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2020年8月

2020年8月31日 (月)

秋はすぐそこ



言いたくはない  

暑い !  

今朝はゴミ出しに出遅れた。7時半だぜ。
もはや 暑い !
おひーさん   ガンガン
容赦がない。

堪忍しておくれやす。もうこれ以上脱げません。

 

夏バテを自覚して五日
いつもなら六時前には「スカッ!」と起きていたのに
起きる時間が遅くなっています。で。ぼんやり・・

今朝は七時起床
お昼寝はきっちり一時間

真綿嬢が「おたまさん。うまいこと寝はりますねえ」呆れる褒めてくれる。
「寝る」と宣言したら30秒以内に爆睡です。
「今から20分寝る!」と宣言したら20分でパッと目覚める。

アタシの特技は号令ひとつで「いつでも、どこでも すぐに寝る」です。
これは「気絶」というらしい。

ひゅ~~~バタン 

 

リバーサイドに行ってきました。

「暑いから行かない」と言ったら
「そんな可愛くないことを言っちゃダメ」とガチャピン姉さんに叱られた。

で。おご馳走をよばれ、歌を歌って、撮影会をして

お昼寝(あたしだけ)
案の定、小さい人二名が「起きて~」と揺さぶりに来たので
「しばくよ!」と恫喝しました。
で。爆睡です。小一時間。

宣言した時間通りに起きてきたものだから
平凡氏から「絶好調やな!」と拍手をいただきました。

ほんまに、これって、「絶好調」か?
違うとおもうけどな・・

Img_6636

 

二日前の夜、今年初めて「虫の声」をききました。
秋はすぐそこ・・(ほんまかいな)

がんばりませう

 

 

 「誰もみな昼寝の動物園にゐる」
 (たれもみなひるねのどうぶつえんにいる)季語/昼寝・三夏

動物は時間構わず寝ているので「昼寝」とは言わないそうです。
「赤ん坊の昼寝天突く形して」⇐大昔のG坊
赤ん坊もそうなのかな?

 


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2020年8月28日 (金)

リバーサイド



「パーリー(Party)しゅるから、ゥリヴァサイド(River side)に来て 」
と、素晴らしい発音でヨカちゃんに誘われている。

子ども向けの「英語」の番組とかがあるのね
それに、お兄ちゃんのタブレット学習をいつも横から覗いているので、発音が、それっぽい(知らんけど)

 

あたし達みたいにローマ字習ってから中学校に行って英文法ばかりやった人間とはちと違うような気がする。
今はどの小学校にも海外からネイティブの先生が来られていて、うらやましい。
ジス イズ ア ペン だからね。ウチラ。

リエゾンの法則が身についていないので「ドンジャラホイ」のメンバーはみんな苦労しています。
だって、学校で教わらなかったんだもの!

怒ってる? ハイ怒ってますねん。
(G坊も3年生でローマ字習うんだって!要らんやろ)

 

そうそう。

ヨカちゃんのお誕生日会に呼ばれています。
真綿ママに「行かない」って言いました。
「え~~どうしてですか~~」
「暑いから」って言いました。
ホンマ、疲れてますねん。週末は他の用事もあるし・・
そこには、行かねば迷惑をかけることになるので行く。

 

「ヨカちゃん。あたしねリバーサイドに行けないわ」
「え?ゥリヴァサイド?パーリー?」
サイドのSの音が力強い。

「ヨカちゃんの郵便局のお通帳にお金をいっぱい入れておくから好きな物を買ってもらいね」
「え?ワンピーシュとか?」

「そうそう」

 

ひとつ、疑問なんだけど、なぜ彼女は自分の家を「リバーサイド」というのだろう。
地名でも建物の名前でもない・・・

この春に少し広めのマンションに引っ越した
確かにベランダから川が見える
川というかこの辺り昔は農地で用水路を引っ張て来た名残の側溝の親玉みたいなものだ。
今はなかなかおしゃれで風情のある素敵な流れになっている。

誰かが気取って「リバーサイド」っていったんだわ。
大人の話をヨカちゃんは聞いていた。
誰かってだれ? あたし?

