« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

障子洗う



「障子洗う」「障子貼る」「障子(襖)入れる」は秋の季語です。

我が家なんて年がら年中、障子を建て付けてあるけれど
本来、障子は防寒のための建具。
涼しい風が吹き始めると、蔵や納戸から出してきた障子を洗い、新しく張替え、間仕切ったそうです。
だから「障子」だけだと、冬の季語という事になります。
Img_0934_2
(歌川国芳)


へへへ。今月の兼題が「障子洗う・貼る」なんです。
へへへ。偶然にも貼り替えようと思っていたんです。
何というGoodなタイミングでせう。

Img_0923

くまちゃんもお手伝いです。

Img_0927アチャチャチャチャチャ

くまちゃんが
秘孔を突きました

お前はもう、死んでいる

Img_0931_2
お疲れのくまちゃん。
祭は始まったばかりだぜ。

昔なら、これを川や池に持っていって洗うのです。
亀の子タワシで・・
もっと前なら藁をぐしゃっと丸めて。

そりゃあ。俳句もできましょうよ。
遠くに山々。川音が聞こえる
白魚のような足首(手じゃないのよ)に秋の水が冷たいわ。
「おたまちゃん。働き者だね振り返ると
「あら。ポッ(顔が赤くなった音)田吾作さん

Img_0932

声を掛けてくれる人もなく、二階のベランダでちまちまと洗う


本日はここまで。
明日、誰かに手伝ってもらいながら貼る予定。
昔は大雑把なひっちゃんとぶきっちょなワタクシとでわーわー言いながら貼ったものですわ。

子どもの頃は障子や襖の閉め忘れをよく叱られたものです。
音を立てたり、後ろ手に閉めても叱られました。
そんなこんなで美しい所作の大人になった・・かどうかは??

俳句!!
くまちゃんと遊んでいてすっかり忘れていましたわ・・・


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (3)

2017年9月29日 (金)

置いてゆく



またまた、ドンジャラホイの話題でキョーシュクです。

昨日、熱心なメンバーSさんから呼び出されました。
「ちょっと。(^^♪顔を貸して!」

自主練習をしたいそうです。
「でも。あたしは、Sさんと違うパートだからワカラン」といいました。
「わかっているはずや!」と言ってききません。

以前、「なんちゃって英語」での歌い方を指導吹き込んだので何かと頼りにされています。

「Yさんに声を掛けてみたら?」

結局、Sさん・Yさんともう一人Tさん・ワタクシの4人が集結。
彼女達三人は同じパートです。

Yさんのご主人が先日のプレ・コンサートの動画を撮って下さっていました。

笑いました。泣きました。反省しました。落ち込みました。
みんな目が泳いでいます。
なんか、変なものを食べた直後みたいです。

そして・・衣裳が・・・

   中国雑技団みたいです

アタシ、当日、お腹痛で休もうかと一瞬思いましたです。
息子一家が運動会で来られなくて良かったです。
いたたまれないとおもいます。身内ですから・・・

でも、我々は立ち上がらなければいけないのです。
人生のどん底から・・・ずんずんずんどこ。です。

やるしかありません。ピシッ・パシッ(ムチの音)

ということで、自主練開始

パートの違うわたしが観客になりました。
いつも横並びなので解らなかったけど

おっかしいわよ~~はははは。

Sさんはさすが、元西野バレエ団。華があります。
表情で魅せる。魅せる。見せる。
Yさんは地味だけど音程リズム感しっかりしています。

ささ。問題はTさんです
「そこ。ちゃうで」といっても頑なに我が道を進みます。
頑固一徹は人生の他の部分で使えよ!

ま。人の事はいいんです。
Tさんに関わり合っている時間は我々にはありません。
置いて行こうと思います。

おたまちゃん。もっと笑いと言われました。
おかしくもないのにですか?

