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2020年7月14日 (火)

せっせ せっせとお洗濯



またもや「雨」です 

しかも「土砂降り」
「どしゃぶり」って「土砂」が「降る」って書くんやね
いまさらながらに気づきました。

 

こんなとき、困るのは「お洗濯」です。
ウチは「乾燥機」がないし、それは必要が無いから・・
日光の恵みで十分だと、日本の西側のお母ちゃんたちは考えている(断言)


唯一、欲しかった時期は子どもが保育所に通っていた頃ね。
あの頃、当然布おむつだから、洗って・干して・洗って・干して・・・
雨が続くと間に合わない。
あわただしい朝の支度をしている隣で、ひっちゃん(夫)が生乾きのオシメにアイロンをかけていたっけ。
若い親だったわね。うちら。

 

本日のSNSは、サザエさんちの洗濯事情

《洗濯板と洗濯桶(おけ)》
サザエさんちに電気洗濯機がやって来たのは1963年(昭和38年)
遡ること、1954年(昭和29年)の一コマ
電器屋の店先で振動式or噴流式洗濯機を眺めているサザエさんに荒物屋のおじさんがすすめているのは
木製のたらい(洗濯桶)と洗濯板です。
 曰く「行水に使える」「洪水の時たらいは舟になり、洗濯板は浮きになる」

木製たらいは耐水性のあるサワラ・スギ・ヒノキ・ヒバ(この頃日本の山には木がいっぱい)
金属製もあった。⇐ カナダライ って言ってましたね。ドリフのコントで天井から落ちてくるのがコレ 
洗濯板は西洋から伝わったモノで大正中期に普及したそうです。60×30×1センチ


ちなみに我が家のお子達&連れ合いは洗濯板の使い方を知りませんでした。
そうそう。洗濯石鹸って今見直されているのですよね。

Img_6512

家事労働の拘束時間を大幅に短縮してくれたのは
電気洗濯機と炊飯器でしょう。

出来た「時間を」私達は(うんにゃ、あたしは)何につかってんだろ・・
考えてみた(べつに反省はしていない。だから進歩も無い)
⇑ どうしたん?おたまちゃん・・・

 

昨日も一日雨ながら、小雨で結構な吟行でした。
明智光秀ゆかりのお寺へいきました。桔梗(ききよう・きちかう)がいっぱい。
中途半端な町おこしになっちゃってるのは「コロナ」のせい?「大河の中断」のせい?
それとも光秀さんのせい?

この日の兼題は氷菓でした

 

  「床に足届かぬ椅子や氷菓食ぶ」
(ユカニアシトドカヌイスヤヒョウカタブ)季語/氷菓・三夏

 

 


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コメント

小っちゃい頃、校区の水路で洗濯してるおばさんがいました。水路へ降りる石段みたいなのがあってそこで衣類を足で踏んでた。
洗濯板のミニ版が流行ったことがありましたね。ゴム(?)製で20cmX10cmくらいかな?
靴下などの汚れを落とすのにいいのだとか。買ったけど木製と違い劣化してボロボロ。
水害で泥を被った家電がどんどん捨てられている。あんなのサザエさんが見たらなんていうかなあ?

投稿: ばんび | 2020年7月14日 (火) 10時43分

★ばんびさんへ
その方、羽衣を洗濯していた天女ではないですか?
おばさん?なら違うか~
(ってミルクボーイか!)
桃を抱えてゐたら例のおばあさんだけど・・
違うか~
水質汚染なんて云ううるさい近隣もなく,のどかに洗濯されていたのですね。ああ。昭和!
ゴムの洗濯板知らないですねえ。
木製のミニサイズもしかしたら100均にあるかもしれませんね。今度探してみよう。
ちょこちょこと洗うのに便利ですものね。
泥をかぶった生活用品・・つらいなあ。

投稿: おたま | 2020年7月14日 (火) 20時52分

おたまさん、お久し振りです。

木製のたらい、洗濯板、使っていました。
父の作業着(菜っ葉服って言ってました)の錆と油汚れを落とすために、手回し絞り機の洗濯機導入後も手洗いで、洗濯板の上で、洗濯石鹸をゴリゴリ!!

