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2020年1月31日 (金)

日本全国駈け廻る



        

       「雪原に福山通運現るる」
                   (季語/雪原・冬)
              

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新潟の北部の農家さんからお米を送ってもらっているのだけど今年は雪が少ないそうです。
大事な水源となる「根雪」は農家にとって非常に大切で、これだけ雪が降らないと水が十分に確保できるのかという心配があるそうです。又、害虫が越冬しやすいのでその対策にも頭を痛められています。

小学生の頃、講堂で教育フィルム「新潟の冬」というのをみました。
2mも雪が積もり、お昼でも家の中に電灯をつけて、白菜のお漬物でお茶してはった。
さあ、それから大変。友達の家持ち回りで「白菜でお茶会」が流行ったわよ。
当時どこの家でも水屋にお漬物があった^^あとで親に叱られた    
↑↑上の農家さん。きっと同世代だとおもうけれど、除雪車の無い時代は、大人たちが当番制でかんじきで雪を踏み固めて道を作ったとお手紙に在りました。


 
さて、今月はブログUPのたびに、あたしの俳句を入れてみました。
おはじゅかしい  なら、出すな!ほんまやね。 
いつも心に太陽を俳句を・・なんちゃって。ぶっちゃけると「忘れない」ためなんだけどね。
ちょっと真面目にやり過ぎたので、2月は休みます。手を抜こう。


福山通運 ええでしょ。
新潟運輸でも日通でも、センコー、ヤマト、山九でもあかんのです。
俳句的にですよ。

大昔(40年前)の話ですが、佐川急便の人はいつも足踏みしてはった。
コチラがはんこを押すのももどかしそうに伝票ひったくって受け取ってトラックに乗りはった。
さすが飛脚や!完全歩合制だったんだわね。


アタシは昔から評伝が好きなんです。
で、今一番読みたいのはつーか、作家さんに書いてもらいたいのは初代の佐川の社長さん。
(ご本人の著書や関連の本はあるようです)

 「初日出に車椅子寄せ接吻す」

もし、ご存じの方がありましたら教えていただきたいのですが
この句は佐川清氏の作ではなかったかと思うのです。
句はうろ覚えですので少し違うかもしれませんが。
この句を作った人が、佐川の創設者・あの佐川清氏であるならば
ますます。評伝を読みたくなるというものです。

 


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俳句・吟行」カテゴリの記事

コメント

「雪原に福山通運現るる」

良い句ですね~。
素人にも身近に感じます。

しんとした雪深い向こうから
何やら動くものがやってきた。
トラックが荷物を運んできたらしい。

ずんずんと、まるでヒーローのようだ!

クロネコヤマトではダメですかね~^^

投稿: オペラ | 2020年1月31日 (金) 13時43分

★オペラさんへ
ありがとうございます。
クロネコさんでもちっとも構わないのですが
「福山通運」いいでしょ?
「福」を運んでくれそうじゃないですか
「ツウウン」の古典的な響きも力つよくて「がんばってる!」って感じがしませんか?
俳句って妄想と思い込みなんですよ^^
なんてね。

投稿: おたま | 2020年2月 1日 (土) 09時06分

やっぱり福山通運が良いですね。
語呂もいいし、緑色トラックが似合います。
近頃は見かけなくなりましたね。

日本通運ではデカすぎるし
工業製品を運んでるのかと思いますし。

いいです、いいです!

投稿: オペラ | 2020年2月 2日 (日) 10時55分

★オペラさんへ
あざ~っす。
矢張り、西日本は「フクツー」ですわ。
決して回し者ではありません^^

投稿: おたま | 2020年2月 3日 (月) 09時19分

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