 

 

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                               photo by ケセラ

 

 「梅花藻や一戸一戸に石の橋」
(バイカモヤイッコイッコニイシノハシ)季語/梅花藻・仲夏

 

滋賀県・醒ヶ井(さめがい)を訪れたのはもう15年ほど前の今頃。
清らかな湧水が集落中を巡り、夢のような梅花藻の花が揺れていた。

 


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2020年8月27日 (木)

今朝もおめざはいまひとつ



庭の草木がパッサパサです。
今朝は花壇もホースで水撒きをしました。

ジュボジュボと土が水を吸収していきます。
おお。乾いていたのか・・可哀想に・・

きっと、アタシのお肌もこれ状態なんだ。
パッサパサジュボジュボを求めている。
可哀想な「表皮」「真皮」「皮下組織」
必死に頑張る「角質層」

花壇のこと、言うてられへん

 

今日はどうしても夕方までに郵便局へ行かねばなりません。
世界で一番好きな次男坊殿下に米を送ります。

ちょっとしたお祝いに「何がいい?」ときくと
「美味しいお米を送ってください」ときたもんだ。
わが家の唯一のぜいたく品。新潟産コシヒカリ。
農家さんから7分搗きにして毎月送ってもらう。

大好物は「白い飯」の彼はこの味をよくご存じ。
丁度届いたところなので、送ってやろう。
あたしは、パンの耳でも芋のシッポでもかじっておけばいいんだ。

ああ。来月なら「新米」なのに・・・

 

郵便局に行く時間まで、今日も歌を歌っておきます。
やっぱり、朝の目覚めがな~んとなく重いわ。

「サウンドオブサイレンス」
なんか暗い・・もしかしたら「深い」のかもしれないけれど
アタシの英語力では理解できません。
Silence,like a cancer,grows.
沈黙それは病巣のようにひろがる
なに言ってるんだか・・・

もう一つのレッスン曲「ミセス ロビンソン」も歌っておきましょう
こっちはご陽気そうだし・・・

フムフム 
彼女のママに恋の手ほどきをしてもらうのね 


なんですと!!


もっと理解できないわ。

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「カーテンのそよぎに目覚む今朝の秋」
 (カーテンノソヨギニメザムケサノアキ)季語/今朝の秋・初秋

 

今朝の秋:立秋のこと。

 


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2020年8月26日 (水)

バテております


 


今朝、何かが違う・・・
なんだろう・・その何かって・・・

庭の水やりをしながら気づいた
蝉が遠い!

み~んみ~んと聞こえているが、我が家ではないのです。
そんな静かな朝。

おはようございます。

   

8月も終わるのね。
なんだか、体が重いです。
夏バテかしら。バテるようなことは何もしていないのに。
そして、この「バテ」って何なんだろ・・
挙句の果ての「はて」かしら

 

こんな時は池上さんに聞くかググる。
知りたいことがすぐ知れる。
だから、すぐ忘れる。
忘れてもいいような、どうでもいいことを知りたがる。

「見て、聞いて」知ることと 「わかった」と知ることは違うんだ。

何言ってるんだろ 自分・・

   

頭が重くて、回らない。
重量のせいで回転しないという意味ではない。

ググっていたら「秋バテ」という言葉に出会った
それかも知れない。

「バテる」だけれど、もともと競馬用語だったそうです。
ゴール付近で力尽きて足がもつれてバタバタ倒れるお馬さん。

あたくしも、そう・・・
もう走れましぇん・・・

今日は、静かに歌を歌って過ごそう。
サウンドオブサイレンス。何いうてるのか、さっぱりわかりません。
意味不明。でも覚えなきゃ・・・英語。

 

 

 

 「慈悲心鳥トロッコ軌道尽きにけり」
 (ジヒシンチョウトロッコキドウツキニケリ)季語/慈悲心鳥・三夏

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慈悲心鳥はカッコウの仲間で、「ジュウイチ・ジュウイチ」と鳴く。
深い森の奥で慈悲心鳥(別名十一)の鳴き声を初めて聞いたときの感動は忘れられない。

 

「はて」・・尽きること

 

じゃ。ね


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2020年8月25日 (火)

空白の時間を考える



あらゆる存在に対して「平等なもの」それは「時間」であると老子は説く。

そりゃそうだ。

しかし・・とあたしは思う。

    

グッ坊はお皿の中の一番好きなものを最後に食べる。
嬉しそうに最後まで取っておく。

あたしは好きなものは真っ先に食べる派であります。
「どうして?」とグッ坊が質問をする

「だって。あたしには先が無いもの・・。だから急いで食べておく。3分後に食べられなくなるかも知れないから」
と答える。

グッ坊8歳。最近「切ない」という言葉を覚えた。
あたしのせいか?

