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2019年9月19日 (木)

オランダ・ベルギー⑧美しい村と日本



オランダ。オランダ。と言うてますが最初にご紹介した通りホンマの国名ではありません。
じゃあ、私らなんで「オランダ」っていうの?なんでか~っ!
昨日のトマトのホーランド州に由来します(もう忘れた?昨日の話やで しっかりしてや!)
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ヒンデローベン:かつての港町の面影・手前は跳ね橋を上げる機械
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ヒンデローベン:こちらが跳ね橋。そして左の時計台のある建物は?


日本にヨーロッパをもたらしてくれたのはポルトガルと、このオランダです。
そして日本に来たポルトガル人がヨーロッパに日本を紹介してくれた。
(これは先のポルトガル旅行記の時にせんど(何回も)言いましたっ。徳島のあの方ね。なんですと?忘れた
そんなころ、ホーランド州をオーランドと発音して(つうかそう聞こえた)教えてくれたの。ただのエリアの名前なんだけど「国名」と思っちゃったのね。オーランド オランダ
そう言うわけなんですって。(はい。もう忘れちゃってよろしいです)
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ヒンデローベン:時計台の建物は「おじさんのおしゃべりハウス」といわれています。
デイサービスとちゃうよ。帰って来る船を待ったり出港の為に波を待ったりしたのねきっと。
今はちょっとした親父の井戸端会議場


 
アムステルダムの西の港には日本の物資が一番にヨーロッパにはいってきたのね。
東インド会社。世界初の民間会社。中学校で勉強したことが今頃出て来る
この村で造船をやっていました(今もかな?定かではない)
咸臨丸!ご存じでしょ。確かこの辺りで造ってる(明日行くキンデルダイクってwikiに載ってるけど)部品の一個や二個、ここで作ってたんだあ(妄想)ありがとう!ヒンデローデン村  




Img_5006 この橋を渡ると
可愛いレストランがあり

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近づいて看板を見ると
こんなに可愛い絵付けが。

この村はヒンデローベン塗りという絵付けの伝統工芸が生まれたところです。
この先の工房で絵付けをみせてもらいました。

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お父さんが絵付けをされ
息子さんが木靴に塗装をするところを見せて下さいました。
彼は1998年から数年にわたりヒンデローベン塗りの紹介で長崎のハウステンボスへ来たことがあるそうです。
絵付けには日本の影響を受けた和風のものもあると言っておられました。
この村と日本。そんなつながりが・・

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古い家具の修復(左の写真はゆりかごの一部)や可愛い小物まで。

トールペインティングが趣味のガチャピンに木靴の小物。自分用に小さなろうそくスタンドを買いました。

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ところで、オランダはスケートが国民的スポーツだそうです。
日本人の大好きなフィギュアではなくスピードスケート。
(スキーはやらない。だって山がないもの)

この村はアイセル湖(オランダ人が堤防で造った!)のほとりにあるのですが冬季-4℃位になり15年位前まで、スケートマラソンレースがあったそうです。今は温暖化で開催されなくなった。
昔は木靴にスケートの歯(?)刃(?)どっちが正しい?
を付けていたそうです。
ここから一時間ほど先にスケートミュージアムがあると言ってました。
オランダ。個人競技はつよいよ!個人主義だからね。


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