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2019年2月 7日 (木)

古い上着よさようなら



(豚)さっ!!
チョイとご無沙汰しております間にになったのね。
も~ぅ。春ったら

立春からのご陽気で我が家の梅がちゃっかり咲き始めました。
今日なんか庭にシジュウカラっぽい(セキレイかも・・)カップルが来ていました。

もう・・・Img_3910


こんなゴツイの着てるバヤイじゃないわね。

この冬散々、着倒してやったぜ。

Img_3908
裏地が凝っていて、

サンセバスチャンの街角で買ったのにアジアンテイストざます。
しかも、漢詩が書いてある。

何て書いてあるんやろ。
出典は何やろ。

図書館で調べました(暇か?)

静退園書寿楽趣
闇看花為会天機

七律っていうのかな?清朝末期に生きた「呉雲」という人の詩らしいです。
だからそんなに古い人ではない19世紀初めだわね。
意味?何となくしかわからん。まちこしゃんに教えて貰わなきゃ。
「呉雲」さんは、貧しい暮らしから科挙に合格し地方官として生涯を終えた人なの。
あの動乱の時代にコネもカネも無く自分の努力だけでお役人になったんだよ。

Img_3912
おたまちゃん!
デシグァルのお店があるよ~

コートなんか買う気はなかった。
のに

な~んか懐かしい気持ちになって
GETしました。

で。大きな紙袋ぶら下げてバル巡りをしたっけ。
酔っぱらっても袋は失くさなかったよ。

私たちが小学校の頃、お洋服って「仕立て」が多かった。
既製品なんて「良いもの」のイメージから遠かったし。そもそも無かった気がする。
ので、
洋裁店が沢山あった。
そこの子が(もう、名前は忘れたけど)いつも学校へきれいな端布を持って来て、広げて見せてくれるの。5センチ四方くらいの布きれです。
わ~きれい。と、みんなで机のまわりに集まった。
その中に、絶対に在ったんだ。 このコートと同じ布が・・・

関西Lady、すぐ値段言う
お下品でごめんやす。

驚きのプライス!
タックスフリーで税金が返って来た。
(このエピソードは長くなるので割愛)
この冬エミリーがコートを買った。彼女の一着分で
コレ4着買える(満点大笑い)

おおきに。


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コメント

〽旅路の果ての…青い山脈のようなコートですね

投稿: ばんび | 2019年2月 8日 (金) 22時56分

ばんびさんへ
〽旅の乙女に鳥も鳴く・・ですわ
チュンチュン おお。私の青い鳥・・

投稿: おたま | 2019年2月 9日 (土) 09時45分

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