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2018年1月23日 (火)

今月の俳句



船越英一郎さんに平和が戻った。心からお祝い申し上げたい。
と。NHKごごナマを見ながら思ふ昼下がり。
みなさまこんにちは。

どないなってますの!
ごっつエエ天気しかも暖かい。
寒気団にもてあそばれる未亡人。
こんな事なら松竹座に行ったらよかったわ。

いえいえそれはなりませぬ。
あーた。今月、一句も作ってないやないの。
昨日。NANTEI兄さんに※返で泣き付いたのはだあれ?

明日は7句持って行かんならん。

しかし。「ごごナマ」って「ごじむ」のパクリ?清く正しい版。美保純ちゃんも掛け持ちしてるし。
黒船も出てるし。

ニュースでは首都圏で87人が滑って転んだ!と。
雪国の人から見ればどうなのかしら。16センチの積雪。

たとえば、お猿さんが住宅地に出没して大捕り物
あたしから見れば、カッコ笑い→ (笑)

  綿入れやクマ出没と掲示板 

町の掲示板に緊急のお知らせです。
熊(らしき頭)が目撃されました。背中を見せずに後ずさりして離れてください。
とのことです。

らしき。頭!て、それ和田さん(仮名)のおっちゃんと違う?

去年、ゴルフ場の8番ホールに立っていたあの子かしら。

熊(わざとカタカナ)は冬の季語ですが「綿入れ」の句のつもりです。
ということで、1月の兼題は「ちゃんちゃんこor綿入れ」です。

  ちゃんちゃんこ着て老境へいざ往かん

ちょっと、還暦のちゃんちゃんこを連想させて、いまいちです。
「綿入れを」にしたほうがまだマシ。

  ちゃんちゃんこ玉三郎の録画観る

うち録画できないんやけどね。

ちゃんちゃんこと綿入れは別物です。
ちゃんちゃんこは袖なし綿入れ半纏(はんてん)のこと。
越中日本海みその雪ん子は綿入れを着ています。
結婚するとき母が持たせてくれた綿入れは現在、もっぱら真綿嬢がご愛用。
あんなに綿入れの似合う人も珍しい。

はあ。今日だけで30句作ったよ。下手な鉄砲の玉

  子らの来てしぐれ明るき誕生日

誕生日の句は必ず作っておきます。

  洗車する絵具は箱に冬の空

いうてる意味わからんでしょ。私もわからん。ぐっ坊がお絵かきしてたんやけどね。

  ウインドウに春の口紅隣り合ふ

もう一つの兼題は「春隣」。冬の季語です。
この場合隣り合っているのは春ではなくて口紅やね。来月だしませう。

  縫いぐるみ出窓に並ぶ春隣

実景だけど平凡

      は~~~~~~あっ

あと、18時間。がんばるもん!
あたしの人生、ほかに頑張ることなんて何もないし。
ぶつぶつぶつ・・・


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俳句・吟行」カテゴリの記事

コメント

ウィンドウの口紅、2月になったら買おうと思ってます。ミニサイズで和菓子にインスパイアされた色が出るそうです。(なんのこっちゃですが…)句作の邪魔してごめんなさい^^;

投稿: ばんび | 2018年1月23日 (火) 17時36分

ばんびさんへ
枯れ色が春色を塗る。いいですねえ。
いえいえ。ばんびさんのことではありませんよ。一般論。
だとしたら「鶯餅」色とか、「アンコロ餅」色の口紅あるある?口に蟻がたかりそう。
逆に口紅形態の和菓子はマズそう。
貧困な発想のワタクシは高い壁だ。
順調な売り上げをお祈りしています。
メーカーはどこでしょうね?買おうかな!

投稿: おたま | 2018年1月23日 (火) 22時21分

Mちゃん
了解です。
パスワードのけんはすみませんでした。
乗っ取りではありませんアタシの手違い。
関係各位にもよしなにお伝えくださいね。

投稿: おたま | 2018年1月25日 (木) 15時25分

今回の記事で思い出した事、二つ。オイラが結婚した時、母が送ってきた紺色の着物、正月に1~2回着ただけだったけど今は箪笥にまだあるのかな?。父の冬の(正月だけ?)外出はいつも黒いマント(と言っていた)で子供心に変な服だなと思っていた。今、オイラはパジャマの上から綿入れを着て、夕刻のウォーキング迄いつもこの格好だじぇい。

投稿: 坂口あんちゃん | 2018年1月28日 (日) 10時41分

だれが、だれに泣きついたやて??

ま、よろし。

俳句はたくさんつくって、
たくさん蝦蟇の油を流すこと。
とか偉い先生たちは言うとります。

ワシは絞っても油どころか、
汁も出ない枯れ枝やからそんなこと言われてもな。

ただ臨終の際にやね、
「これおもろいな、笑いがとまらん」
そういふ句がひとつ出来たらええなー。

で、笑える十七文字をと、
気が向いたら《せっさたくま》してるのでおじゃるよ。


投稿: NANTEI | 2018年1月28日 (日) 22時49分

坂口あんちゃんへ
あかんやん。それで猿股・ももひき・ぱっちでちょぼひげあったらカトちゃんペっ!ですやん。
ああ。お家の中だけね。
うちも、姑さんが仕立て上手で夫に着物作っていました。その上嫁入りの時(アタシの)母がひっちゃんの着物まで持たせたのです。だからよく似たのが2セットあります。
二人の息子に着せました。最初はいちびって着ていた息子たちも最近は目もくれません。
たまには、お母さまが送って来られた着物、着てあげてくださいね。

Mちゃんへ
了!

NANTEIさんへ
あたしのバヤイ垂れ流しだな。うん。
でも、人様の佳い句に出会うと。わーこんなの詠みたかったとおもふ。
これが原点だったと初心に帰る健気なワタクシ。
また。あちこち刺激を求めたいと思っておりまする。

投稿: おたま | 2018年1月30日 (火) 10時21分

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