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2018年2月 2日 (金)

いつも二人 we're all alone



キエン・セラもそうですが、
先生は音楽性をとても大事にされますので
(ウチラがそれに応えられるわけがないのは置いといて)
歌の解釈に時間を割かれます。

それでもって
初めて知った意外な事実。という事が多いです。

ミスターポストマンもね。
女の子がお手紙待ってるの
で彼は遠いところにいるんです。
どこって?知らんがな ベトナムよね。時代的に。
はい。兵役についてるの。

それを知ってると知らないとではポストマンを待つ女の子になりきるアタシの心持ちが違ってくるわけですわ。ははは。

Img_2063

1976年ボズ・スキャッグスの名曲 We're all alone
ウイ アー オール アローン

これ、今練習していますねん。
リタ・クーリッジのリメイクでご存じの方も多いと思います。
この時のタイトルの和訳が「みんな一人ぼっち」なのですが、その前は「いつも二人」とつけられていたようです。

自分なりに「中学英語」で訳してみても
⇓ YouTubeの「訳詩」をよんでも

よくわからんのです。

どういう状況なのか、心境なのか。
しゅちえーしょん じゃなかった。シチュエーションがね。

こんな時のお助けマンがメンバーにゐますのよ。
ネイティブ発音が鼻につく(あたしのひがみ)T氏です。

彼の解釈によると
もう泣かなくてもいいよ
僕たちはいつも二人だよ
いつもそばにいるからね

と、いう歌なのだそうで、
その「僕」は、今は天国に居る人なの
その人がお空の上から見守ってくれている
だから泣くだけ泣いたら、全てを新しくはじめよう
って励ましてくれている。

だそうです。

ちょっと(私が)わからなかった
Neath the waves   Through the caves of hours
は、二人が昔じゃれ合って(かくれんぼ遊び)遊んだサンクチュアリのような場所
を、イメージして

Learn how to pretend
は ここが最重要なとこだそうで、
pretend・・ふりをする。 哀しみの深いところから立ち上がって
いつも笑顔でいるんだよ。

ということです。

ここに、上手く書けないけれどT氏、なかなか詩人じゃん?
お話はとても胸を打ちました(ほんまですってば!)

てなことで、心をこめて練習ちうなり~~~~


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