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2020年2月25日 (火)

ある日のことでございます



  

 「早春の神輿庫のぞき池のぞき」
   (ソウシュンノミコシコノゾキイケノゾキ)季語/早春・初春

 

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陽暦では二月いっぱいくらいを「早春」と言ってもよいのだろうと思います(知らんけど)
啓蟄からが仲春ということになっています。
今年の啓蟄は陽暦3月5日。陰暦きさらぎ11日といふことです。

暖かいんだか寒いんだかよくわかんない昼下がり
お釈迦様でもないのに池のほとりをお散歩したのでございます。


神輿庫は,お神輿を格納してあるところ。
辞書には神輿庫:シンヨコ と載っていますが、わたしはミコシコと読んでもエエんと違うかと思います。
耳で聞いたときわかりやすいやん?

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木で造ったものって温かい
多分、杉材のようだけど、手のひらを当てると本当に温かいのです。

はあ・・ほっこり。

怖ろしかった虫歯の治療も一回で済んだし・・
もう、何も怖いものはありません。

・・・・・

本日は
そろそろ毛糸ものを、ウルトラアリエールでお洗濯しようと思います。

ガチャピン(近所友)が言います。
「お洗濯しなきゃいけないから、出来るだけ同じセーターを着てるの

わたしは、出来るだけとっかえひっかえ着ます。
「一度着たら洗濯ができる」からです。
そして、着たら捨てようと思っている古いセーターを、うっかり洗濯したら
「まだきれい」となってキープ

きれいなまま着ずに持っている人
捨てようと思っていたのに洗って持っている人

どっちがどうなんでしょ。

 


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コメント

タイトルは市原悦子さんの声を真似して読んでみました。小学校の給食時間に流れてたのは誰のナレーションだったのかしら。もう白木蓮が開きます。空が明るくなってきますね。庭先の縁台が温かい。

投稿: ばんび | 2020年2月26日 (水) 07時19分

★ばんびさんへ
ホントにどうでもいいことをよく覚えている物だと思いますが、ませた子どもであったワタクシ(当時、こたま)は大人の雑誌なんかを読んでいまして、
ある劇評で座談会なのですが
「このたび、新劇界に期待の星が誕生した。鮮烈なデビューだ」みたいな話なのです。
すると一人の先生が「顔がねえ。おへちゃでねえ」といいます。
すると、他の先生が一斉に「あの声は何物にも代えがたい。何年に一度出るかどうかの逸材だ」といいます。
それが市原悦子さんを知った初めてでした。
いい女優さんでしたね。
短編なのであたしも声に出してよんで見ようかな。家政婦っぽく^^

投稿: おたま | 2020年2月26日 (水) 08時30分

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