    

コロナ感染の先が見えない。
ある専門家によると、少なくとも2024年まで、この自粛は続くという。
グッ坊の今から4年間。それはかけがえのないものであるが、大人たちの知恵と工夫とで最善を進んでいくのだろう。
翻って、アタクシ。おたまちゃんのこれからの4年。
グッ坊のそれとは意味が違ってくる。
先に限りがある人間の「これからの4年」だよ。

・・・・・・・・・

WHOが提唱する「健康寿命」(元気に暮らす期間)
2016年調べでは「平均寿命」との差が男(-8.84年)女(-12.35年)だそうな。
ちなみにアタクシ、兵庫県女の健康寿命は74.23歳 

ちょっと、奥様!
奥様がお幾つか聞いていなかったわね。
でも、この数字にクラクラとめまいなさったのではないかしら?

達者で遊べるのも後・・〇年  いと 切なし

    

先輩達から「行けるうちに行っておいで」と言われている海外旅行
今年は9月2日の出発で一年も前から計画してたんだ・・
当然のご破算です。それが、来年も再来年も「無し」という事になるのかしら
人生下り坂のこの4年間を自粛自粛で暮すのか・・。

    

ワタクシ昔からの人生設計では70歳で猫か犬をまた飼って
隠居暮らしを始めるつもりだった。
ずーとお家に居る。
なにをするかって? そりゃ修行三昧ですがな。
いやほんま。真剣にそう考えていました。
言われなくても、自粛生活。

(あ。70歳ってまだまだ先の話やで。いうときますが)

この分だと2024年までの4年間分をどこで取り返せばよいやら。
計算に弱いので頭が、こんがらがっています。

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いっこちゃん!生きてるうちに会いたいよ(業務連絡)

 

 「手を触れしとき落蝉のこゑを挙ぐ」
(テヲフレシトキオチセミノコエヲアグ)季語/蝉・晩夏

 

蝉はあたし・・・(ぶひ)

 


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2020年8月24日 (月)

良きにはからえ


 


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  「新涼や音たてて拭く畳へり」
(シンリョウヤオトタテテフクタタミヘリ)季語/新涼・初秋

 

「新涼」なんと気持ちのいい季語だろう
あの長かった夏が終わり、心地よい冷気に季節の入れ替わりを知る。

な~んてね。

だったらいいのにね。

暑うおす

残暑厳しいっす

まだまだ、夏を引きずっております。

バケツにお酢を落とし、固く絞った雑巾で畳を拭いて行く。
昔のお母さんたちは手際がよかった。

きゅっきゅ。きゅっきゅ。

手際のよい動きって美しいのね。

水仕事が楽しい季節のうちに、そこらじゅうを拭き掃除いたしませう。

ヨカちゃんが帰ったあとはなんだか、べたべた。
小さい子って鏡とか窓ガラスが好きですね。
手のひらと手のひらの間に小さなお口の形もついていたりする。
いやだよ~~~。子どものコロナ対策って絶対にむちゅかしい。

母子はお泊りして、ゴロゴロして、帰りました。
真綿嬢はEテレ「植物に学ぶ生存戦略」をみたそうだ。
0:30~だよ。どんな夜更かしやねん!
(アタクシがすすめたのだけれどね)

「おたまさんが好きそうな番組でした~~~」
素直な人でしょ??

家では勝手気ままな時間が持てないのね、きっと。
まあよいよい。良きにはからえ。

 


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2020年8月22日 (土)

油断大敵



首にアイスノン巻いて行ってまいりました「ブドウ狩り」

こんなご近所にブドウ園があったなんて・・ちっとも知りませんでした。

観光農園ではなく、葡萄を作ってはるだけ。
時期になったら周辺の人に取らせてくれはります。
取り放題の払い放題(格安)で自分ちに持ち帰ったり地方発送したり・・

Img_6577  
広い敷地に葡萄がウハウハ。籠とハサミを貸して貰う。

Img_6578
袋の窓から覗いて
出来るだけ、黒いものを選びます。

Img_6581マスカット・ピオーネ・・
 たくさんの種類があります。

なかでも、この「藤稔」(ふじみのり)がおすすめ。と同行のHさん。

A夫妻は自宅用と息子さん宅用。
Hさんは自宅用と娘さん宅、友人宅に地方発送。

アタクシもつられて平凡宅用に買ってしまいましたがな!


