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2018年8月21日 (火)

播磨灘の穴子とアナゴさんのこと


baseballbaseball


一昨日に少し触れましたが
赤穂で穴子を食べてきました。

全国、穴子の名店は御座いましょうが兵庫県民といたしましては
明石海峡・淡路島・播磨灘で採れる穴子がなんてったって最高と信じて疑わないのであります。
阪神間の商店街には焼き穴子の専門店が多くありますねんよ。

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あちくしは「穴重」。真綿嬢は「穴天丼」・・・・

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「アナゴさんってサザエさんちのお隣のひとだったっけ?」

「それはイササカ先生や。アナゴさんはマスオさんの同僚。ちなみに京大卒やねん」

「へ~。高学歴なんや」

「ゆうても、マスオさんは早稲田やし、波平さんは京都大学出てはるねん。そうそう、ノリスケさんも京大やったわ。あの一家エリートなんやで、世田谷の一戸建てに住んで御用聞きが出入りしてる。
おたまちゃん。サザエさん一家を庶民と思ったら大間違いやで」

平凡極まりない平凡氏。やけに熱が入る。

伊佐坂先生が小説家だとは知っていた。
平凡氏によれば、ジャンルは「恋愛小説」で、奥さんのお軽さんと磯野フネさんは女学校の同級生だそうだ。

平凡君。そのどうでもいい情報収集能力をお仕事に生かすんやで。頼むで。


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コメント

サザエさんは殆ど読んでないので家族構成すら知りません。意地悪ばあさんが好き。
煮アナゴしか知らない頃は、なんかベチャぬるで好きじゃなかったのですが、炙りアナゴの握りっていうのを食べて好きになりました。倉敷に縁ができてそのお店を探したのですが、老夫婦がやってたらしく閉店されてました。明石のタコ、ままかり美味しいですね。

投稿: ばんび | 2018年8月21日 (火) 11時22分

baseballばんびさんへ
ままかり。岡山名物ですね。
コノシロに似ていますね。
食べたことないんです。(と思っていました)
子どもの頃ハダラの甘酢漬け(マリネなんて言葉なかった)をよく作ってもらいました。
なんと、ばんびさんのこのコメでちょいと調べたら「ままかり」って「はだら」のことだそうです。もうびっくりやわ。
さかなって地方によって名前がかわるんですね。
関西にあまり流通しないのかなあ、ママカリはみりん干しをたまにみるくらいです。
アナゴ鮨、美味しいですね。恐ろしいお値段のウナギでなくてもアナゴで満足です。

投稿: おたま | 2018年8月21日 (火) 20時09分

関東ではママカリをサッパと言います、グッ坊みたいな子でも岸から簡単に釣れたりします。でもオイラのような漁師は狙いませんで大アナゴなどを釣ります。何年か前に東京湾で太刀魚釣りの外道として巨大黒アナゴが沢山釣れて困った事がありました。オイラにも1m半、腕の太さのが釣れちゃったのですが捨てるのもなんだし持ち帰り、一部分を味見、皮が厚くて不味く、庭の肥料としました。マアナゴは近年釣れなくなりました、あの60㎝が一晩で数匹釣れてたのが懐かしい。自分でもうっとりするくらい綺麗に捌いていました。

投稿: 坂口あんちゃん | 2018年8月22日 (水) 11時20分

baseball坂口あんちゃんへ
1メートル50で腕の太さ!それって魚雷とちゃいますのん?
今回の旅でいけすのアナゴを見ましたがなかなか可愛い顔ですね。
アレを捌きますか。鬼!
ま。私は食べますので。ギガ鬼ですが。

投稿: おたま | 2018年8月22日 (水) 23時20分

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