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2019年11月

2019年11月29日 (金)

ブログがもたつく



もう、朝からクタクタにくたびれてしまいました。
若い男性と長時間、おしゃべりをしたからでせう。
しかも、初対面。
男前かどうだかは不明
だって・・電話だもん。

「家出したいなら僕んちへおいで」

とは、言ってもらえませんでした。
言われても行きません。

あたし「知らない人について行ってはいけません」と言われて大きくなったから・・
ちゃうちゃう。
そうではなく。

電話をしたのはニフのカスタマーサービスでした。
不具合をメールで問い合わせたら、
「こうやって、こうやって。こうならなかったら、電話をしてください」
と、いうことだったの。

電話をしろと言ったくせに、繋がるのに長いこと掛かった。
「順番におつなぎしています。もうしばらくお待ちください」とのお姉さんを信じ
待つこと20分。

あたしも、たいがい気が長くなったもんだよ。

ええい!もう切っちゃうぞ。いや、切った瞬間につながるかも・・
とジタバタしていたら、お兄さんが出て来られました。

結論から言うと
「しばらく、様子を見てください」

なんだけど、お兄さんの声は晴れ晴れとしていました。
何か、勝ち目のあるヒントをつかんだぞ。みたいな。
これで解決やな。みたいな。

アタシはアタシで、お兄さんとやり取りしながら、心のなかで
「もう、あたし。老い先短いのに、先が知れてるのに、こんなことで、貴重な時間を使っていていいのだろうか」
とか
「別に。人の生き死にに関わることじゃなし、だんだんどうでもよくなってきた」
とか
「そもそも、ブログなんて、どうでもいいやん。やめちゃおっ!」
とか
「でも、今ここで、もういいです!といえば、お兄さんに悪い」
とか

まあ、そんなこんなで、解決に至ったような至らなかったような
様子を見ています

(ちなみに、たった今、その「様子見」の問題点をチェックしたら、改善されていませんでした。
人の生き死にじゃなし・・とは思いながらブログ更新の気持ちが萎えています)


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2019年11月27日 (水)

お誕生日の女子会



真綿嬢のお誕生日でした。
彼女の家の近く(ダッシュで1分)に評判の人気ケーキ屋さんがあるのです。
美味しいけどちょっとお高い 

そのケーキをですね、彼女の夫(あたしの息子)が19時半に買いに行ったと言って
エライご立腹です。真綿嬢・・
19時半から半額になりますねん

19時29分と19時30分⇐同じケーキです。
何が腹が立つかと言うと、その時の夫(あたしの息子)のニコニコ顔
どや!やったった~みたいなね。

真綿嬢の心の中は読めています。もう長い付き合いです。
「なら。二個買わんかいっ!」

あ。真綿嬢は上品なお子なので
「だったら二個買えるのではございませんか?」
怒るポイントそこなんです

 

女子3名(おたま・真綿・ヨカ)でお誕生日祝いのお食事会をしました。
(平凡氏は会社。グッ坊は学校)
心優しい姑・おたまは「ヨメが一番喜ぶことは何だろう・・」と考えて
ホテルバイキングにいたしました。

地元のジェンヌ御用達Tホテルです。改修工事はまだ始まっていません。

90分一本勝負。
貴女はパンが好きだけど炭水化物は押さえてね
スープや飲み物も控えめに
目指すは・・・お分かりね。
コックさん(古いいい方?)が目の前で焼いて下さるアレですよ。
ヨカちゃんもおなかペコペコで連れて来なさい。

  100%了解しました!

との力強いお返事。

 

「おたまさん。果てしなく食べられますわ・・」
「このシャーベット。リフレッシュ効果抜群です。新たな気持ちでまた食べられます」

それはね、「リフレッシュ」ではなく「リセット」っていうのね。
あーたのばやい。

 
といふことで満足満腹で解散。
バースデーのホールケーキ一個だけだったけれど、悲しみは癒えたかしら。
あたくしは帰宅後、新ビオフェルミンを飲んでおきました。
ついつられて・・暴食なり。

Img_6059 Img_6057 

清く正しく美しい人しか入れないお部屋とスターさん

Img_6064

未来のジェンヌさんと
その母

とてもアットホームなホテルにて


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2019年11月25日 (月)