帰宅後すぐにお仏壇に供え、一房をガチャピン。一房をお隣へ届けました。
さて。平凡宅用の三房・・・やっぱり新鮮なうちがいいよね。

エンヤラどっこいしょと車のエンジンをかけグッ坊の下校時間に合わせて持っていくことにしました。
もう、夏休み終わりなんですよ。登校初日から給食も始まり、6時間授業ですって!
一番ι(´Д`υ)アツィー暑い時間に25分かけて歩いて(坂道!)帰ってきます。

汗。ぐっしょりで帰って来ました。私がゐたので驚・喜

夕方からドンジャラホイのレッスンがあるので長居できません。
あと8分だけゐて~と中途半端な時間を指定されるも、振り切って帰って来ました。


夜、冷え冷えの葡萄をいただくことしました。

ワタクシのおちょぼ口に入るでせうか?

ポン!

あま~い。とってもみずみずしい。
今剪ったばかりだものね。

 

電話が鳴る(嫌な予感) 

やはりヨカちゃんでした。3歳11か月とは思えぬ落ち着いた低い声で
「おたまさん。どんなお洋服着てきたん?ワンピーシュ?ヨカちゃんブドウ食べられへんねん。でも可愛いお洋服持ってるねん。見せてあげよ~か」

真綿嬢に替わる
お昼寝の間にワタクシが行って帰ったことを静かに怒っていらっしゃるそうで、
「おたまさんちに行く行くと言ってきかないんですぅ~~」

 

え~~。2・3日前に帰ったばっかりやん!
ほんまに「行く行く」って言うてるんかい?
それやったら、暑いのに葡萄持っていかんでも良かったんや
以上 心の叫び

かくして、もうすぐ女子組がやってきます。
可愛いワンピーシュを着て・・・
(男子組はサイクリングの予定が入っているそうです)

こういうのをなんていうの?

やぶ蛇? 目の前が暗くなる? 誤算? 裏目人生?

 


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2020年8月21日 (金)

ブドウ狩りデビュー



突然ですが今から ブドウ狩り に行ってきます。

長い人生、色んなモノを狩ってきたけど、「葡萄」初めてです。


もうすぐ、車がお迎えに来ます。

デイサービスと違いますよ。
Hさんが乗っけて連れて行ってくれるそうです。

ちゃうちゃう。
HさんがAさんちまでアタシを連れていき、Aさんがブドウ園までアタシを連れて行ってくれるそうです。

なにがなんだかわかりません。
言われるがままです。

HさんもAさんもアタシより年上です。
大丈夫やろか。若手のアタクシがこんなに何も解っていないのに・・

ブドウ園は、車で10分のところです

え?

10分?そんなところに、ブドウ園なんて御座いましたかしら。
ここは山梨県ではなく、兵庫県です・・


あ。山梨県って地図でいうたらどこか、人差し指で指せ!といわれても
ウロウロします。昭和の詰め込み教育の弊害です。
(そんなこと今、関係ない)
いうときますけど、九州・四国・中国・近畿までは完璧です。
そこから、先生産休にはいらはった。

とにかく、ブドウ園(たぶん)に行ってきます。

水筒(古っ)忘れたらあかんよ。
貴重品は肩から提げてね

と、わざわざ電話があった。

決死の様相です。

ソーシャルディスタンスは???

大丈夫。大丈夫。だ~れも、いないから・・・

それって。ブドウ盗り???

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月の兼題(俳句)が「葡萄」ですねん。

 

 「仏壇に横座りして夜のぶだう」
  (ブツダンニヨコスワリシテヨノブドウ)季語/葡萄・仲秋

 

仏壇と言っても仏壇に乗っかるのと違うよ。
そこのところ、わかって。
あ。「仏前」にしたらいいのか・・
時間がないから、帰ってから考えよう。
本当は「ベタ座り」なんだけど、ちょっとポエムから離れるじゃない?
なに、気取ってるんだか!

とりあえず、ひとつ作っておいた。

では。いっちきま~~~~す


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2020年8月20日 (木)

大人になってわかる味



 

 「掌に載せ無花果の実の重し」
 (テノヒラニノセイチジクノミノオモシ)季語/無花果・晩秋

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⇑の句ね。「イチジクを手のひらに載せたら重かった」って言っています。
それがどうした。っておもいません?
作った本人が一番思ってるわ。
でも、こういうふうに詠みなさいっていわれるのよ。
わけわかんねえ。

  

大好きなイチジクが店先に出ていました。
小ぶりだけど甘かった
この時期は毎年いちぢくのことをブログに書いてるかも知れない。
子どもの頃はそう好きでもなかったです。
このほんのりした上品な甘さがわかるのは十九の春からよね。きっと。

  

おなじく昨日のスーパーに「半助」が出ていました。
「半助」ご存じ?

