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2020年3月10日 (火)

蝶々 蝶々 



 

  「温室の蝶よく人に慣れて飛ぶ」
 (オンシツノチョウヨクヒトニナレテトブ)季語/蝶・三春

 

120209-033

「客観写生」といふことが、いまもってよくわかんないんだけど
「モノ」をよく見て
「モノ」を詠みなさいとは「耳タコ」で言われてきました。
「うまいこというたろ」というスケベ心が消えたとき「客観写生」が成立するのではないか
と、アタクシなりに理解しています(ほんまかいな)

で、蝶々ですが

蝶々の魅力にハマる方って多いですね。
男性に多いような気がします。
先日の新聞に「日本鱗翅(りんし)学会英文誌」に13歳の中一男子の論文が掲載されたとありました。
彼は小学校三年生の時採取した蝶々に確信をもっており、色々な博物館に持ち込んだが「違う種だ、未だかつてこの地域では確認されていない」と言われ続けます。
ある機会に、この「大発見」が昆虫自然史学の専門家の目に留まり今回の論文になったそうです。
ロマンがありますね。
少年のあこがれがちゃんとした形になって良かったと思います。

ささ。アタクシも、庭に来た蝶々をとっつかまえて
じっくり観察してみませう。
何でも考え
何でも知って・・・
ってケペル先生もおっしゃっていました。
世界的大発見があるかもしれません

句のひとつや
ふたつやみっつくらい出来るかもしれまへん

 


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

中でも夜の蝶。
などとは口が裂けても言えません。
言うとるやないか!

ある某俳人の、さる偉い俳人さんが、
「記憶の中の風景を詠む、大いに結構」
と述べておられたので、そいつあ、いいや!
とばかりに昔のあれこれ詠んでます。
ま、いろいろありますわい。

初蝶のすぐに畑を諳んじる

これ、三月の俳写。
前発表あるね・・・

投稿: NANTEI | 2020年3月10日 (火) 09時15分

特に夜の蝶には弱い。

な、ことはありませんが
虫取りは 少年の夢 幻か
俳句でも何でもありませんよ。
思いついたまま書いたまでです。

チュケベ心な・・私です。

※確認のページを200%くらいにしておくと
 数字が見やすくなりました^^

投稿: オペラ | 2020年3月10日 (火) 11時03分

高校の時に同じクラスの男子に蝶を見に行こうって誘われました。彼は手当たり次第に声掛けしたので女子の間では「チョウチョ」とあだ名されてました。獣医学科に進み、動物園の獣医になって、今は子供たちに自然の中で遊ぶ指導をしています。誘いに乗らなかったけどいい奴だったんだと見直しています。

投稿: ばんび | 2020年3月10日 (火) 11時52分

★NANTEIさんへ
記憶にある、残るという事は出会ったその瞬間、必ず訴えかけられたものであると・・・
んだ。そだす。いろいろありますわい。
初蝶。絶対出してや~~~
黒い土が見えてくるよ~~

★オペラさんへ
もう、おっちゃん達ほんまに夜の蝶。夜の蝶って・・・
パスワード。ご苦労おかけします。
要望出さなきゃね。でも何かとやる気なさそうやしねえ。

★ばんびさんへ
きゃ!「蝶々を見に行こう」なんてロマンティックなセリフで誘われたらひょこひょこついて行きますよ。
アタシの場合「車の部品盗み行こう」と誘われたことはあるけどね。クラスメイトに。
それって、犯罪やん!

投稿: おたま | 2020年3月10日 (火) 17時16分

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