税務署の受付みたいやでっていうんです。

精一杯。作り笑いをしました。
これって、あたしの嫌いなヨ〇〇イ〇〇ランではありませんか

顔で笑って心で泣きました。
でも、置いて行かれないように頑張ります。

今夜もレッスンがありますの
ちょっと、お顔が筋肉痛です。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (0)

2017年9月28日 (木)

やうつり



友人・ムーチョからメールあり

引っ越し、してん

住所を知らせてきた。
元の住まいからさほど、離れていない。
大阪市内。都会のど真ん中である。

ワンルームマンション。さっぱりして快適やで~~

あの道楽息子は独立したんだ。
それとも、縁を切ったのか?
息子に騙されていなければいいけど。
まあ。ムーチョもああ見えて金銭的にはしっかりしてるから
大丈夫だとおもう。

彼女は以前ブログに書いた「私のともだち」シリーズの一人である。
辛酸なめ子

今は色んなことから解放され、(本人曰く)解脱して生きている。
旦那さんが遺してくれた不動産で家賃収入もあるし
息子も「大人」になったし・・

あとは広すぎる住まいを処分して、
身ひとつだけの始末をかんがえるねん
と常々言っていた。

トシ(年齢)いってからの、引っ越しって疲れるで~

でも若い人(50・60代の友人)が寄ってたかって「わ~~」っと物をほって(捨てて)くれてん。
生活パターンを変えたらアカンって言われたから、寝る所以外は何も変わっていないねん。

前の住まいが思いがけない高値で売れて、今度のワンルームマンションは賃貸である。
「大金を息子に渡すな」
他人が大きなお世話だけど。周囲が口をそろえて言った。

彼女。ある公的な社会福祉事業に出資した。
(実質は寄付みたいなものだ)

お見事!

リヤカーひとつで、家移りやわ~

まさか、今どきリヤカーなんぞ見つからないだろうけど

たまたまドラマで「家移り(やうつり)」という懐かしい言葉を耳にしたところだったので、偶然に驚いた。

宮崎あおいちゃんが大八車を押していた。
舞台は江戸だったけど。

私?
ムーチョみたいにカッコイイことはできないにゃ。たぶん。

物に囲まれて
とっちらかして
迷惑を掛けたおして・・・

って、先日ここに書いたばっかりだもん。

Sany0044


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (2)

2017年9月27日 (水)

葡萄の色にあこがれる



秋になると 世界は紫色になりたがる

 

この詩人はだれだっけ・・・
詩はこう続く

 

葡萄の色にあこがれる

・・・・・・・・

軽便鉄道の寂しい夢がよみがえると
わたしは揺れ
何処へ行くのかと不安になる

 

・・・・の部分は忘れた。

高校生の頃に読んだ雑誌に載っていた。
その雑誌が何だったかよく思い出せない。高校生向けの雑誌だ。

どういうわけか、クラスでその雑誌を購読していたような記憶がある。
学級費か何かで。
私はなぜか係りをしていて、その雑誌とは別に千趣会のCook・デリカという本の取り扱いもしていた。男子のクラスメイトがお姉ちゃんの為に定期購入をしていたっけ。
マージンを貰った覚えはないが、役得として真っ先に読めた。

先の雑誌だが、詩を投稿するコーナーがあり、茨城県の〇〇ようこさんと言う高校生が常連だった。なぜか詩も何編か覚えている。

クラスの子・・ああ。もう名前も忘れちゃった・・の俳句が時々載った。
俳句そのものより、添えられている短い文章に、記憶がある。

亡くなったお父さんのお供え茶碗が欠けてしまったから、新しくしようかな・・というようなこと。

↑上の詩は、もしかしたら、串田孫一だったかもしれない。
軽便鉄道を知っている世代・・

もし、どなたかご存じであれば教えてください

 

秋になると
秋になると・・・

 

この詩を思い出す。

Dsc07652



サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (0)

2017年9月26日 (火)

昭和な日々・図書館編



「そうだったのか。昭和!」というタイトルかどうかは忘れたが
某所のアンケートで
お尻の青い、嘴の黄色いひよっこ「平成人」が
「昭和な、あれこれ」に腰を抜かしていらっしゃった。

昭和って・・電車の中で煙草が吸えた!
昭和って・・時々、停電した。
昭和って・・遠足にゆで卵を持って行った。

それがどうした。文句あっか?

あたしが、アレハ。。昭和だったな・・と思うのは
図書館やね。

本の裏表紙に小さなポケットが貼り付けてあり、「貸出カード」が納められていた。
そこに、「○年●組、あこがれの先輩」の名前なんか見つけたりすると、
「キョエッ!」
こんなの・・読んでるんだあ・・と自分も借りてみたりした。

これって。絶対に プライバシーの侵害 じゃね?

数年前、村上春樹氏の高校時代の図書貸出記録が新聞に載ったことがあった。
それ、あかんやろ。ってちょっと思ったら
やはり、ちょっと問題になっていたみたい。

そりゃあ、10代の村上春樹氏がどんな本を読んでいたか村上ファンならずとも興味深々だけれど、彼だって男の子だ。恥ずかしい本の一冊や二冊・・
って。(名門神戸高校)高校図書館にそんなもの置いてるわけ

ないやん!