お風呂で背中を流してくれる・・
それは、三助でしょうが!(一人ボケツッコミ終了)

鰻(うなぎ)の頭です。「アラ」と表示されていました。
祖母がお豆腐と炊いていました。関西だけかな?おふくろの味です。
私は食べた記憶がありません。
これも、十九の春からしかわからない味だったのかもしれません。

 

祖母は鰻が好物で、「ちょっとかねよでまむし食べてくるわ」と言って月に一度はいい着物で出かけていました。
かねよ=京極にある老舗店 まむし=ウナギ丼)


母が子どもの頃、祖父は月初にはハイヤーを呼んで五人の子どもと、きれいに日本髪を結った祖母とを引き連れミナミに出かけたそうです。
祖父が法善寺横丁の正弁丹吾で一杯やっている間、祖母と母たちは千日前のいづもやさんでまむしを食べる。
時々自由軒のライスカレーになることもある。
昭和10年代の母の華やかな記憶です。
織田作之助の夫婦善哉に出て来る「いづもや」も今はありません。

  

今年はウナギ食べましたよ。
去年はちょっとしたアクシデント(カーエアコンの故障)で食べそこなったから。
まあ。年に一度でいいです。たまに食べるから有難い。

「うなぎ」を検索したら「吉塚うなぎ」というのが人気らしいです。
え~~?吉塚に有名なウナギ屋さんってあったけ?
かしわの水炊きの新三浦はあったけど・・
吉塚映画館の隣に大きな蒲鉾屋があった。あそこの事かなあ・・
あの頃はまだ、こどもだったからなあ・・十九の春まで博多に居たらきっと食べてるよなあ
などと・・思います。

 

イチジク・うなぎ・・・数の子・たらこ・うに・・
今は大好物の芋茎(ずいき)も子どもの頃はそんなに好きでもなかった・・。
十九の春をちょいと越えたからなあ・・

 


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2020年8月19日 (水)

ご先祖様の活用



わが家は長男系(夫は一人っ子)なのでお墓もお仏壇もあるのですが、このアイテム(?)は大人達には非常に使い勝手がよろしい。

息子たちは節目ごとに、卒業証書やパッとしない成績表をお供えしていたし
悪いことをすれば、お仏壇の前に正座し、色んな約束をさせられていた。大人になってしまったが・・
悪童・明星氏。帰ってくれば真っ先にお線香をあげている。
ありがたや。ご先祖様。

 

グッ坊とヨカちゃんも、よくは解っていないのだろうけれど
墓掃除に行き、夕方は迎え火を焚いて「まんまんちゃん」が帰ってきはる。と聞かされる。

お盆の三日間は「まんまんちゃん」が見てはるよというのが我ら大人の脅し文句伝家の宝刀でござる
兄妹でもめていてもすぐに中断する。
特に喧嘩仕掛人のヨカ嬢には効果てきめん。

ずっとお盆が続いてほしいです。
Img_6571

 

どうなることやら・・と思っていた
トイレ案件がクリアした模様のヨカちゃん。


だって、もうすぐ4歳だよ。信じられんわ!
さすがの幼稚園で「え?はなちゃんも?」「まおちゃんも?」
お友達がみんな「薄いおパンツ」であることを知りヨカ嬢に火が付いた   

それはいいのですが承認欲求激しすぎるので、毎度毎度、お仏壇でチ~ンとおりんを鳴らして
「おみじゅもれしょうでしゅ」(お水洩れそうです)
と告げにいく。


そんな事してる場合じゃないでしょ。と切羽詰まった彼女をトイレへ誘導。
も~~~たいへんなんすから。
ご先祖様もゆっくりしていられないですね。ごめんなしゃい。

 

 「苧殻火を焚くそれぞれに膝抱きて」
  (オガラビヲタクソレゾレニヒザダキテ)季語/苧殻焚く・初秋

 

子どもたちも神妙に火をみつめています。


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2020年8月18日 (火)

結果オーライ



午前7時の固定電話    
実家の地元友・ベベ子ちゃんであります。

「おたまちゃん。パソコンできるやろ。調べて欲しいねん」
ちょっとメモして、と早口で某住所を告げる

「どないしたん?」
「お父さん(夫)と丸二日連絡が取れないねん」

 