兄と妹



昨日の写真 ⇓ ⇓
Img_4361_20191124143801
の、続きがでてきて・・・


この時たぶん、張り切り過ぎた兄のげんこつが当たったのだろう。
Img_4363_20191124144801
  こうなって

Img_4364
こうなった

ぶっちゃいくやなあ・・
身内が言うのだから間違いない。

 
⇑ヨカちゃん。2歳半の写真なんだけど(デカッ!)
このくらいの頃、あたしは兄と別々に暮らすことになる。
カテイの事情でね。


兄の記憶は断片的に一つか二つ残っているけどぼんやりでしかない。
ハンチングをかぶった男の子が私のハンモックを揺らしていた。

話によると、兄はビービーと泣かされて帰ってくる子で
そのたびに2歳半のあたしが
「おどのにいちゃんばなかしたとはだれか~」と言って
そこらに立てかけてある箒を手に家を飛び出していくのだとか。
慌てているものだから愛用のゴム長靴に足がなかなか入らず
かんしゃくを起こして裸足で走って行くのだとか。

「おど」とは島言葉で「わたし」

 

グッ坊とヨカちゃんは一緒に大きくなってほしいわね。
せっかく兄妹で生まれてきたのだから。

なんてね。

 


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2019年11月24日 (日)

作文に書かれた



グッ坊が我が家に来るのは、ほぼほぼ週末なので
リュックの中には「作文帳」がはいっています。
金曜日に「作文」の宿題が出るんだって。

(本日初めて当ブログへお越しくださった方へ)
グッ坊はワタクシの息子の息子で、小学二年生です。
あだ名を「胃袋馬鹿太郎」と申します。食べることが大好きです
何でも食べます。たくさん食べます。
給食はお替りするタイプ。

その作文帳を見せてくれました。
「グッ坊。食べ物の話ばっかりやん 」
「そっかなあ・・」

 

それで、作文ネタのために「チュロス」を作ることになりました。

  Img_4361_20191124143801
準備よし!(写真は3月ごろのもの)


「チュロス」ご存じかしら?奥様!
スペインの棒状もっちり揚げパンみたいなものです。
バリウマ。外はカリッカリです。
それがね奥様!ギョースー(業務スーパー)で売ってましてん。
以前 コチラ でご紹介していますので、おヒマな方は見てちょんまげ。

 

油を使いますのでね。お子達は遠くから見ているだけです。
出来ました。食べました。とってもウマウマでした。

作文も書けました。
好きな事(食べること)なのでスイスイといくらでも書けます。


油がはねて「ヨカちゃんがギャッといい、お母さんがヒェッといい、おたまさんがトングを持ったままくるくる回った」と書いてあります。

誰やねん!そのおたまさんって!
グッ坊の作文によく登場するけれど・・

って、先生。思ってはるやろな。

 


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2019年11月23日 (土)

互助会制度の有効利用



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最近、写真に俳句を乗っけるのが楽しくてたまらん。

いっぱい、作ってる。自己饅頭怖い である。
惜しむらくは、このブログのサイズが最長360PXなので
これで最大。迫力に欠ける。

拡大機能があるので、それで見てやってね、みなしゃん。

 

NANTEI兄さんが「互助会」といっていたのが少し解ってきた。
たとえば

Img_3903

これはベレー帽である。
この写真に⇑⇑⇑ の句をのっけてはいけないのである。
なぜならば・・・うぷぷぷぷ

ああ。臍が茶を沸かしそうなくらい 楽しい。

 

自己饅頭怖い・・・・。


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2019年11月22日 (金)

ママがサンタにキスをした



我ら、どんじゃらほい

クリスマスのミニコンサートに今年も出ることになった
のは、良いのですが・・・・

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こんな歌。聞かせてもいいのだろうか!
サンタクロースを信じている良い子のみなさんに・・

アタシの中では子どもに聞かせたくない歌ナンバー2だ。
(ナンバー1は 谷村新司・忘れていいの~愛の幕切れ~)

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サンタといえども、知らんおっちゃんやで。
そのおっちゃんが、 そっとお部屋に入ってくる
そっと・・・・・・・・怪しすぎる


しかも、肩に担いだその袋、やけに重そう
まさかの・・・凶器!?ママ絶体絶命

 アタシが子どもならきっとそう思うわ。

すると。

なんということでしょう

 ママは寄り添いながら なんでやねん!知らん爺さんやで~~

 やさしくキッスして ど・・どうして!

