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2018年12月17日 (月)

俳句で振り返る今年



気ぜわしい気ぜわしいと言いながら12月も半ばを過ぎました。
予定をコツコツこなしています。
何とか元気にあと2週間を強行突破して正月に滑り込みたいです。
「忙しい」を作っているのは結局自分なのだから誰にも文句は言えません。
来年から生き方変えます。

 ほんまでっか!!


あ。さて・・
今年も不熱心だった「俳句」
課題の「恋」の句も作れなかった。
妄想で俳句を作るのって邪道じゃね?
いまさら言ってもしかたないわね。
負け犬の遠吠え。ワオ~ン

《熱燗》

おでん屋の棚に古りたる燐寸箱

 熱燗や肘の触れあふほどの距離

 熱燗に切りだす別れ話かな

一応今月は出してみる


と、いふことで一年を振り返ってみました。

 

子らの来てしぐれ明るき誕生日

  遺されてバレンタインの日なりけり

  軍縮を語らひながら蓬摘む

  音ほどに高く上がらず紙風船

  存問の着信しきり梅雨出水

  荒梅雨や机の端を蟻がゆく

  夏の蝶リフトの足にまとはれる

 弁慶の幕間の熱衣かつぎ

  マスターは元教師らし秋の雨

  秋深しカレーの匙に映る顔

 雨降れば流れる橋や雪蛍

 またWHAMの歌が流れてクリスマス

おそまつさまでございました!


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