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2019年9月14日 (土)

オランダ・ベルギー④Van Gogh美術館



RyksMuseum(ライクスムーセウーム)・国立美術館から、徒歩3分の

ゴッホ美術館
へ行きました。ゴッホの名画がてんこ盛りです  

手元のチケットを見るとRyksMuseumには9:24に入場しています。
早い時間にゆっくりと見て回れましたが、ゴッホ美術館へ入る頃は、結構な若者&人々。
この美術館はセルフィ・スポットとエントランスのみが写真撮影OKになっています。
マルチメディア体験。メンバー最年少のHちゃん(ついに大学生になったぞ!)は「面白いよ」と言ってたけれど、おばちゃまにはワカランですばい。

Img_4907
農民画家からパリのモダンアートの影響を受けた時代。芸術の花開いた時代、日本へのあこがれ・・・
いくら時間があっても足りません。
建物は二つのウィングに分かれており、まあとりあえず、なんてったって
「ひまわり」ですわ。別館へと一目散。

これで、ワタクシおたまはゴッホの「3大ひまわり」(出た!三大〇〇)のうち
二つを拝見したことになります。
ここと、ロンドンのナショナルギャラリーだす。

夫・ひっちゃんと「へえ。これがそうか~学校の教科書で見たなあ」レベルの鑑賞をいたしまして
館内をぐるりと回り1時間後、何気に振り向いたときに5m先にあった「ゴッホのひまわり」に、うちら衝撃を受けました。
確か二人とも、「え~っ!」と声を出したはずです。
ゴッホの向日葵が浮き上がっていました。まばゆい明るさで光を放出していました。
あの時の感動は忘れられません。
美術に造詣がメチャ浅くても、ど素人でも名画というものは心を揺さぶるものだと思った次第でございます。

さて、三大ひまわりの最後の一つはどこにあるかご存知ですか?
Japanですねんよ。札びらでひっぱたいた?まあそうね。
アタクシ見る機会があるでしょうか。

 

            


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この三角の御影石は
ホモモニュメント(Homomonument)の一部です。
説明が難しいけれど、巨大な三角形の三つの角のうちの一部。それぞれが未来・現在・過去の意味を持ちます。
ナチスドイツによって迫害され殺害されたゲイ・レズビアンの追悼の場となっています。
右の売店みたいなところ、LGBT(性的少数者)のシンボルである虹色の旗が沢山ひらめいているでしょう?
この場所は当時、そう言う人たちの駆け込み寺みたいな場所だった?(私の聞き取りが曖昧でごめん)
ナチスのやったことを知るとホント人間の尊厳について考えさせられます。
そう言う自分はLGBTに対してまだまだ理解の足らないJapaneseかもしれないけれど
人をどうこう思ったり、したりするのは間違ってると強く思います。

アムステルダムでは年に一度世界中のゲイたちが集まってパレードをやるそうで、今年は初めて日本からも1団体が参加したそうです。

この、トライアングルの向けられた方向
アンネの家へ今から行きます。

 


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コメント

ゴッホ美術館だけは行きました。でも主作品は日本へ出張中。代わりに浮世絵の展示が…。泣きました~~。極貧で美術館へ行くために2食くらい我慢したのに。

投稿: ばんび | 2019年9月14日 (土) 10時57分

★ばんびさんへ
「ゴッホ展」しょっちゅうやってますもんね。今回もゴッホ作品「ああ。見た見た」って。
今、入場料は≒2500円かな?高いですよね。
今は完全オンライン予約で時間制です。入場制限のはずが結構人入れてた。ぷんぷん。
ちなみにロンドンのナショナルギャラリーは「無料」でした。25年前のはなしだけど。
ゴッホ作品は後日紹介しますが、アムステルダム郊外のクレラー・ミュラー美術館の方が圧巻でしたよ。

投稿: おたま | 2019年9月14日 (土) 11時26分

申し遅れました。
初めまして。ドイツに住んでいます。
ずう~っと以前からのファンで初めてという気がしませんでした。
以前は何回もコメントを入れて、でも載らなかったので、
今回もきっとダメかなって思っていましたよ。
システムが変わったのですか。
これからも宜しくお願いします。
ところで
ブレーキのない自転車って?

投稿: のほほん | 2019年9月18日 (水) 03時46分

★のほほんさんへ
3月ココログの大きな改訂があり、それで迷惑していることが多いのですが、ただ一つ良かったのは、今まで拒否されていた海外からのコメントが入るようになったことです。
なぜ拒否されるのかNIFTYに聞いたこともありますがわからずじまいでした。
私の知る限りお二人の方です。どちらもドイツの一部。(ほかの欧州、米、南米ははいっていました)
ベルリンやミュンヘンからだとOKでした。
のほほんさんもそうだったのですね。申し訳ないことでした。
懲りずにコメント卓袱台ね。
なかなかベルギーに到着しませんが待っていてください^^

ブレーキの無い自転車はコチラでは「スポーツ自転車」と言います。息子の学校では禁止されてた。競技用に使われます。
兎に角スピードがでます。なかなか止まらない(あかんやん!)ペダルを止めて停止しますが乗りこなすのに結構技術がいるようです。
スピード・軽量ということでオランダの人に好まれているのでしょう。危険?そこは自己責任の国ですから、いくら運河に落っこちても懲りない^^

投稿: おたま | 2019年9月18日 (水) 08時16分

お返事ありがとうございます。
私はフランクフルト近郊です。
突っ込みどころ、1人漫才(失礼!)を楽しませていただいています。クックと笑いながら。
ああ、こんなに楽しく生きたいなぁと。

ところでブレーキなし自転車というので何かと思ったら、普通の自転車ですね、ドイツでも。
初めてドイツに住んで、この自転車にはびっくりしましたが、慣れたら返って楽ですよ。

投稿: のほほん | 2019年9月18日 (水) 20時22分

★のほほんさんへ
フランクフルトはどうもNFTYとは相性が悪いみたいでした^^
逆にそちら(ブレーキなし)が普通なのですね。凄いスピードがでますね。車や自転車は必ず止まってくれると信じて生きている日本人にはほぼ凶器に思えました^^

投稿: おたま | 2019年9月19日 (木) 10時22分

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