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2020年7月27日 (月)

嫌われ者



今にも降りだしそうな曇り空なのに
早朝の電線に二羽のカラス。

ん?カラス?それにしてはちっちゃい・・
なんと!カラスの子ではありませんか。

すぐそばの電線に親カラスらしきお方が子カラスを見守っている。

飛ぶ練習をしているのね。
巣立ち。なんだ・・・

  

以前、我が家の庭で鵯(ヒヨ)が卵をかえして、巣立ちを見届けたことがあります。
まず、親が飛んでみせるのね。で少し低いところに止まって見守るなか
こどもが最初は失敗する(うちの雨戸にぶつかった)けど巣立っていきました

  

ええもん。みせてもらいました。カラスの巣立ち
これが、コウノトリだったらもっと感動するんやろか
それは差別です。カラスだって鳥。ゴキブリだって昆虫です。

カラスは黒いから不吉。ミミズはきらい。
それって、後天的に奥様の意識に植え付けられたものなんやで。
赤ん坊は何にも嫌っていない。

新型コロナウィルスだって、電子顕微鏡でのぞいたら
アチラがづかづかと「おじゃましまんねやわ」と侵入してくるのではなく
宿主たんぱく質がウィルスたんぱく質を「いらっしゃ~い」と手繰り寄せているようにみえるよ(素人の見た目です)
こちらとあちらが結合するという事はある意味友好関係にある(素人の考えです)

  

そうはいうものの、ウィルスの感染拡大は困るし
カラスとは絶対に目を合わさないし、
ゴキブリをみつけたらスリッパを探す。


聖母にはなれないアタクシ・・・ジレンマ。

Image0-1
photo by  ケセラ

 

  

 

   「梅雨鴉濁流に靴流れゆく」
(ツユカラスダクリュウニクツナガレユク)季語/梅雨・仲夏

 


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