ちょっとかねよでまむし食べてくるわ」と言って月に一度はいい着物で出かけていました。
かねよ=京極にある老舗店 まむし=ウナギ丼)


母が子どもの頃、祖父は月初にはハイヤーを呼んで五人の子どもと、きれいに日本髪を結った祖母とを引き連れミナミに出かけたそうです。
祖父が法善寺横丁の正弁丹吾で一杯やっている間、祖母と母たちは千日前のいづもやさんでまむしを食べる。
時々自由軒のライスカレーになることもある。
昭和10年代の母の華やかな記憶です。
織田作之助の夫婦善哉に出て来る「いづもや」も今はありません。

  

今年はウナギ食べましたよ。
去年はちょっとしたアクシデント(カーエアコンの故障)で食べそこなったから。
まあ。年に一度でいいです。たまに食べるから有難い。

「うなぎ」を検索したら「吉塚うなぎ」というのが人気らしいです。
え~~?吉塚に有名なウナギ屋さんってあったけ?
かしわの水炊きの新三浦はあったけど・・
吉塚映画館の隣に大きな蒲鉾屋があった。あそこの事かなあ・・
あの頃はまだ、こどもだったからなあ・・十九の春まで博多に居たらきっと食べてるよなあ
などと・・思います。

 

イチジク・うなぎ・・・数の子・たらこ・うに・・
今は大好物の芋茎(ずいき)も子どもの頃はそんなに好きでもなかった・・。
十九の春をちょいと越えたからなあ・・

 


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2020年8月19日 (水)

ご先祖様の活用



わが家は長男系(夫は一人っ子)なのでお墓もお仏壇もあるのですが、このアイテム(?)は大人達には非常に使い勝手がよろしい。

息子たちは節目ごとに、卒業証書やパッとしない成績表をお供えしていたし
悪いことをすれば、お仏壇の前に正座し、色んな約束をさせられていた。大人になってしまったが・・
悪童・明星氏。帰ってくれば真っ先にお線香をあげている。
ありがたや。ご先祖様。

 

グッ坊とヨカちゃんも、よくは解っていないのだろうけれど
墓掃除に行き、夕方は迎え火を焚いて「まんまんちゃん」が帰ってきはる。と聞かされる。

お盆の三日間は「まんまんちゃん」が見てはるよというのが我ら大人の脅し文句伝家の宝刀でござる
兄妹でもめていてもすぐに中断する。
特に喧嘩仕掛人のヨカ嬢には効果てきめん。

ずっとお盆が続いてほしいです。
Img_6571

 

どうなることやら・・と思っていた
トイレ案件がクリアした模様のヨカちゃん。


だって、もうすぐ4歳だよ。信じられんわ!
さすがの幼稚園で「え?はなちゃんも?」「まおちゃんも?」
お友達がみんな「薄いおパンツ」であることを知りヨカ嬢に火が付いた   

それはいいのですが承認欲求激しすぎるので、毎度毎度、お仏壇でチ~ンとおりんを鳴らして
「おみじゅもれしょうでしゅ」(お水洩れそうです)
と告げにいく。


そんな事してる場合じゃないでしょ。と切羽詰まった彼女をトイレへ誘導。
も~~~たいへんなんすから。
ご先祖様もゆっくりしていられないですね。ごめんなしゃい。

 

 「苧殻火を焚くそれぞれに膝抱きて」
  (オガラビヲタクソレゾレニヒザダキテ)季語/苧殻焚く・初秋

 

子どもたちも神妙に火をみつめています。


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2020年8月18日 (火)

結果オーライ



午前7時の固定電話    
実家の地元友・ベベ子ちゃんであります。

「おたまちゃん。パソコンできるやろ。調べて欲しいねん」
ちょっとメモして、と早口で某住所を告げる

「どないしたん?」
「お父さん(夫)と丸二日連絡が取れないねん」

 

夫さんは定年退職後、農業を継ぐため実家へ戻った。
その距離120㌔ 海を一つ越えた地に暮らしておられる。

結婚まなし(まもなく)に、義姉にブチ切れてお膳をひっくり返したべべちゃんは
あれから40数年。一度も実家の敷居を跨いでいない( ´∀` )
その後、未婚の義姉は別棟に家を建ててもらい、ご両親は亡くなり、現在夫さんは独居である。

それでも帰らないベベちゃんはエエ根性してる 

 

グーグルストリートビューは撮影時の画像だから「たった今」の様子はわからない。と、超アナログさんに丁寧に説明する。

べべちゃん。もう涙声です。

「110番ではなく、〇〇警察署に連絡をして近くの交番から見に行って貰うのが一番いい」 
「市民を守るためにお巡りさんは、いはるんやで、遠慮せんでもええんやで」

若い頃から何故か警察を目のカタキにしている彼女を説得。

 

しばらくして、警察から連絡が入った。
「ご主人、畑におられましたわ」\(^o^)/

その時の夫さん。お尻のポケットからガラケーをとりだし
「着信50件やわ・・」とつぶやいたそうだ

怖ろし過ぎて、この後のベベちゃんが想像できない 

 
熱中症で玉ねぎ畑で倒れているのでは・・
重機の下敷きで身動き取れないのでは・・

ベベ子ちゃん。どんなに不安だっただろう

週末に、大阪に住む息子さん夫婦に夫さんの元に連れて行って貰う事になった。
お巡りさんに手土産持って。

お膳をひっくり返し、赤ん坊を小脇に抱え「お父さん!帰るで!」とやっちまってから
実に40数年ぶり「鬼門」への帰郷です。

V

 