すすぎの時に排水が流れやすい様に、たらいの下に煉瓦大の石をかませて斜めにしていましたね。

ドラマ等でたまに、たらいと洗濯板を使っているシーンを見ると、洗濯板の使い方が違っていて、「ああ~、時代考証の人も洗濯板の使い方を知らない時代になっちゃったのね…」と思ってしまいます。

投稿: kana | 2020年7月15日 (水) 06時37分

おはようございます。
大雨で被害を受けられた方々、
停電、断水でお辛いと思います。
早く復旧して思い切りお洗濯出来ますように!

拙宅には洗濯板あり!昭和のババだから?
ですが、ここのマンション購入時、
SKシンクに付いてました!
殆ど使用せず〜今はそのシンクに渡して洗濯カゴ乗せに!

投稿: マコママ | 2020年7月15日 (水) 06時56分

★Kanaさんへ
お久しぶりです^^
コロナ自粛、お元気にお暮しですか?

そうそう。たらいを斜めにしていました!
セメントで固めた洗い場のちょっとした段なんかを利用して・・
いろんなことを思い出しますね。
お手洗いもそうだけど、洗濯も「しゃがむ」という動作がなくなり、私達は足腰が弱ったのじゃないかなあ・・
一日に何回しゃがんでいたのかしら。

手回しの絞り機!笑えるけどいじらしいくらい懐かしいです。
子どもは回したがりましたね。
手で絞る方が早いやん!
手で絞る⇒しわになる⇒洗濯物を払う、手で叩いて干す。という動作も今の人はやりません。洗濯物が絡まずに脱水できますからね。

私達、時代考証人みたいですね^^

★マコママさんへ
おはようございます。
マンションを買ったら洗濯板がついてきた!
なんというきめ細やかなサービスでしょう。
今、うっすらと感動を覚えています。
私の身勝手なお願いですが、是非ともその洗濯板、使ってやって下さい。

アイロンかけは嫌だけど洗濯は好き!という人が多いように思います。
でも本当のだいご味は「洗濯板でごしごし」ですよ(もう何年もやっていないけれど)
被災地に真っ白な洗濯物が翻る日が早く来てほしいですね。

投稿: おたま | 2020年7月15日 (水) 07時41分

コロナ禍で主治医には、「持病の検査結果は標準内の数値だけど、年齢的には十分にハイリスクグループに入りますからね、気を付けて下さいね!」と脅されています(笑)

昔のシーツは仕立て上がりの製品ではなくて、ダブル幅の白布を縫い合わせた大きなモノで、洗濯して手で絞る時、母は自分の腕にシーツを蛇の様に巻き付けて絞っていましたね。
ノリも、余ったご飯を晒しの袋に入れたモノを揉み出していました。
ビニール袋に入ったノリが出て、更に透明な合成ノリが出て…。
キー◯ングとかの良い香りのノリって、いつ頃でたのか…、忘れてしまいました。

「時代考証人」
確かにそうですね。

投稿: kana | 2020年7月15日 (水) 10時12分

★Kanaさんへ
そうそう。のり!
テルテル坊主の親分みたいなのをモミモミしていました。
シーツはノリを効かせてパリッと。
そう言えばノリツケなんて、ほとんどしたことないです。
シーツも少しだけ化学繊維が入っているのかな?しわになりにくいし、お客さん用のシーツだけは厚手の木綿100%でアイロンをかけるのが大変。このときキー〇ングを使います。
昔のお母さんってよく働いたのですね。
シーツを絞る様子、目に浮かびます。

投稿: おたま | 2020年7月15日 (水) 18時26分

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