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2018年8月20日 (月)

喫茶店デビュー


baseballbaseball


まあ、何もないわけですわ。こんなところ
やっと、一服できるお店発見。コーヒーの専門店です。
とにかく、暑いし、選択の余地はなくご入店。

「ここ何屋さん?」とぐっ坊が聞きますので「コーヒー専門店」と答えますれば
とことこと奥のカウンターまで行って店主らしきひとに
「ジュースはありますか?」と聞いております。

信じられんほどの、積極性。
口に入るものに関しては物凄い執念を燃やす、ぐっ坊であります。

Img_2719
無事、オレンジジュースをGET

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ヨカちゃんはお手製プリン。
大人達はオリジナルブレンドを。これが、すごく美味しかったです。

clover

私が生まれて初めて「喫茶店」と言うところに入ったのは小学5年生でした。
大人の人に連れて行ってもらいました。当たり前やね。
怖ろしいほどの昔ですので、喫茶店の数も中身も今とは全く違います。
当時の小学五年生は今の五年生とはとっても違うとおもいます。
アイスコーヒーを初めて飲みました。

大人の人はなぜ、かような苦いコールタールみたいなものを飲むのだろうと思いました。
お店の方があわてて、カルピスに取り換えてくれました。

それに比べるとぐっ坊もヨカちゃんも世慣れているというか
店慣れしているというか・・・


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コメント

喫茶店は絶対大人の店だと思ってましたので、デビューは高校生になってからです。一度行ったらそれからは入りびたり。先輩にコーヒー奢ってもらい、先輩の恋愛話の愚痴を綿々と聞かされてました(自分のは言わない)
大人限定の店ないですかね?どこへ行ってもファミレスみたいに乳幼児がいて、走り回るし、泣き叫ぶ。ほっと一息ホットコーヒーができなくなりました><
ぐっ坊ちゃまはほぼ大人の場がわかるのでOKです。

投稿: ばんび | 2018年8月20日 (月) 09時41分

baseballばんびさんへ
昔は大人と子どもの棲み分けが出来ていましたね。
中途半端な年齢(高校生)になると喫茶店に出入りするのが嬉しかったです。

当地だけかもしれませんがある番組で
「純喫茶探訪」のコーナーがあるんですよ。
昭和レトロ感でポイントが付きます。
「営業中」の札が掛かっている
ドアを開けるとカウベルが鳴る
なんとなく薄暗い。
ソーダー水には真っ赤なチェリーがついてくる。テーブルにおみくじルーレットがある。
窓にツタがからまっている
なんてね。
ジュークボックスやインベーダーゲームがあるとある意味新鮮です。

投稿: おたま | 2018年8月20日 (月) 14時12分

ヨカちゃんのかわいさに、おもわずニコリとなってしまいました。
ぐっ坊は、もうしっかりしていて、これからおたまさんの頼りになってくれそうですね。

投稿: ペコ | 2018年8月20日 (月) 23時37分

baseballペコちゃんへ
でへっcoldsweats01
ありがとうございます。
ヨカちゃん生まれて二年でやっとこれだけ髪の毛はえました^^
カメラを向けるとポーズをとります。
好きな言葉は「かっいい~」(可愛い)
不憫です。

投稿: おたま | 2018年8月21日 (火) 07時53分

おたまさんの時代から遡る事・・
15~20年・・でしょうか・・
私の時代は・・高校の近くの喫茶店に・・
入ったのがバレルと・・停学3日でした・・
市中の繁華街には・・毎夜先生が見張りに・・
そんな時代でした・・

投稿: | 2018年8月21日 (火) 12時14分

shadow
お孫さん・・かわいいですね・・
絶対・・来て嬉し・・帰ってうれし・・
間違い無し・・

投稿: | 2018年8月21日 (火) 12時17分

baseballshadowさんへ
孫?そんなものいません。アレは子の子ですannoy
停学3日。それだけ喫茶店っていかがわしく思われてたのですねきっと。
出入りするだけで「不良」happy01
今の高校生からは考えられないでしょうね。
喫煙・不純異性交遊・・ああ懐かしい言葉です。今では大人でさえ喫煙する人激減ですものね。大人の真似しようにもサンプル不足。

投稿: おたま | 2018年8月21日 (火) 20時25分

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