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2020年3月18日 (水)

電車はやめて車で行きました



      

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「ステッキの兄弟二人入り彼岸」
(ステッキノキョウダイフタリイリヒガン)季語/入り彼岸・仲春

  「姉妹のみ通ずる話彼岸寺」
(シマイノミツウズルハナシヒガンデラ)季語/彼岸寺・仲春

俳句で「彼岸」と言えば春のお彼岸の事をいいます。
秋のお彼岸は「秋彼岸」です。
なんでや?・・・それは
分りませんがそういうことです。

昨日は「彼岸の入り」でした。
老●男女・善男善女が打ち揃い、吟行へ行ってきました。
阪神間でも人気のこのお寺。彼岸の入りにしては少なめの参拝者でしたが
気持ちの良いお天気です。
きれいな寺庭をゆっくりと巡り、春の彼岸参りの、どこかのどかな雰囲気を十分に味わえました。


吟行場所にお寺を選んじゃえばどうしてもありきたりの句になりがちです
逆に言えば工夫や発見のしどころであるともいえます
な~んて、ポジティブシンキング。ざんしょ!
うちら全員、絶対に長生きするタイプ。
ここは梅の名所で、それが眼目だったのですが今年はと~~~っくに散っていました。

観音札所。不動尊札所にもなっているので巡礼の方もおられました。

 

  「春の空お杖立には杖二本」
(ハルノソラオツエタテニハツエニホン)季語/春の空・三春

 

本日3句も載せちったよ。深い意味はない。上出来と思ったわけでもない。


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コメント

今夜(19日夕方)、3連休の大阪兵庫間の往来を自粛して〜と言ってましたね!
なぜそこ?とちょっと不思議でしたが、んな事よりもおたまさんを思い出しちゃいました。
うちの舅姑は、こちらの年寄りはがんばっていますので今帰ってきてうつさないでちょ、と言っています。ちなみに私は名古屋住みです。

投稿: 関谷知可 | 2020年3月19日 (木) 19時19分

★知可さんへ
私は行政主導のリスクマネジメントに危ういものを感じています。
この行き来の自粛要請が住民への人権侵害を補うほどの(ウィルスへの)リスク軽減があるのでしょうか。
知事はどれ程の知見を持ってこのような要請をしているのでしょうか。
国と同じような事をしていては住民に希望は持てない。
知可さんのお舅姑さまのおっしゃる通りです。年寄りは頑張っていますよ^^
少なくとも、コロナウィルスを「正しく恐れて」います。
近所のスーパーへ行くと、マスク率3割ほどです。
ディフェンスのマスクは意味ないと勉強しているからです。だからマスクを買いに走らない。電車に乗るときはしますよ。世間の目があるからね。そこら辺は気が小さいの。可愛がられる年寄りになりたいと思ってます(あ。あたしのことじゃないよ)
名古屋ですか~頑張ってちょーよ。

投稿: おたま | 2020年3月19日 (木) 21時02分

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