 「かなかなや山に囲まれ父祖の墓」
 (カナカナヤヤマニカコマレフソノハカ)季語/かなかな・初秋

 

 

「ヤマモチ」というから結婚したのに「ヤマ」って売られへんねんな(by べべ)おいおい!
かなかな鳴きだしました。


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2020年8月 8日 (土)

原爆忌



 

「原爆忌一つ吊り輪に数多の手」山崎ひさを

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一昨日八月六日はヒロシマに、明日九日はナガサキに
それぞれ原子爆弾が投下された日

一昨日はお出かけの前にテレビで記念式典の中継を見ながら黙祷しました。

広島の市長さんはエエ声してはる。
私にでもわかる言葉で解りやすい内容で胸に沁みました。
グ~ッと聞き入る。

あべちゃん。
(心静かに素直に言葉を聞こうと思った)が。
内容が入って来いひん。届かん。
早口だからか?
人って嘘をつくとき早口になる(アタシの偏見)
「マスクや動画」を耳元で進言した人が書いた原稿だからか?(アタシの先入観)
ちゃうちゃう。要は、内容やねん。
響かないわけをじっくり考えてみる。

 

 

 「コンクリートに木の影の折れ原爆忌」
  (コンクリートニキノカゲノオレゲンバクキ)季語/原爆忌・晩夏

 

 


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2020年8月 7日 (金)

大阪市立大学理学部植物園



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メタセコイアとラクウショウ(ヌマスギ)の見分け方
は周囲に呼吸根があるかないか

ラクウショウには
筍のような蟻塚のような「呼吸根」が周囲ににょきにょき出て
これはこれで素晴らしい。

私にはパッと見同じに見えるけれど、ひとつお利口になって帰って来ました。
どちらも古のかほりがする^^

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  「虫除けを撒き炎昼の森に入る」
(ムシヨケヲマキエンチュウノモリニイル)季語/炎昼・晩夏

 

新生代を感じるには炎昼に限る!!
なんちゃって。

 


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2020年8月 6日 (木)

やぶいり



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年に二回 正月と盂蘭盆会にはお休みを貰い家に帰ることができた奉公人。
(旧盆だから7月16日)
まだ、幼さの残る「こぼんさん」のようです。
昔は小さなころからみんな懸命に働いた。

あたしだって。懸命に働いている
でも、帰るところがないんだ。
みなしごハッチ。だし・・・。
せめて
せっかくのお休みの日は長谷川一夫でも見いきたいよ。

毎日が休みでしょ!ですと??
奥様にワタクシのしんどさなんてわかって貰えないわ。
未だに年寄を酷使しようとする「輩」
もう、お母ちゃんしんどいからそんなに早くから帰って来んといて
といいました。
話が通じない。息子は異星人ですか!!!

 

そうそう。ウチの今は亡きお姑さんね、7月16日には
「おたまちゃん。藪入りしておいで」とよく言ってくれた。

自身は厳しい姑の監視下で、きっとその一言が欲しかったのだと思います。
泣けてくるわ。おばあちゃん!!

そして、いまアタクシは「藪入り」で戻るといふ、あいつらを待つ
来る前からなんかしんどい。

 

今日は今から吟行でい!
先月爆破予告があったため3日程休園したところだぜ。
ワイルドだろ?
某大学が管理する植物園です。
命知らずの年寄グループ、2台の車に分乗して殴り込みだよ。
レッツラゴ~~

 

 「緑陰にドロツプ缶の廻りくる」
(リョクインニドロップカンノマワリクル)季語/緑陰・三夏

 

更新しばらくお休みします。

 


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2020年8月 3日 (月)

ちょいとペダルでひと越えすればl



土曜日。平凡氏がやって来ました。
頭から湯気を出して・・・


昼前に電話があり、一人で来るといふ。
「あら、ご家族は?」
「僕一人で伺います」
え~~~。今週は来ないはずやったやん 
どうせ お盆に長逗留するつもりでございましょ!!

で。頭から湯気を出して来はりました。
ちょっとへろへろしている。
そして、こういいました。
「もう・・二度といやや!死ぬかと思うたわ!!」

 

おたま家の偉大なる長兄・平凡氏
自転車を買いました
それで、自転車でここまで来たのですって!あほちゃう??
山、二つ越えますねん。うちへ来るのに。


ウーバーイーツでアルバイトするの?
アタクシの冗談に反撃する声も出ないくらいヘロヘロです。

アホな子ほど不憫なもので、そこは、親馬鹿。熱い蒸しタオルと冷たい麦茶を渡しますと
「ヴァヴァヴァヴァヴァ~~」(どこから声が出ているのか)
生き返ったわ~~~~

 
良かったわ。生き返ってくれて。
わが家に「デン」して折り返すという当初の予定にくじけ、
結局お泊りなされ、朝ごはんをてんこ盛り召し上がり、翌朝早くに帰宅しました

なんで、自転車なん?
コロナ自粛で今凄く売れ行きがのびてるらしいで
だから、買うんかい!意味不明。

 
彼と二人で話す機会はあるようでないので、自転車のおかげで有意義な時間をもてました。
話題は、
「墓の骨壺はどうなっているか」
「生命保険の切り替え相談」
「不動産名義書き換え」についてでした。


すっかり、おじさんになった平凡氏。今日が誕生日です。

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  「肩車の父子過ぎけり軒簾」
(カタクルマノオヤコスギケリノキスダレ)季語/簾・三夏

 

エアコンなど無い時代は、どの家も縁側や窓や座敷を開け放し風を通しました。
軒簾を吊るす暮しは、社会の気配を感じながら生きることでもありました。


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