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2020年4月21日 (火)

しゃれにならん!!



 

本当なら、今頃は、大きな基幹病院の固い椅子に座っているはずなんだけど
先週、その病院の医療従事者にコロナ陽性者が出て、突然の休業(病院閉鎖)となったのでした。

だから、今呑気にブログ書いてるわけさ!

実は、先週の事前説明は孝行息子の平凡氏が行ってくれた。
母は、コロナに感染すれば重篤になりやすい高齢者だと思ってるみたい。
(彼はいまのところ、会社からタブレットを配給され、週に2日~3日の交代出社という勤務形態です)
で。「院内にコロナ感染者が出た」のニュースです。
・・けっこう、家族全員ナーバスになりました。
次々に情報が入り
どうも、感染者はドクターらしい・・2人のドクターと面談したけれど一人はエライ、声がかすれてはった。
あの日が「発熱初日」だったそうだ・・げ・・げ・・
そして、あの日、病院内には3時間滞在した。凹む平凡氏。


病院を訪問する人は病院入り口で検温とアルコール消毒をしていたが、
無症状の感染者がそれでチェックされるはずもなく、
病院が集団感染の現場になり医療関係者の感染を避けられないのが実情です。

いま、健康な人が一番近寄ってはいけない場所です。

病院に一歩入る手前で(救急患者以外の)来院者にウィルス検査をすればいいのにって単純に思うわけよ。
検査対象の優先順位をそこに持って来ればいいやん?
症状の出た人を検査するより意味あるやん?
ま。未亡人の浅知恵かもしれんけどね。
そうしないと、病院関係者がもたないでしょ。みんな倒れてしまうよ。
命がけのお仕事に頭が下がります。

まあ、そういうことで、私は今、おうちに居ります。

で。平凡氏は「もしも自分が感染したら」をシミュレーション。
(あの日病院にいたし、週2と言えども電車通勤してるし)
妻子にうつすことが一番困るので、その時は。おたま家に来る
と言っています。

はあ~~~???

アタシはどうなってもいいってわけ?というと
「ヨーロッパの某国では65歳以上の人の人工呼吸器を若い人に付け替えるらしいで」
と言った。

しゃれにならん!!

でも現実

オランダではベッド数が足りないので、70歳以上の余命宣告者の治療をやめる(近々には65歳に引き下げられる)と新聞記事にあった。
命の順位かあ。
これも現実。

 


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