夫さんは定年退職後、農業を継ぐため実家へ戻った。
その距離120㌔ 海を一つ越えた地に暮らしておられる。

結婚まなし(まもなく)に、義姉にブチ切れてお膳をひっくり返したべべちゃんは
あれから40数年。一度も実家の敷居を跨いでいない( ´∀` )
その後、未婚の義姉は別棟に家を建ててもらい、ご両親は亡くなり、現在夫さんは独居である。

それでも帰らないベベちゃんはエエ根性してる 

 

グーグルストリートビューは撮影時の画像だから「たった今」の様子はわからない。と、超アナログさんに丁寧に説明する。

べべちゃん。もう涙声です。

「110番ではなく、〇〇警察署に連絡をして近くの交番から見に行って貰うのが一番いい」 
「市民を守るためにお巡りさんは、いはるんやで、遠慮せんでもええんやで」

若い頃から何故か警察を目のカタキにしている彼女を説得。

 

しばらくして、警察から連絡が入った。
「ご主人、畑におられましたわ」\(^o^)/

その時の夫さん。お尻のポケットからガラケーをとりだし
「着信50件やわ・・」とつぶやいたそうだ

怖ろし過ぎて、この後のベベちゃんが想像できない 

 
熱中症で玉ねぎ畑で倒れているのでは・・
重機の下敷きで身動き取れないのでは・・

ベベ子ちゃん。どんなに不安だっただろう

週末に、大阪に住む息子さん夫婦に夫さんの元に連れて行って貰う事になった。
お巡りさんに手土産持って。

お膳をひっくり返し、赤ん坊を小脇に抱え「お父さん!帰るで!」とやっちまってから
実に40数年ぶり「鬼門」への帰郷です。

V

 

 「かなかなや山に囲まれ父祖の墓」
 (カナカナヤヤマニカコマレフソノハカ)季語/かなかな・初秋

 

 

「ヤマモチ」というから結婚したのに「ヤマ」って売られへんねんな(by べべ)おいおい!
かなかな鳴きだしました。


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2020年8月17日 (月)

まぼろしバーベキュー



奥様!おしさしぶり~~
何なの!この暑さ

命がけで生きていらっしゃった?それはなにより♡
こころよりお見舞い申し上げます。


この暑さでバブルスライム(粘液)化して溶けて流れてしまわれたのではと
心配していましたのよ。ホイミ。ホイミ 

 もう大丈夫
今、呪文をかけておきましたから。




お盆・・・  地獄  だったわ

でも、いいの。
ため息ひとつで幸せ逃げる。
愚痴をこぼせばシワふえる。
涙を拭いて明るく生きていこうと思います。

済んだことは終わった事さ。ふ。

 

でも、気になることが・・
あれは・・そう、お庭で苧殻を焚いて送り火でご先祖様をお見送りした8月15日21時30分。
まるで帰省の総仕上げのやうにキッチンのカレンダー一枚めくりながら
真綿嬢(ウチのヨメ)がこう申しました。

「おたまさん。9月に4連休があるんですよね」
(嫌な予感)
「この時にしましょうか。バーベキュー

はあ~~??

先鋒・母と子だけがわがやへ先行襲来し(何日も前に)
平凡氏は自宅でお仕事とかであたしに妻子を丸投げ。
からの盆入り直前にへらへらしながらやってきました。


で、あの人達のスケジュールの中に
平凡氏が来たら
「おたま家猫額庭でBBQ」というのがあったみたい。

いややわ。折角お手入れしている芝生がわやくちゃになるやんか  
それに暑いし 
 日に焼けてお顔がわやくちゃになるやんか   
しかも、誰が肉買うねん  炭買うねん  
BBQセット、もう10年も使こうてへんのに・・物置の奥のほうやわ  

・・・・・・

ここはひとつ威厳をもってヨメに申しました。
「真綿さん。お盆にお肉は食べませんのよ」

ふふふふふ。バシッと云うたりました。
お腹の中は嬉しすぎてホワホワしています。

  
あの時「そうなんですね・・・」と引き下がったのではなかったのか(基本素直な性格のヨメ)
油断していたあたしがバカなのか・・

あたしの夏はまだまだつづく

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                photo by ケセラ

 

  「西瓜切る家族揃うて正座して」
(スイカキルカゾクソロウテセイザシテ)季語/西瓜・初秋

 

「西瓜」は初秋の季語であるが「西瓜割り」は晩夏


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2020年8月 8日 (土)

原爆忌



 

