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2017年11月20日 (月)

ポルトガル⑫プレゼントは愛の証しだ



昨年の旅行は風邪をひいて咳で咳で、チュラかった。
その前は帰り(で良かったわ)の飛行機で発熱。帰宅後寝込む。
その前は水あたりで大騒ぎ・・・

そんなこんなで、ちょっとナーバスになっていたワタクシ。
人はアタシの事をええかげんな奴っちゃ。大雑把だというけど人並みにデリケートな神経をもっていますのよ。

Img_1422オビドスのディナーで、ついに出ました!イワシちゃん。
with ポテトが感激のおいしさ。
これが良いんですって
何に?って

特に旅先で心が弱ってる時に

そのわけをお教えしませう。
(それにしてもアチラの盛り付けって頭の左右なんて気にしてないのね。)

ほら。焼き魚って日本人には親しい食べ物でしょう。
イワシなんて、お馴染み中のおなじみ。これが良いんです。
海外などで普段食べなれない食事が続くとき「自分の知ってる味」に出会うことは「情緒の安定」に抜群の効果をもたらすそうです。
人間の脳って不思議ですね。
だから留学でホームシックにかかっているお坊ちゃんにせっせと、日本の食べ物を送ってあげてください。どんなお薬よりも効きますよ。

な~んかホッとするわね。お食事も街も・・
と言いながら夜の石畳を歩いてホテルに戻ります。

この街がこんなに可愛いのにはわけがあります。
12世紀初めの事です。王様がハネムーンを過ごしたこの街が気に入り、お妃さまにプレゼントしたのです。何を?って。「街」をですがな!
王様って凄いのね。あたしなんかひっちゃん(夫)に初めて貰ったプレゼントは「蚊取り線香」だったわ。比べるのが間違ってますがね。


お部屋の話でしたね。

Img_1397
バスルームが可愛いタイル。アズレージョ。
そして・・・

Img_1401洗面台に本。

Img_1402

Img_1405
デスクの小窓に

本。

Img_1408

Img_1411ベッドサイドにもちろん
本。

置いてもらっても読めません。

そう言えば大概キョロキョロしたけれど日本語の本は一冊もなかったわ。

Img_1388
ミステリー嫌いじゃないけど・・・

Img_1410修道女さん達はこの灯りで静かに本を読んだのね。

ミステリーなんか読まないわよ
しかもこのランプ最近のやし・・

Img_1404
この鏡の縁取りも陶器(タイル?)なんですよ。

Img_1438
朝食風景。そそ。お向かいのキッチンでパンを焼いてきた。
モデルはメンバー。

彼女、厚着です。朝はこれくらいでいいの。
そして一枚・二枚・三枚・・と脱いでゆく


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