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2019年12月27日 (金)

ハッシャバイ



ジャズのスタンダードナンバーで好きなのは?と聞かれたら
↑ この Hush-a-bye か エロル・ガーナの「ミスティ」


ロマンティックなメロディが心地いいのは勿論だけど
幼い頃、きっとラジオから繰り返し流れていたこれらの曲が、アタシの脳のエエ気持ち分野に刷り込まされているのだと思う。

おやすみ よいこよ
泣かないで
ママはどこにも行かない

赤ん坊の時代は長くない
大人になってもママは傍にいるわ

優しい天使の夢を見て
おやすみ よいこよ
泣かないで

 

そして Hush-a-bye といえば旗照夫さん
ずっと、外国の歌手が歌っているのだと思っていた
音色や声の響きが、子ども心に日本人とは思えなかったのだろう。

今月に入ってからだったと思うけど新聞で旗照夫さんが亡くなられたことを知った。
1959年にスタートしたNHK[おかあさんといっしょ」のレギュラーメンバーだったとあった。
そうだ!「ハタハタ坊や」といってたっけ・・
母に「このひとアゴがない・・」と言ったっけ・・
その時、Hush-a-bye を歌っている人だと聞かされ
アタシの頭の中はパンクしそうなくらい大混乱に陥った。

 

スタンダードジャズの楽しみ方は色んなアーティストの聴き比べが出来ること
色々な個性のミュージシャンがオンリーワンの世界を展開する。

森サカエさんのYouTubeを見つけた。やっぱりラジオできいていたのかな、なつかしい。
子どもの頃には分らなかった魅力が・・・うまいなあ。
懐かしくて温かい・・なんだろこの「音色」

朝から時雨・・ゆっくりと Hush-a-bye の聴き比べをしてみませう。

 


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コメント

冬とはいえ、ガラス越しの陽射しは頬に暑く感じるほど。
ベランダの網戸・ガラスを水洗いして大掃除は終わり。
いい方法発見^^
どこからかカメムシ二匹が流れ出てお隣の排水口へ。
お隣様すみません。

大好きなJAZZではありますがボーカルは聞きませんでした。
レフト・アローン
https://bit.ly/37fLD1A
マル・ウォルドロン(P)
ジャッキー・マクリーン(As)

ジャケットにビリー・ホリディが描かれています。

良く真似て吹いていました。
ホラちゃいまんで、サックスでんがな。

投稿: オペラ | 2019年12月29日 (日) 11時14分

★オペラさんへ
オペラさんはサックス吹かれるのですね^^
ココ友でジャズサックスを生業にしていた人がいました。
アタシよりグッと若い男性です。
ここへもコメントよくいただいてたけどどうされているかなあ・・
私はこう見えてかなりな保守ですので、自分の耳慣れたとか一度気に入ったモノばかり聞いてしまいます。
だから、古い曲ばかり・・・
最近は若い方のおすすめも「嫌がらずに」聞くようにしています。食わず嫌いはいけませんね。
で、今年教えて貰った「マセーゴ」というサックス奏者&シンガーがちょっとお気に入りです。気負いが無くて美しい。ジャマイカ出身だそうです。
オペラさんにおすすめ(お歳暮代わり)です。

投稿: おたま | 2019年12月30日 (月) 11時54分

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