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2019年1月24日 (木)

みんなで歌おう!



ドンジャラホイ(私らのグループ)がレッスン拠点としているお店の定休日にあわせて、月二回、歌声喫茶が開かれていたのだけど
コレがまあ、大人気で毎回のように満員御礼。
前期高齢者5割。後期高齢者5割。といった感じ。
皆さんが次回の予約を取って帰るので新規の人がなかなか参加しにくい。

と、いう事で。回数を二回から三回に増やすことになった。
ところが宣伝が行きわたっていなかったので、第一回目は予約がまばら。
急遽、枯れ木も山の賑わいでドンジャラホイメンバーが数名もぐりこむことになった。

1962~1966 TBS系で「みんなで歌おう!」という番組があった。
司会は小島正雄さん。(この方は日本のコーラス文化に貢献された方だそうだ)
ダークダックスと「コンニチワ赤ちゃん」の発表前だった梓みちよさんが出演されていた。

あたし?見ていた覚えがあるわよ。
う~~~~~~んと小さかったけどね。

歌声運動と言うのは我らの少し上の時代の方が全盛だったそうです。
梅田にある「田園」という歌声喫茶に連れて行ってもらったのは。高校生のころ。
あの頃までは歌声喫茶のお店があったのね。
その後はゴーゴー喫茶に時代は移る

で、その日、一時間半で17曲うたったのね。
夜にドンジャラ仲間からメールあり、15曲までは思い出せるけど後二曲が思い出せない。
とのこと、私もつらつら思い出してみました。
人間のウチラの脳って15曲が限界か?あたしも15曲しか思い出せない。

でも、彼女と私の覚えていない曲が重なっていなかったので目出度く全部わかりました。
ちなみに思い出せなかったのは「星降る街角」「北酒場」「青春時代」「青い山脈」

私としては一曲歌ってツッコミ指導が入らないことが目新しかったです。
ヘタでも上手でも関係ないのね。みんなで歌うのが楽しそうね皆さん。

昔は大人も子供も一緒に歌える歌があり、
子どもが大人の歌を歌うと叱られた
「あんた・・・泣いてんのね・・」とかさ。

今は一人で気持ちよく歌うのが好まれる。
我が家のワカイモンに「みんなで歌おう!」といったら
ドン引きされるかもね。


来月からは軌道に乗るだろうから参加はしません。
なぜ?って? なんでやろうね。

 

 


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

敬と恥 しっかりと見えていますね
よかった、よかった

投稿: yasubei | 2019年1月25日 (金) 09時00分

歌声喫茶・・・ワタシの憧れです!

とにかくみんなで歌いたい・・・そう思って、8年前、地域の公民館の女声コーラスサークルに入りました。(近くに『歌声喫茶』がないもので)
自分より上手なヒトと唄いたい。
そう思ったのですが、上手なヒトというのは、ひとにも求めるレベルが高い・・・。
ストレッチ、ボイストレーニング、いわゆる『合唱の歌』、重箱の隅をつつくような細かい御指導、、、。
毎週一回、苦しみながら、欠かさず練習に参加しています☆☆☆
「ヘタでもい~んだよ」、誰かにそう云って欲しいワタクシであります☆彡
ガンバるぞ~!
だって、それはそれで、たのしいんだもン!!

でも、みんなが知ってる(聴いてくれる)曲を歌えたら、きっと、もっと楽しいんだけどな~・・。

投稿: ぱるちゃん | 2019年1月25日 (金) 11時26分

yasubeiさんへ
ありがとうございました。
23日にコメントをいただいたときは見えていなかったのが表示されているという事でしょうか。それなら嬉しい
「その内見える」希望の光
私のところはまだ表示されていないのでずっとそのままなら、ずっと「敬と恥」です。
ごめんなさいね。

ぱるちゃんへ
コーラスは皆で歌う喜びと
みんなで作り上げる喜びの二種類あるのでしょうね。
ハーモニーをつける楽しさを知ったらはまりますよ。私ははまるところまで行っていないけど
8年も続けておられるのは楽しいからですよね。
歌いたい曲をどんどん提案されたらいいのに・・
声を出すのは体にいいらしいですよ。お互いにがんばりませう

投稿: おたま | 2019年1月25日 (金) 19時54分

歌声喫茶はロシア民謡のイメージかな?子どもだったのでオルグってわからなかったけど、プロの劇団に入ると言ったら親からお前は赤かといわれました。劇団の大先輩たちは共産党員の方もいて歌声喫茶に通ったそうです。今はもう運動論など関係なく純粋に歌うことを楽しむ場所ですね。
25日の朝、一瞬でしたが掛け軸が見えました。勢いでイーさんのところへいったらそちらも見えたんですよ。「あれですわ」だった。今はまた隠れていますが、時々見えるので楽しみが増えました^^

投稿: ばんび | 2019年1月25日 (金) 20時16分

ばんびさんへ
私らの親世代くらいまでは、共産党アレルギーの人が多かったのねうちは、ちゃうけど^^
戦前の歌声運動はプロレタリア運動に起源をもつそうで、戦後は社会運動や労働運動と結びつく。
歌声だけではなく、文学・演劇・絵画・・文化活動はそれまでの一部特権階級の為ではなく大衆のものとして光が当てられたのではないかなあ。ばんびさん達の劇団もその流れの中にあったのでしょうね。
抑圧への抵抗が社会主義へのあこがれ・・・革命歌。労働歌。ロシア民謡の流行になったのだと思います。
私の先生は政治記者として初めて(当時)のソ連へ渡った日本人なのですが、モスクワでのダークダックスの人気はそれはもう凄かったそうです。
東京の「灯」という歌声喫茶とモスクワをつないでのラジオ放送もあったそうですよ。

何だか、社会主義も・うたごえ運動もレトロ感いっぱいですね。

掛け軸、チラチラ見えることがあるのですね
どないなってるんやろ、楽しみなような・・

投稿: おたま | 2019年1月26日 (土) 14時10分

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