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2017年11月 8日 (水)

ポルトガル③世界一美しい本屋さん



ホテルで十分に睡眠をとり、美味しい朝食を済ませていざ!出発です。

(ポルト市内)
先ずは駅を見学。構内のアズレージョ(タイル)が素晴らしいのです。
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サン・ペント駅
旅の先々でこの美しい装飾タイルを見ました。

Img_1002小雨模様
フランシスコ教会でお祈りをして、ポルト観光の目玉。ボルサ宮へ向かいます。
イスラム教VSキリスト教の戦い。中学校で習いましたね。
レコンキスタ
覚えていない?そらあきませんね。
1492年、キリスト教徒はアルハンブラを奪回し長いことかかったイベリア半島征服にピリオドを打ちます。
色々な文化や様式が入り混じって旅人おたまの脳内はカオスなのであります。
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ボルサ宮の内部
アタシの趣味でマウロ君を画面の隅に取り込む
勿論ツーショットはあるが、こっそり楽しむことにする。
YOUは何しにポルトガルへ?

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圧巻のアラブの間
Img_1019⇐ ⇐
見てちょんまげ!象嵌の床!
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言語により見学が振り分けられているようです。
勿論日本語案内はありましぇん。

Img_1064やっと「入場料を取る本屋さん」へ来ました。

マウロ君が「おお。ミラクル!」と叫びます。
いつもは物凄い行列らしいのです。
我々は並ぶ事無くスッと入場(?)店

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チケット4€(540円)
写真の人はフェルナンド・フッソーワという、日本で言うたら夏目漱石みたいな超有名な作家だそうです。
書くことは難解
日本人で有名なのはやはりハルキ・ムラカミだって言ってました。

私、紀伊國屋さんの入り口でお金取られたら大暴れするよ。
ここも普通の本屋さんだったのにあることで有名になり、入場料を取り始め、1€から始まり、3€になった時、二階にお土産品を置きだし、今4€ですねん。
そして、このふつーの本屋さんに全世界から人がやって来るのです。

そのわけと、内部は明日ね(パハップス)


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