« オランダ・ベルギー②自己責任の国オランダ | トップページ | オランダ・ベルギー④Van Gogh美術館 »

2019年9月13日 (金)

オランダ・ベルギー③アムステルダム国立美術館



Img_4878

オランダでは日にちを変えて、タイプの違う四カ所の美術館へ行きました。
アムステルダム国立美術館
天気晴れ 気温30℃

Img_4900

この方は「作品」ではありません 

この地で30℃を超える日は年に3日も無いそうで、お日様を浴びるのが嬉しくってたまらんのだそうです。
(この方に聞いたわけではない)
通常この季節なら20℃~27℃。7月には40℃越えも記録された。
(国立美術館の入り口付近にて)

Img_4881
オランダ最大のミュージアムではレンブラントやフェルメールの代表作、アンティークな工芸品、陶器などが展示されています。
ゆったりとしたスペース。日本の押し合いへし合いの流れ作業ような美術鑑賞がウソみたいです。

Img_4869 Img_4872

どうです?この近さ!カジュアルにおさしん。
物語性のあるフェルメールは妄想女(あたしだよ)の好物。

Img_4876 Img_4880
鑑賞のポイントや絵の背景などを、熱心に説明して下さる
豚に真珠の豚子(あたし)もどんどん楽しくなってきます。
ふ~む。彼女は齢の離れた夫を嫌悪してるんだにゃ。などと妄想

 

「世界三大〇〇」ってよく申しますが
あれって、「誰が決めてるねん!」って思います。
でも、世界中の人が言うてはる「世界三大絵画」のうちの一つが、レンブラントの「夜警」
国の宝です。門外不出(サイズの問題だけじゃないよ)です。
ああ。アタクシ生きてこの絵を見られるとは思いもしておりませんでしたわ。
ところが奥様!

Img_4882

只今。修復中!
あたしのどこがいけなかったのかしら・・・
修復作業の様子が公開されていました。この光景を又みるのは数百年先だから
ま。いいか。どうせ豚 に真珠だし(自虐)

 


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

|

« オランダ・ベルギー②自己責任の国オランダ | トップページ | オランダ・ベルギー④Van Gogh美術館 »

旅・おでかけ」カテゴリの記事

コメント

大人になった今なら(少しだけですが)フェルメールやレンブラントの良さが少しは分かると思いますが、おこちゃまだった当時、王立美術館なんて権威主義かと思って行かなかった。フェルメールに興味を持ったのは、海外ミステリーに出てからです。「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士がフェルメール作品を全部見るのが夢だと言ってたんです。44作品だったかしら?クラリスのジョディフォスターの碧い目が好き。もちろんホプキンスも大好きです。

投稿: ばんび | 2019年9月14日 (土) 10時52分

★ばんびさんへ
^^私が歴史好きなのは「歌舞伎」の影響・・と似ていますね。
入り口は何でもいいと思うけど、興味や好奇心は人生を大いに楽しませてくれると思います。
絵の解説をして下さった方がとても熱心でフェルメールビギナーにとてもわかりやすかったです。これも興味の入り口ですね。

投稿: おたま | 2019年9月14日 (土) 11時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オランダ・ベルギー②自己責任の国オランダ | トップページ | オランダ・ベルギー④Van Gogh美術館 »