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2020年3月31日 (火)

身を守る



怒涛の3月も今日で終わります。

百歳を超えたおじいちゃま、おばあちゃまだって、この度の「コロナウィルス」は生まれて初めて!の衝撃。
今、この星に住む、誰もが未経験のウィルスに不安と恐れを抱いてくらしています。
SF小説のようなことが現実に起きているのです。

生きてるだけで丸儲けのあたくし。未亡人おたま。
この困難を乗り切るために出来ることは・・


思いつきの行動を厳に慎むこと。(フラフラ出歩かない)
状況の変化に柔軟に対応すること(ドタキャンされても寛容さがたいせつ)
想定外の事態(ご近所で感染者がでたとか、自分が感染したとか)が発生しても冷静に行動する事。
正しく知って正しく恐れる努力をする。
出来るだけ清々しい時間をもつこと。

「禍転じて福となす」

年寄臭いこと言うてますやろ?
年寄です(都合のいい時だけ宣言)


人間は困難に直面した時ほど真価が問われるのであります。
ご飯をしっかり食べて丈夫な体にしておきましょう。

また再びお友達と楽しく過ごせる時間が戻ることを祈念いたしまして、本日のご挨拶に代えさせていただきます。

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    「赤ん坊の声す北窓開きけり」
アカンボノコエスキタマドヒラキケリ)季語/北窓開く・仲春

 


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ごあいさつ」カテゴリの記事

コメント

ご丁寧なご挨拶を痛み入ります。
私もおたまさんの「五つの教え」を守るよう励みます。(*^^)v

↓「カメラと俳句が似ている」ですが、
以前、歌人の東直子さんのお話を伺った時に、
「短歌は動画、俳句は写真」と、仰ったのを思い出しました。
一瞬を切り取って感覚や感情を詠む俳句、奥深いですね。

で、才能無しの私が選んだ今月の一席は!
「君子蘭鉢の正面どこかしら」
好きな句は、
「面差しとは夢のたれかれ彼岸入り」
「蝶似合ふ庭となりけり蝶来たる」
「木の芽雨本の続きをひらきては」
この「木の芽雨・・・」ですが、続くってどこで終わるのでしょうか?(^^ゞ
来月も楽しみにしています♪

投稿: 熱烈 | 2020年3月31日 (火) 18時00分

★熱烈さんへ
へえ~。短歌が動画ね。そなんですね。
そこはよく判らないですが^^。
ただ、性格というか性分で短歌と俳句を詠む人が分かれるような気がします。
で、俳句選んで下さってありがとうございます。何だかんだと続いていますねえ。
明日からG坊がコロナ疎開にやってきますので
ブログのUPが飛び飛びになるかもです(そっと耳打ち)
木の芽雨は雨が止むまで・・・
本も読みたいけれど、マスク作り楽しくて・・そっちも中断やろな・・

投稿: おたま | 2020年3月31日 (火) 20時58分

はい!

ひとつひとつ、身に沁みましてございます。

ああ、居酒屋にゆきたいぞえ!

「春灯や不要不急といふ縛り」

これ、四月詠の前発表あるね。

投稿: NANTEI | 2020年3月31日 (火) 23時39分

★NANTEIさんへ
「不要不急」で生きている(アタシの事よ)のでなかなか厳しい昨今ではあります。
兄ちゃんは自給自足。贅沢な呑み処ではありませんか。
「春灯」がおいでおいでしている。
あれ~あの、ちやうちん。よく見ると墨痕鮮やかに「南亭」って書いてある。
こんばんわ。やってます??

投稿: おたま | 2020年4月 1日 (水) 08時48分

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