もう。僕もアタチも 茫然自失

不倫現場か!お母ちゃんは金曜日の妻か昼顔か・・

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ大胆にも

 とても嬉しそうにお話してる

いたいけなこどもを大パニックに陥れてからの

 

最後通告は・・・・・

まさかの 《 ネタバレ 》 オーマイガッ

 

   そのサンタは パパ

 

こんな殺生な話がありますか。
精神的 幼児虐待

歌を聞き終わる頃には子どもの心はズタボロに打ちのめされている
に決まっている。

I Saw Mommy Kissing Sant Claus

子どもによく判るようにと「日本語」で歌う。ことになった。
わざわざ・・・だよ。

胸が痛い。

 

 


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2019年11月20日 (水)

垣根越し



お隣とは35年のお付き合いです。

子どもさんが居られないのでうちの二人の息子をそれは可愛がってくださいました。
バレンタインにはチョコ。クリスマスには決まって小っちゃなプレゼント。
其々が18歳になるまで、欠かさずいただきました。

初めてのお給料で平凡氏は何かを贈ったみたいやけど
明星氏はナッシングだよ。
赤ん坊だった彼の方が山ほど可愛がってもらったのに!

時々遊びに来ておられたお母さまは101歳になられたそうです。
じゃあ、あのころ66歳だったのね。
「きれいなお母さんやったね」
「ありがとう」

あたしは賢いのでここまででやめておくけど
匿名希望のガチャ子は
「きれいなお母さんだったわね。若くてどう見ても、姉妹にしか見えないわね。」
そこでやめておけばいいものを・・
「どっちが親か娘かわかんない」
と、言っちゃうんだよな。

一人だけをほめておけばいいのにねえ 

それほど、きれいなお母さんだったということなんやけどね( ´∀` )

お隣の奥さんは8歳年上なんだけど
アタシの事を「お母さん」って呼びます。
ご近所に古くから住む方(たいてい一世代うえ)も「お母さん!」

これは、ウチに「おばあちゃん」がいたからです。
そう言えば、新興住宅のこの辺りで「姑と同居」は少なかったかも。
おばあちゃんは「おたまちゃんが可哀想」と言っていました。
えへ。どうだったんでしょね。

 

ご近所でも(お隣でさえも)顔を合わせることが少ないです。
たまに庭仕事をしていると、声を掛けられます。
草を抜きながら、子どもが小さかった頃や、おばあちゃんの思い出なんかを話します。

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「菊苗をお隣と分く垣根越し」 おたま

 

 


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2019年11月18日 (月)

昨日のボーボー



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こんなだったのが

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こんなになって

Img_5986

新聞俳壇を読んだりしている(横向けだけど)

しゅごいぞ!髪の毛ボーボーやん      





 


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2019年11月15日 (金)

昭和30年代に子どもだった



今月の吟行は

Img_6028こんなところにある
Img_6034
こんなところで・・・

新蕎麦(秋の季語)を食べてきました。お蕎麦のフルコースです。
メンバーの信州男子が蕎麦にうるさい蕎麦通です。
私達は奥の部屋に案内されました。
二時間ほどかけてゆっくりと料理が出されます。

  

この集落に電気が通ったのは昭和36年。
昭仁皇太子と正田美智子さんの結婚が昭和34年。
なのでミッチーバンドが大流行したころ、ここはランプで暮らしていたという事になります。
でもねえ、ミッチーバンドですが
こことさほど変わらぬ四国の山の子だったアイちゃん(でさえ)も、持っていたといいますから
凄い!何が凄いんだかわからないけど。

  

アイちゃんはお父さんが戦争から帰ってきて生まれた子で、二人の姉さんと少し年が離れています。
そして、たてつづけに妹・弟・妹が生まれました。
戦争で負傷したうえに病気をしたお父さんに代わり、お母さんとおじいちゃんが朝早くから野良仕事です。
学校を休むのがどうしてもいやだったので、妹をおぶって学校へ行ったそうです。
当時、アイチャン2年生か3年生です!えらいなあ。

同窓会に田舎へ帰ると必ずでるのが、
先生が教室の後ろでアイちゃんの妹か弟のオムツを替えていた話です。
独身の若い女先生だったそうです。

  

なんだかメルヘンみたいです。
のどかだった昭和30年代のはじめ

そう言えば、あたしが小学生の頃
教室に迷い込んできた犬を先生に内緒で飼ったことがありました。
あの時のクラスメイトの結束の固さ!
でもすぐにばれちゃいますよね。

結局はどうなったのか記憶にないのだけど、2~3日は教室にいて
先生が飼い主を見つけてくれた(と信じている)

