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2019年10月13日 (日)

オランダ・ベルギー㉗毎日牛乳を運んだ


 


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完食 致しました。ごっつおさま。おいちかった
⇑ ⇑ ⇑ 旅行記とは関係ありません)

 
アントワープ駅
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待合室が明るいカフェに生まれ変わっています。
駅なかとは思えない
ネオバロック様式

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天然大理石がふんだんに使われた構内
宮殿か?ここ。
今から120年ほど前に作られました。

 

うちの地元ね、ふるさと創生事業の時、国から貰う一億円で、日本一の公衆トイレを作ろうって話がもちあがったんです。
「何考えてんねん!AFOちゃうか!」と議会で否決されて計画は立ち消え。
結局あの一億円何に使こうたんやろって思います。
そんな事なら立派なトイレ作っといたら良かったんとちゃうん!と
アントワープの駅を眺めながらしみじみ思いました。
話が飛び散らかっておりますが・・・
Img_5884 こちらが、アントワープ駅の外観です。
そして。は~~~
本日も天晴れなお日和 
であります

 

「フランダースの犬」のお話を全く知らなかったんです。
旅行前に大急ぎでネットで調べました。
(ちなみにアタシが旅行前にお勉強したサイトはココ


こんな辛い話ってある?子どもと犬が貧困の果てに亡くなるなんて、究極の不幸じゃないですか!
しかもクリスマス(イヴだったけ?)の夜ですよ。
あたしの中で、マッチ売りの少女と並んで「二大悲しいお話」になりました。
心の中は悲しみでいっぱいなのに、なぜか笑っちゃう⇓こちら
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わろたらアカン。( ´∀` )笑ろたら・・

 
今回の旅メンバーの中に初対面の方がお一人いらっしゃいました。
美しいM子さまの美しいお友達です。
M子さまは最年長。美空ひばりとタメなのでお友達もそこいら辺り(やや若)のお年頃のようにお見受けしました。
で。おっしゃるには、少女時代(戦後です)連続ラジオドラマで「フランダースの犬」を放送していた。
(他に巌窟王とかの世界の名作集も)毎日毎日ラジオにかじりついてどれだけ泣いたか知れない。

と・・この石像(?)を見て、今にも泣きそうなご様子。
ぎゃ!あたしこの方の前で笑ってはならぬ。と気持ちを引き締めました。
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ミルク市場の看板を見ては泣き。老犬パトラッシュがミルク缶を運搬する姿が見えるのかここでも泣く。
(´;ω;`)ウゥゥ 石畳で泣ける、美しい人。

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マルクト広場のギルドハウス
進撃の巨人のアント(hand/手)を切り落として、川へワーペン(wearpen)投げ入れちゃったブラボーさんの像があります。
これで「アントワープ」の地名が錆びた脳にインプットされました。

 
少年ネロが一目見たいと憧れたルーベンスの絵がある
聖母大聖堂はここのすぐ近く。徒歩1分です。
私ね、アントワープでは「プランタン・モレトゥス」という印刷博物館に行って見たかったですよ。
ほれ!ルネサンスの中核をなした「印刷」あの発祥の地がそこなんです。
もし印刷の技術が発達しなかったら宗教(教会)は勿論歴史がどうなっていたでしょうね。

でもね、限られた旅の時間。どっちを選ぶ?
仲間は当然のごとくアントワープ=少年ネロ&パトラッシュなわけですよ。
そうなん?まいいか。それ程の絵なら見てみたいしね。

で。すごすごとついて行き・・・
そこで目にしたものは・・

ネロ少年どころではなかったです。
今回の旅の最終章。旅路の果てのここアントワープで
アタクシ。一気に8歳の少女コタマに戻っちゃったです。
まさかの、胸きゅんきゅんきゅん。
追いかけて来てくれるパトラッシュはいないけど・・・

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感激の対面は教会のずっと奥にありました

 


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コメント

笑ってはいけない、でも無理。犬が微妙にファルコンに似ていて・・・。
今回もおもろかったです。

投稿: 関谷知可 | 2019年10月13日 (日) 11時29分

★知可さんへ
声をあげて笑うてもたやないの!
ファルコン・・もうそれにしか見えません。

あたしはフランダースの犬と家庭教師のトライに出て来る人達が重複してしまう。どっちもおじいさんとワンコがいる。♪教えて~とアルプスに向かって叫んでいます。

投稿: おたま | 2019年10月13日 (日) 18時20分

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