« ポルトガル⑥その手を離して・・ | トップページ | ポルトガル⑧何を食べても美味しいねん »

2017年11月12日 (日)

ポルトガル⑦憧れのポサーダ泊まり



きっとあなた様も大いに関心がおありでせう
(あんただけだよ!おたまさん)
男前・28歳・独身・マウロ氏の結婚問題に触れておきます。

恋人がいますが彼女はリスボンに住んでいます。
マウロは仕事の都合で、ここポルト在住。
東京と大阪の遠距離恋愛みたいなもんやね。でも新幹線はないからもっと距離感あるわね。
ポルトガルは徴兵制がなくなったので、時期の問題はクリア
彼女は子どもが欲しいと言っているが、マウロはお金を貯めてから結婚したいと思っています。彼はマディラ島の出身。ご両親は典型的な田舎の保守的な考えやから、親の為にもキチンと結婚式を教会で挙げたい。(と半分は本音)
我々の鋭い突込みに「カトリックはなかなか別れられないので簡単に結婚しない」という一般論(一般論です)が返ってきました。
青年の心は揺れるのね。楽しいわね。
結婚なんて「ハズミ」でいいのにね。


(ヴィアナ・ド・カストロ)
マウロとお別れして次に目指すはヴィアナ・ド・カステロという街です。
ポルトにはドウロ川という大きな川が流れていましたが、この町にも大きなリマ川が大西洋にそそいでいます。美しいこの街を「リマの女王」と呼ぶそうです。

ここでの最大の楽しみは宿泊するホテルです。
ポサーダとはお城や貴族の館や修道院などをホテルに改修したものでポサーダ泊まりはポルトガル旅行の魅力の一つになっています。

Img_1203
モンテ・デ・サンタ・ルジアにたたずむ教会
Img_1207建物自体は新しいのでなんとなく内部もモダン。
ここでお祈りタイム

Img_1210
我々のバスです。これに9人乗り放題。
遠くに海と街がみえます。
今日のお宿はこの教会の真上。丘のてっぺんにあります。

ホテルに到着。庭から↑の教会の裏側が見えました。

Img_1217
う~~ん。バックシャン美しいシルエット
ホテルは元は貴族の館。☆4.5です
Img_1218_2
テラスもロビーも素敵

Img_1216

思いっきり早いチェックインにも対応してもらえて、早速市内観光へ。
ケーブルカーで丘を下ります。

Img_1232_2チケットが陽に透けてよく見えない。
往復3€(400円)
消費税23%と書いてある(但し内税)

Img_1235
小さな待合室にも可愛いアズレージョが。


のんびりした街。大きい川があるとゆったりした気分になりますね。
レプリカ広場を中心に街歩きにはちょうど良いサイズ。

Img_1249
建物の壁もアズレージョ
Img_1251
ミデリコルディア教会でお祈り。聖歌も聞けました。
教会内部もアズレージョが。

Img_1255お天気もいいし
のんびりとした時間

Img_125750肩も治り、女優ポーズ
(どこがや!)

Img_1260
川を見に行きました。

淀川と大和川しか知らないあたしには感動的な大きさ。

Img_1261
見ず知らずの人に手を振って。

さあ。ランチレストランへ参りましょう
(ランチがすごく美味しかったのでこの日のホテルのディナーと合わせてご紹介します。パハップス)


ショッピングモールをのぞいたり、駅前の華麗な銅像と踊ったりしながらホテルへ戻りました。
あちこち、欲張って名所観光をするのもいいけど、こんなゆ~るいスケジュールもエエなあ。と思ふオ・ト・シ・ゴ・ロ。
午後はホテルの部屋で同衾者とおしゃべり三昧。
ええハナシ聞かせてもろたわ・・とお互いさまに・・
これだったら町でワイン買って来たら良かったにゃ。
何しろ水ほどの値段1.5€(200円)くらいから売っています。そこそこ美味しいらしい。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

|

« ポルトガル⑥その手を離して・・ | トップページ | ポルトガル⑧何を食べても美味しいねん »

旅・おでかけ」カテゴリの記事

コメント

さんへ
8年前に左、1年前に右をやりました。
左の時は堂々と「40肩」と言いました。
今はちょっと言いにくい。
なぜ?って・・

投稿: おたま | 2017年11月13日 (月) 08時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ポルトガル⑥その手を離して・・ | トップページ | ポルトガル⑧何を食べても美味しいねん »