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2020年4月 2日 (木)

それでも子どもは元気です



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グッ坊がやってきました。
イヨッ!マスク仮面 

一人お泊りです。

学校がお休みになってもう1か月以上経ちます。
4月8日が始業式の予定ですが、どうなるでしょうね。

休みの間は近所のミナミ公園で野球の試合三昧だったそうです。
グッ坊チーム、メンバーは7人しかいません。主力は1・2年生。

「7人やったら試合できないやん」
「大丈夫!対戦チームは9人揃ってるから しかも4・5年生ばっかりやし・・」

何が「大丈夫」なんだかよくわかりません。
勝負にはならなくても楽しいみたいです。

子どもにとって「コロナウィルスの感染拡大」の記憶はどのように残るのでしょう。

 

こたま(おたまの幼名)時代の世界的パニックの記憶は
放射能の雨に濡れたら頭が禿る
というものです。
急な雨には大騒ぎで上着を頭にかぶって走ったものです。

ビキニの水爆実験で第五福竜丸が被曝したことを含め
米ソの冷戦下にあって核実験が頻繁に行われました。
特に「ネバダ」という地名をよく覚えているので
核実験が盛んにおこなわれたこの頃の事だと思います。
記録によると1946年~1968年の間は大気圏内の実験であり放射性物質の落下は当然であり
子ども達に「放射能の雨」という言葉がインプットされたと思われます。

「髪の毛が全部抜ける」

私達はそう信じていました。

  今回の未知の生物体と、「核」という人間が作りだし操ろうとする得体の知れないもの。
どちらも地球上を不安と恐怖に陥れるという点では似ているかもしれません。

 
やけに、荷物が多いぞ。グッ坊
お母さんが用意してくれた。お泊り支度、どんだけお着替えが入っているねん!

   何泊させる気や!

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弟を連れてきました

 

   「登り来て二礼二拍手花三分」
(ノボリキテニレイニハクシュハナサンブ)季語/花・晩春

 


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コメント

G坊の弟は
ナマケモノではないですね?
このアングルからはそう見えるけど
やっぱりパンダですよね。

二二三のリズム感が心地よいです^^

投稿: オペラ | 2020年4月 6日 (月) 23時27分

★オペラさんへ
パンダ君🐼 です。
縫いぐるみを愛でていることは世間にはナイショです。家族だけが知っている。
8歳ってビミョーです。

投稿: おたま | 2020年4月 7日 (火) 08時05分

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