「原爆忌一つ吊り輪に数多の手」山崎ひさを

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一昨日八月六日はヒロシマに、明日九日はナガサキに
それぞれ原子爆弾が投下された日

一昨日はお出かけの前にテレビで記念式典の中継を見ながら黙祷しました。

広島の市長さんはエエ声してはる。
私にでもわかる言葉で解りやすい内容で胸に沁みました。
グ~ッと聞き入る。

あべちゃん。
(心静かに素直に言葉を聞こうと思った)が。
内容が入って来いひん。届かん。
早口だからか?
人って嘘をつくとき早口になる(アタシの偏見)
「マスクや動画」を耳元で進言した人が書いた原稿だからか?(アタシの先入観)
ちゃうちゃう。要は、内容やねん。
響かないわけをじっくり考えてみる。

 

 

 「コンクリートに木の影の折れ原爆忌」
  (コンクリートニキノカゲノオレゲンバクキ)季語/原爆忌・晩夏

 

 


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2020年8月 7日 (金)

大阪市立大学理学部植物園



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メタセコイアとラクウショウ(ヌマスギ)の見分け方
は周囲に呼吸根があるかないか

ラクウショウには
筍のような蟻塚のような「呼吸根」が周囲ににょきにょき出て
これはこれで素晴らしい。

私にはパッと見同じに見えるけれど、ひとつお利口になって帰って来ました。
どちらも古のかほりがする^^

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  「虫除けを撒き炎昼の森に入る」
(ムシヨケヲマキエンチュウノモリニイル)季語/炎昼・晩夏

 

新生代を感じるには炎昼に限る!!
なんちゃって。

 


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2020年8月 6日 (木)

やぶいり



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年に二回 正月と盂蘭盆会にはお休みを貰い家に帰ることができた奉公人。
(旧盆だから7月16日)
まだ、幼さの残る「こぼんさん」のようです。
昔は小さなころからみんな懸命に働いた。

あたしだって。懸命に働いている
でも、帰るところがないんだ。
みなしごハッチ。だし・・・。
せめて
せっかくのお休みの日は長谷川一夫でも見いきたいよ。

毎日が休みでしょ!ですと??
奥様にワタクシのしんどさなんてわかって貰えないわ。
未だに年寄を酷使しようとする「輩」
もう、お母ちゃんしんどいからそんなに早くから帰って来んといて
といいました。
話が通じない。息子は異星人ですか!!!

 

そうそう。ウチの今は亡きお姑さんね、7月16日には
「おたまちゃん。藪入りしておいで」とよく言ってくれた。

自身は厳しい姑の監視下で、きっとその一言が欲しかったのだと思います。
泣けてくるわ。おばあちゃん!!

そして、いまアタクシは「藪入り」で戻るといふ、あいつらを待つ
来る前からなんかしんどい。

 

今日は今から吟行でい!
先月爆破予告があったため3日程休園したところだぜ。
ワイルドだろ?
某大学が管理する植物園です。
命知らずの年寄グループ、2台の車に分乗して殴り込みだよ。
レッツラゴ~~

 

 「緑陰にドロツプ缶の廻りくる」
(リョクインニドロップカンノマワリクル)季語/緑陰・三夏

 

更新しばらくお休みします。

 


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2020年8月 5日 (水)

昼寝は30分



せっかくやって来たグッ坊ですが夕方には送っていきます。
私が明日予定が入っているからです(吟行)
こんな時期でなければ連れていくのですが・・・


「一泊だけ」は本人も納得。
それでも夕ご飯とシャワーを済ませて19時から「巨人阪神戦」を観戦してご満悦です。
テレビの無い暮らしをしているので嬉しそうです。
片手にプロ野球図鑑。CM中は鏡の前で自身の投球フォームを確認しておられます。

 

昨日は昼過ぎにこちらへ連れて来て
もう・・車の運転で疲れたわ。とお昼寝布団にゴロリ

目を開けると
私の右にはG坊の分身である🐼パンダ。左には🐻クマが添い寝していました。

「おたまさん。今日の宿題、終わらせたで・・」

私が爆睡している間に、やることやっています。
後で真綿ママに報告すると驚いていました。

心配しないでもやるときはヤル男や!といっても半信半疑。

Img_2569

 

グッ坊。小学3年生。

何歳くらいまで我が家へ行きたい行きたいと言ってくれるのかな。
何歳まで縫いぐるみ持参なのかな。

今は、私の隣でサクサクと計算ドリルをやっています。
(確かに宿題多すぎる)

ご褒美に川へ連れて行ってあげませう。


  「子の置きしパンダ隣に昼寝ざめ」

「昼寝」は夏の季語です(私のバヤイ年中してるけど)

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 「跳ね上がるまでの沈黙大噴水」
(ハネアガルマデノチンモクダイフンスイ)季語/噴水・三夏

 

昨年句会を退かれた先輩に暑中見舞いを差し上げたら
「ふんすいのてつぺん遊び盛りの風」というご挨拶が返って来ました
これだから、俳句は楽しい・・

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8日から(平凡)一家でやって来るらしいです。
はあ~~

 


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2020年8月 4日 (火)

ああ夏休み!!