Dsc04865

人が人に興味を持たなくなっていることが
・・・どうなんでしょう。

アタシの場合。
興味ある人の本棚には興味があります。
参考にしたいし、関心事や興味の対象がちょっと似てたらうれしいやん?

Dsc04864_2

でも、それってちょっとお下品?
プライバシーの侵害?

こっそり、見るのもだめ?


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (7)

2017年9月23日 (土)

脱げ!と言われた



年上の女性に囲まれた。壁際に追い詰められた。

・・・・おたま・・ピ~ンチ!

「○○君をA子に返したって!」
三年生女子に囲まれた中学の体育館裏以来の修羅場だ。

句会に

うばゆりさん のスカートを穿いて行った。

これが、その時のコーディネート。
Img_0905
ユニクロ・カーディガン

 

赤いレースのソックス
青色のシューズ

 

スカートは木綿で、少し張りがでて、
実際に穿くと、ちょっとバルーン型になって、

 

めっさ。
かわゆい。

先輩方が寄って来て、かわゆい。と言ってくださる。
撫でて、触って、ちょっと裾をまくりあげて

もっと。良く見せて!

    《 脱いで!》 

と言われた。
そ・・それだけはご勘弁を・・・。

写真では分かりにくいが
Img_0908ポシェットがついている。

 

この日は駐車チケットを入れておいたが、
「わ~。飴ちゃん入れもついてる」と誰かが言った。

 

飴(幸せ)を配って歩く
私・黒柳徹子さん?

 

 

 

Img_0912_2
Img_0906


布遊びが大好きな
うばゆりさんが

歌舞伎大好きの私の為に、惜しみなくコレクションの中から使ってくださった布たち。

えへっ。実はもう一つ、写真に写っていないが「主婦と生活」のロゴも入ってるんだ!
遊び心満載の世界に一つのスカートです。

ありがとう!と言ったら
男前のうばゆりさんは

Img_0914

かまわぬ! っておっしゃるんだわ。きっと。

(リバーシブルのベスト«もあるのよ。»は次の機会にご披露します)


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (6)

2017年9月22日 (金)

草の花



草の花/季語・三秋 
秋に咲く草花。山野や庭や道端に名前も知られず小さく可愛く咲く花の総称である。

 

 「死ぬときは箸置くやうに草の花」 小川軽舟

 

周囲で「好きな句」としてこの句を挙げる人が多い。
遠くない未来にやってくる、その時を端正に、ていねいに、静かに、満ち足りて迎えたい。
繰り返すつつましやかな日常が草の花という季語によく響く。

或る程度の年代に入ると、あるいは身近な人との訣れを経験すると、人は自分の死について思いを馳せるようになるものらしい。

夫のことで「死」をとても近しいものに思った。
「死」は日常の延長であり、特別な事でもなんでもない。
それは忌むべきものでも、悲しむべきものでもなく、むしろ親しい、例えば紙の裏表だと思った。
ひねってくっつければメビウスの輪だ。

母との訣れで死に方を考えた。

秋草という季語もある。こちらも同じく広く特定しない「秋に咲く」花の事を指すが、私の感覚では、こちらはちょっと立派。吾亦紅とか桔梗とか水引草とか名前がついていたりするかんじがある。しかし決して華やかではなく、はかなく、つつましやかである。

 

あきくさをごつたにつかね供へけり 久保田万太郎

好・

好きな句である。
供えたのは男の人。その乱暴に見える供え方が悲しみを一層深くする。

・・・・・・・・・

夫の葬儀の時、ずっと怒っている人がいた。
あほだ。馬鹿だと言って、夫の事を「大嫌いや」と泣いてくれた。

生きざまは粧うもの。生き方は粧われるもの
死にざま死に方も同じだと私は習った。

とりあえず、今は

大騒ぎしてみんなに迷惑を掛けて死のうかなと思っている。
「箸置くやうに」の域にはなかなか到達しようもない

 

「がんばるわなんて言うなよ草の花」 坪内稔典

 

ずっと、この句、池田澄子さんだと思っていた。
ネンテン先生でした。
男の人ってやさしいのね。

 


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (2)

2017年9月21日 (木)