  
ネッカチーフを買ってもらったら「真知子巻」にしたよね。とアイちゃん。
さすがに、そこは「わかんないわ」とワタクシともう一名は大きく手を振りました。
この期に及んでも、年の差にこだわる。うぷ。


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2019年11月13日 (水)

ミッチーバンド



人に貴賤はないと思っているので、特別な人と言うのがわからない。
よそのお家の代替わりに万歳三唱をする様子に「これはギャグか?」と思ってしまうあたしは
時代が時代ならヒコクミンなんだろうな(てへ)
テレビニュースで映像を見ながら
キタの国を連想してちょっとぞわっとしてしまったよ。

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天皇の主たる務めは国民の安寧を祈ることだそうだ。

逆に不肖ワタクシも祈りたい。
きっと、いい方ばかりのご一家がお幸せでありますよう。
その立場がいつの日か
どこかの誰かに、利用されることのありませんように。

「神じゃなく人間」と宣言されたのに
基本的な人権を保障して差し上げることも出来ず辛い(テヘペロ)
あれから74年も経っているのに・・

もしあたしが、全国民から一斉にスマホをむけられたら・・
ビビる。
スマホを人に向ける行為って無礼じゃね?

以上 独り言でございました。
この話はここまでにしよう。
けふこのごろの、あたくしの記憶として記しておきます。

 

ミッチーバンド。懐かしい~。流行った。子どもの間で。
と、昨日の食事会で盛り上がりました。

 


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2019年11月11日 (月)

お誕生日おめでとうございます



お三味線のお師匠はんちへ行ってきました。お誕生日だったのです。
お幾つにならはったのかしら。
巳年やから、1929年生まれ。90歳です。

お友達を20人ほど招待して、そこに姉弟子さんとあたしが加わり、3人のお嫁さんが準備万端整えて
素敵なお店を貸し切って、金屏風の前で
古希のお祝いを盛大にやってから、もう20年にもなるわけです。
あの時、アタシ最年少でした。
(ずっと昔、写真をブログにUPしたような記憶が・・)

 

ここ何年かのプレゼントは決まってますねん。
ピーターラビットファミリーを「おひとり」
(今年は妹のフロプシーちゃん)
それと、鶴屋さんのお菓子いろいろ

渡す時のセリフも決まっています。
「センセ。だ~れにもあげたらあきませんよ。お一人で召し上がってね」
最初に最中、次がお饅頭・・と食べる順番も指定しておきます。

 

あの頃(古希の祝い)の友達。
みなさん、よたよたしてきはったけど、仲良く遊んでおられます。
今はもっぱら麻雀だそうです。

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この、
お部屋から

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池が見えます

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オヨメサン達が本を置いて行く
ピーターラビットの仲間たちは「特等席」であるテレビ横に飾ってくれてはった。

 

このセンセからは多くの事の学ばせてもらいました。
子ども世帯との距離感。おひとりさまの暮らし方。お友達との付き合い方。
そして、こころの持ちかた。明るく居るということ。

 

センセちの行きがけに、姉弟子さんだったC子さんの家の前を回ってみようと思いました。
お稽古の時、いつもお迎えにいっていました。
ところが、久しぶり過ぎて曲がり角が判らなくなり、未遂に・・

C子さんは92歳で亡くなられました。
「もう10年にはなるわね~」
「死んだらオヨメサンのところに化けてでてやる~っていつも言ってたけど・・」
「オヨメサンに聞いてみたいわね」

 
古希を過ぎてからヘヤカラーをやめられました。今流行のシルバーヘヤーの先駆けです。
シルバーというより、真っ白。
柔らかくウェーブした髪に、今回はピンク・ブルー・緑と3本のメッシュが入っていました。

沢山おしゃべりして帰って来ました。


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2019年11月 9日 (土)

けやきと俳句が出来ない関係


 


朝からチェーンソーのエンジン音がとってもうるちゃい。
街路樹のケヤキを切っているようです。

ばっかじゃない?

ケヤキはこれからどんどん色づいて美しくなるんです。
バス道路が長い下り坂になっていて両脇の並木がそれはもう素敵なのです。
ひとしきり落葉したら、繊細な樹形が現れてそれはそれでまた美しい

あほちゃいますか?パ~~ですか?

