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2018年11月 8日 (木)

ボルドー&異郷バスク⑦フランスで最も美しい村


baseballbaseball


昼食を終え、次に向かう「いちいち可愛い村」アイノアです。
昔は「ピレーネを越えるとそこはアフリカ。あいつらは腕時計を持ったこともない」と言われるほどの田舎でした。19世紀になり鉄道が敷かれるまでは川の交易が行われていたそうです。

フランス南西部の豊かな農地。
そこに中世の雰囲気の残る「フランスで最も美しい村」に選ばれたアイノアがあります。
メインストリートが一本あるだけの小さな村でした。
ここは、バスクの中のナバーラ国にあり、人口は7000人を切っている。
のに ミシュラン☆レストランがある!

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Img_2947Img_2949
バスクの木枠の家を「カセリオ」といいます。
入り口に建てた年と持ち主の名を彫った看板・表札が掲げられています。
バスクカラーの赤と緑が美しい。
サンティアゴへの巡礼者たちもこの村で宿をとり疲れを癒しました。

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村の教会。ここでバスク風教会(バルコニーのある)の写真が撮れました。
この、バルコニー面白い説明文をどこかで読んだけど忘れた。
教会の周りには可愛く飾られたお墓があり
Img_2967⇐これは何だ?
駐車場やで。と勝手に決めつけたココ。
後日。ああ。そうだったのかと判ります。

Img_2956嬉しそうなおたまちゃん。(モザイク二度掛けしてやったぜ)
この村でバスク織のテーブルクロスを買いました。
バスク婦人に「ハイ・YES」は「バイ」と言うと教わる。

clover

そして我々の専用車はオンダビリア
今夜は元々お城だったホテル(パラドールといいます)泊まりです。
実はアイノアより、こちらの方が中世テイストがバリバリで、テンションアゲアゲupwardrightupwardright
どんなに非難されようが石を投げられようが、たっぷりとご紹介しますわ。
たぶん。明日。

clover

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(オンダビリアの朝)古い石畳。バスク風窓枠のある建物。
我々が宿泊したパラドール(古城/要塞)はこの道と広場を挟んで右側。
夜は写真左。ブルーの扉の一つ手前(赤い扉でした)のレストランへ行きました。

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コメント

石畳が最高にいい・・かわいい村です・・
旅人もかわいいです・・せっかくのいい写真・・
モザイク二度掛けとは・・無駄な抵抗を・・
shadow

投稿: | 2018年11月 8日 (木) 19時48分

baseballshadowさんへ
アイノアは17世紀前半のドイツとの30年戦争で徹底的に破壊されたところです。
今は有名になって訪ねる人も多いし「ひなびた」感じからは少し遠いかも。ちょっときれいすぎる。
その点石畳とかは当時のままでしょうから雰囲気ありますね。

え~。2度掛け無駄な抵抗ですか~

投稿: おたま | 2018年11月 9日 (金) 08時19分

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