韃靼(だったん)の馬



挑発的な隣国の行為は多くの日本人を不愉快にさせる。
そして、そのことで
「愛国心」の危うさを身をもって知らない世代を中心に右傾化を受け入れる気分が広がる。
この機を逃さず政治に利用しようとする人間をトップに据えて、この国はどこに進むのだろう。

・・・・・・・・

しばらくぶりにブログをコツコツと書いてみようかなと思ったら
書くことがあり過ぎて、頭の中がまとまらない。

秀吉による、「かの国を、焼き払い略奪し攻め落とした歴史」は現代の多くの日本人の頭からすっぽりと抜けているのだが、国土と民を蹂躙された側の恨みはきえるものではない。
その最悪の関係の中で道を切り開いた人。
300年ののちに韓国大統領をして「尊敬すべき日本人」と言わしめた人物。

だらだらと参加している勉強会で
「雨森芳洲」について取り上げてもらうことになった。

Img_0887

と。その前に 上↑の本を読んでおこうと図書館から借りてきた。
こちらにコメントをよく寄せてくれていたヴェルディさんが薦めてくれていたっけ。
(今頃読んでま~す)

もちろんフィクションだが、当時・・雨森芳洲が活躍した時代・・の考証がよくなされていて参考になるかと思ったのだ。

とにかく、面白かった。

グルメレポーターの「美味しい」という禁句のような感想だが
「面白かった」

気持ちの良いスケールの大きさと、さわやかな人物像。
雨森芳洲も主要な登場人物である。
史実とフィクションのないまぜとわかっていながら、

ほんとは、こんな人がいたのではないか
本当に、こんなことをやってのけたのではないか

と思えてくる。
勉強会の参考書程度に読み始めたが読みごたえがあった。

隣国との関係を回復しなくていい。と
すべての人がそう思っているわけではない。
たゆまぬ努力により切り開く道があるのではないか

悪化した日韓関係の今、友好の手がかりを先人に学んでみたいと思っている。

(本日、安倍首相は国連に置いて「対話より圧力」と発言した)


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (0)

2017年9月20日 (水)

私が画家になれなかったわけ



18日のNHKドラマ「眩(くらら)~北斎の娘~」を見ました。

さすがと言うかNHKにしか作れない映像美であります。
細部にわたる検証と手抜きのない衣裳・小道具。
光りと影のコントラスト。
画面そのものが絵画のようでした。

江戸の天才絵師・葛飾北斎の娘・お栄の物語。
お栄さん。血なのか環境なのか絵に魅入られ修練を積み重ねていきます。

アタシね。自慢じゃないけど「絵」が描けません。
へたっぴ。
だから、絵の上手な人は尊敬するし憧れる。
でもね。生まれつきヘタだったわけじゃないと自分では思ってます。
これは、我が家の情操教育の失敗だったと。

あたくし。コレ ⇓ で育ちました。

Img_0877_2


線の中にきれいに色を塗るのはお得意です。
でもね・・・構成とかデッサンとか全然ダメです。

Img_0878


それにしても、可愛いわね
三頭身の女の子。
足首がナイ貴女はゾウさんでちゅか

Img_0879
天才絵師にはなれなかったけど

ごはんをいっぱい
食べる子になった。

いいの。それで。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (8)

2017年9月19日 (火)

まさかの危機説



止まらない汽車に乗ってま~す

あれは 三年前
止める周囲の忠告も聞かず・・・
動き始めた汽車に一人飛び乗った。

そう。

ボーカルレッスングループ「ドンジャラホイ」への参加です。

初めはねグループ結成なんて考えてもいませんでした。
アタシ、勘違いしてジャズボーカルのレッスンだと思っていたし
英語で一曲歌ってみたい「ヘレン・メリル」みたいに
位に思っていたの。

でも、みんなで歌うのは楽しかったし、頑張ってたんですがね。


ここに来てみんな、草臥れてきたというか、
仲間同士は和気あいあいと仲良くやってるんだけれど

先生が熱心でね。
レッスン生たちとの温度差というか。
そこまで考えていなかったわ。という声が挙がってきています。

来月コンサートがあるんですよ。
出演するためには「文化・音楽なんたら協会」に加入しなきゃいけないんですって。
で。加入しました。色々な会議があります。しかも度々。
会議って三分間で済む話を3時間かけるんです。
持ち回りで出席していますが・・。