今、切ってどないしますねん。

 

道路の両脇は歩道になっています。
ぬれ落ち葉でひっくり返ったお婆さんでもいらっしゃるのでしょうか。
いや。婆さんはこの道は絶対に歩かない(断言)
この通りは歩行者はほぼいません。
お散歩やジョギングの人がちらほらです。

玄関先が落ち葉の山でかなわんわ~というお宅は無いはずです。
詳しく書くのは難しいけど、そういう家の並びなんです。

信号機が見にくい?
だったらそこの辺りだけ切ればいいのではありませんか?

 

なにかね。ふ~む。
どこからもクレームが出ないように
先手を(葉っぱが落ちる前に)うっときましょ。
絶対、それがエエと思うわ。うんうん。
というお役所仕事に違いないとあたしは思ふ。

ワラわっしょんな( ´∀` )
Make me laugh 



そう言えば、プラタナス並木の通りも早々と剪定されてしまっています。
そんなに落ち葉が嫌なら最初から違う木にしたらよかったんや。

「無粋極まりない」と私は思ふ。
この街から詩人は絶対に生まれんわ

だから、あたしも俳句ができない。

(ついでに言うけどケヤキそのものは季語ではないです)

 

「落ち葉して我が町どこか異国めく」

「先頭の教習自動車冬木立」

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(写真と、この話も関係ないです)


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2019年11月 7日 (木)

ガチャピンの秘密


 


昨日の ドルチェ・ジャポネーゼ
云うたら「日本のおやつ」

Img_6007

どこの誰に貰った?って感じでしょ。
どこで売ってるねん。これ!って感じでしょ。

 

ガチャピン(ご近所友)は独居老人であるワタクシの家を週に一度は覗いてくれます。
孤独死していないかどうかの確認です。

「も~~~。いっつもお出掛けなんだから!」

と叱られていたのは少し前までです。
最近は「家に居たい病」に掛かっているので、できるだけ用事をまとめて、お出掛けしても大急ぎで帰って来ます。

 
彼女は真面目で正直で清く正しく几帳面な専業主婦です。
なんで(Why)私と仲がいいのか解りません。

ひっちゃん(夫)が亡くなった時
「これからは、おたまちゃんを守ります」と夫婦して誓ってくれたそうです。
実際、色々な事でお世話になってる。
感謝が足らないかも知れない。今ここで反省したいと思います。

 

そのガチャピンが ⇑ ⇑ おせんべいを持ってやってきました。
そう言えば、久しぶりみたいな気がする。
カレンダーに〇を付けているわけではないので何日ぶりだかアイドントノウ。

しばし、間を置き彼女が言いました
「入院してたのよ・・・」

   ゲゲゲゲゲのゲ

三日前にヒロシ(ガチャピンの夫)に会ったけど何もそんな事言ってなかったぞ。

事の詳細を話したがらない。
まあ。いいわ。話したくないのなら・・・というと

「おたまちゃんはダメよ。何でも言わなきゃ。一人なんだから・・」

と言ふ。

 

結局、このおせんべいの出処も教えてくれなかった。

 

 


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2019年11月 5日 (火)

こんなひの夕焼けは



今日はここ最近で一番素晴らしいお天気のような気がします。
中の上のお洒落をして都会へ行き、とっとと帰ってきました。
用事を済ませただけなのにくたびれちった。

只今、16℃。無風。湿度53%。気圧987mb
そそ。昔はミリバールって言ったんだよ。

こんな日は夕焼けが絶対にきれいなんです。
この町に住んでる人で、この町の夕焼けが一番きれいと思っている人の割合
八割五分は、いるわね。聞いてみたわけではないけど、絶対そう。

 

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あたし、やっぱり寺田寅彦さんが好き。
朝刊でみつけた言葉

「空間の中に静止する一点の位置を決定するだけでも三つの数字が必要である」

物事は全天から観よとアタシの師匠も言ってました。
っけ。

日没まで、あと一時間。  じゃね。 

 

 


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2019年11月 3日 (日)

コメントの反映が上手くできません



せっかくコメントをいただいているのに
お返事ができません。

長文にすると途中で消えてしまいます。

一か月以上前からコメントに関する不具合がサポートさんに寄せられていたので
「これか!」という感じです。

張り紙については
又書きます。

最近、
「民意の反映」が「法」を変えることについて
情報の先行がが煽動になり不安を生み出すことについて
「著名人」をすぐ信じちゃうことについて

なんだかなあ・・と思っていたところでした。

何を言うてるかわからんでしょ。ははは。

とりあえず、Kana さん。ばんびさん。熱烈さんへ
コメ返。もいっぺんチャレンジしてみます。ゴメンチャイ。

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