日曜日、知人の新盆のお供えを求めにでかけてきました。
実に7か月ぶりの百貨店です。
(こちらではデパートを百貨店と呼ぶことが多いです。特に阪神・阪急。なんでやろ・・・)

車で行きました。 

道路は結構、車が走っているのですね。
コロナ以前とあまり変わっていません。
百貨店の中も混雑というほどではありませんが大勢のお客さんが来ておられます。
もっと、閑散としているのかと思っていました。

お線香と鰻のかば焼き(二の丑の日でした)とミシン糸を買って
さっさと退出。滞在時間は40分です。

目的のもの以外目もくれず

ミシン糸ってお高いのですね。ビックリしました。
シャッペスパンの700mが税抜き¥519です。
「お一人様一点限り」と張り紙がしてあります。
そんなに品薄なの???

糸って一度買えばなかなか買わないからかな。
私が世間知らずだからかな。
私の糸ケースには糸巻きが木製のものがまだあります(カタン糸)
今なら貴重?割りばしと輪ゴムで戦車を作れるものね。

手芸品売り場を見て回るのは楽しいに決まっているのですが、我慢我慢。

 

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    「縦笛のそこでつまづく夏休」
  (タテブエノソコデツマヅクナツヤスミ)季語/夏休み・晩夏

 

今から、グッ坊をお迎えに行ってきます。
2週間しかない夏休み。山のような宿題が出て
真綿嬢が電話口で号泣しながら(なんでやねん!)
おたま家留学させてほしいとのことです。

宿題なんか「てへへ。忘れました」ではアカンのやろか

悪魔のような妹がいないと
サクサクとはかどると本人が云うし親もそう思ってる。
本当に、困ったものです。

ま。ちゃっちゃと終わらせて、川に遊びに行こうぜ!グッ坊。

 


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2020年8月 3日 (月)

ちょいとペダルでひと越えすればl



土曜日。平凡氏がやって来ました。
頭から湯気を出して・・・


昼前に電話があり、一人で来るといふ。
「あら、ご家族は?」
「僕一人で伺います」
え~~~。今週は来ないはずやったやん 
どうせ お盆に長逗留するつもりでございましょ!!

で。頭から湯気を出して来はりました。
ちょっとへろへろしている。
そして、こういいました。
「もう・・二度といやや!死ぬかと思うたわ!!」

 

おたま家の偉大なる長兄・平凡氏
自転車を買いました
それで、自転車でここまで来たのですって!あほちゃう??
山、二つ越えますねん。うちへ来るのに。


ウーバーイーツでアルバイトするの?
アタクシの冗談に反撃する声も出ないくらいヘロヘロです。

アホな子ほど不憫なもので、そこは、親馬鹿。熱い蒸しタオルと冷たい麦茶を渡しますと
「ヴァヴァヴァヴァヴァ~~」(どこから声が出ているのか)
生き返ったわ~~~~

 
良かったわ。生き返ってくれて。
わが家に「デン」して折り返すという当初の予定にくじけ、
結局お泊りなされ、朝ごはんをてんこ盛り召し上がり、翌朝早くに帰宅しました

なんで、自転車なん?
コロナ自粛で今凄く売れ行きがのびてるらしいで
だから、買うんかい!意味不明。

 
彼と二人で話す機会はあるようでないので、自転車のおかげで有意義な時間をもてました。
話題は、
「墓の骨壺はどうなっているか」
「生命保険の切り替え相談」
「不動産名義書き換え」についてでした。


すっかり、おじさんになった平凡氏。今日が誕生日です。

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  「肩車の父子過ぎけり軒簾」
(カタクルマノオヤコスギケリノキスダレ)季語/簾・三夏

 

エアコンなど無い時代は、どの家も縁側や窓や座敷を開け放し風を通しました。
軒簾を吊るす暮しは、社会の気配を感じながら生きることでもありました。


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