ハッキリ言ってうちら、地域の文化活動の発展に寄与しようなんて
こっから(親指と人差し指の爪の)先も考えていないんです。

みんなで、わわわわわ~とやってるのが楽しいだけ。

先生がね今年はそのナンタラ協会の大きな役をやってはるんです。

知らんがな!って言い切れない。みんな内気な年寄。
先生、自信作の一つのグループ以外に秘蔵っ子・ドンジャラホイを出したいご様子。


リーダーのAさんがコンサート終わったらやめると言い出しました。
こんな事やりたいわと、この教室を作った、いわば発起人です。
スコットウォーカーの追っかけをしてたと言うので大体年代は一緒です。
(ドンジャラホイには珍しく)音が素晴らしく取れる人なんです。
アタシは、いつもAさんにくっついて耳ダンボにしています。

ナンタラ協会の不毛会議から戻って
こんなことやってたら終活が出来なくなるわ。
(ってなんか話が飛躍してるけど)
と、頭から湯気を出していました。

色んな曲をレッスンしたくても最近はコンサートの曲ばかりで楽しくないという声もあります。

コンサートが終わったら、一度みんなの声を集約して
先生に要望を出そうという事になっています。

誰が首に鈴をつけにいくのか・・
なぜ、アタシを、ジロ~~~っと見るの??
なんでやねん。
誰が 向こう見ずやねん!


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (6)

2017年9月18日 (月)

台風を詠む



台風18号が律儀にも、日本列島を舐めるように通過しました。
津々浦々の諸兄諸姉に置かれましては被害など御座いませんでしたか?
長年、お米を送ってもらっている新潟の契約農家さんちがすっぽり暴風雨域入ってました。
稲刈りシーズンに台風ってやってくるんですよね。ふ~っ。

何というタイミングか今月の兼題は「台風」
つーか。台風が来るらしいと聞き及びコレに決まったんだけど。

タイフーン(typhoon)に漢字が充てられて「台風」になったそうなので
外来語がはいってきた明治以降の「新しい季語」という事になります。

「野分」 昔は台風の事をこういったそうです。
ノワキ。って読みます。

野分めく風に心を寄せ風雅に浸る。
野分が壊した垣などに美をみいだす。
「いみじう あはれに をかしけれ」
自然の微妙な情緒を感銘深く詠む

ムリアタシには100年早い。きっと。たぶん。パハップス。

(以下作ってみる)もちろんだが台風で

台風近し案山子束ねて田に寝かす

屋台店括りつけられ台風来

台風の通ってゆきし大師道

天気図の端より台風やって来る

台風来頑丈なダム我が町に

大臣の失言またも台風過

家ごとに点る灯りや台風来

台風の中心付近パンを焼く

例句を調べたら、「台風の目」と「自分」の取り合わせが沢山あってビックリ。
村上春樹にふけったり
けつねうどんを食べたり
タバスコを2・3滴落としたり
小田和正を聴いたり・・・・

これじゃあ、アタシのパンを焼くなんて平凡極まりない。
でも、本当に焼いたんだから仕方ない。

好きなのは

「蛸焼を買ふ台風はまだ遠く」 大串 章

これ「たこ焼き」じゃなくて、「サザエの壺焼き」だったらちょっと怖いわね。
海が荒れてますよ~~。

などと、エライ先生の御句に突っ込んでみる。

いずれにしても「台風」に「野分」の情緒は求めなくてもよい。
と。アタシは勝手に思った。思っている。そうだわきっと。

Img_0859我が家の台風18号被害

植木鉢×1


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (5)

2017年9月17日 (日)

毎日を大切に



Img_0857
郵便局でもらった卓上カレンダーを愛用している。

月が替わると外出予定日に赤鉛筆で丸を入れる。

メモは書かない。

「え~っとこの日は何の用事だったっけ?」

と、敢てそういうシステム(?)にしている。
脳を鍛える賢い方法である(自画自賛)

今月は(も)赤丸だらけ。
ええかげんにせんとあかん。と自分では思っている。
体力・気力と「予定」がかみ合っていません。
「予定は未定」そんな暮らしにあこがれているのに・・・

年寄とばっかり付き合ってきたから、
いつもいつも、どこででも「わっかいなあ~」と言われてきた。
しかし。それは違うで!と最近思い始めている。

予定が埋まることに不安がある。
アタシ、ソコマデ、元気デ、イルノカシラ。

母が生きていた頃、実家に帰ると(車でわかるらしく)
「おたまちゃん。帰ってるのん?」と近所のお婆さんが、転がるようにやって来る。
「やっぱり、おたまちゃんが一番好きや」といい手を握って離さない。

「私らな、一日一日が勝負やねん。
            今日が別れやねん」

と、涙ぐむ。

俺たちに明日は無い。婆ちゃんversion。

今それが・・ごっつ。わかります。

10月をめくってみる。
赤丸。半年前から決まっていた予定。
やっと、ここまで来た。の感あり。

もう、長いスパンで物事を考えられなくなっている
どーよ。この弱気

こんなアタシじゃなかったに・・・明日は限りなくあると思っていたのに・・

・・・・・・・・

We do not have tomorrow!
プラスに発想を転換して日々を大切にという。啓示かも知れない。
がんばるよ。○○のお婆ちゃん。

Img_0858ヘルブラ卯姐。
使い込んでまっせ。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (2)

2017年9月16日 (土)

ランチマダムを観察する



もちろん個体個人差はあるが。
えてして女性は食べ歩きがお好きであります。

群れて 集っては食べ処を凌駕。
近隣周辺のみならず、遠征もいとわない。
東におされな北欧風カフェがオープンしたといっては走り
西に町家レストランの評判を聞きつけてはなだれこむ

食べることが好きなのかしゃべることが好きなのか・・・

あれって、30代・・そうねえ40代までやね。
もう、この歳になったら「パス!」ですわ。

胃袋小さくなってますねん。
おしゃべりパワーが激減してます。
自分で作るものが一番おいしいという結論にたどり着いています。
口角泡を飛ばして聞いてもらいたい刺激的な話題もないし・・

そんな大声はいらんやろ。と思うけどみんな椅子から腰を浮かさんばかりにしゃべってる。
楽しいんやろね。おしゃべりが・・

Dsc04924

ごめんなさいっ!幹事のあたしが悪かった。

まさか、こんな田舎の山奥のオープンしたての小さな店に・・
魑魅魍魎の百鬼夜行 伏魔殿とは魔物が伏在する殿堂です。
下見に行ったときは、ゆったりと時間が流れていたんです。

 

    ボサノバや秋川見ゆるレストラン おたま

 

あれって、15時だったからなのね。

まさか、あんな、おばちゃんの団体がテンコ盛りとは・・
ボサノバがおばちゃんの嬌声にかき消される・・

うちには男性メンバーも居られます。
ポッカ~~ンと口をあけて、おばちゃん達を眺める。
「男性客。ぼくらだけやな」
ごめん。ほんまごめん。お尻がもぞもぞしますやろ?

現役時代は、駅構内の阪急蕎麦を掻っ込んでたお方たちですもの・・
料理の来るのがやけに遅い!

やっと来たと思ったら、ミニトマトをくり抜いて中にツナポテトっぽいものが詰めてあって、トマトのヘタの蓋がしてある。

「こんなことしてるから、時間がかかるんや!!」

もう・・おじさんなだめるのに大変ですわ。

店を出たとたん。
「なに?この静けさ・・」だって、ここ山奥だもん。
「ああ。うるさかった・・・」と同時に言い合った。
しかし、コーヒーは旨かった。とコーヒー通のK氏のお言葉。

「お席が混みあう時間帯は2時間以内にお譲り下さいますようご協力お願いします」
と、たぶん、オーナー不本意の張り紙を背中で隠し
マダムたちの昼の宴はまだまだつづく・・・


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (2)

2017年9月15日 (金)

かぶりもの



頭の上をミサイルが飛んでいるのに
テレビではパンツをかぶったお医者様の写真流失の話。
それを、コメンテーターという大人の人が何人も頭を寄せ合って討論?
なんか。おかしい。オカシイゾこの国。

そして、あたしは「毎日更新!」などとほざいたため
ここにこうしてパンツの事、ブログ書いています。
たまたま、一緒にテレビみていた人に
「なんでパンツなんか被りはったんやろう」ときいたら
「わからん」といいました。

分かるわけないわよね。
人の心なんか。

実はさきほどまで、真面目にブログ書いていたんです。
でも。ちょっと待てよ。

と。消しちゃってコレ書いています。

基本。政治関係は(あまり)書かないと決めたんだった。
理由は前に書いたから省略。

そんなこんなで、とりとめのないことですみません。
って。主に「沙羅さん」へ

グッ坊から葉書がきました。
幼稚園で書かされたのね。敬老の日だから。

アタシが恐竜に頭から呑み込まれる絵でした。
ありがとね。

見ようにによっては
アタシが恐竜をかぶっているようにも見える。

では、本日はこれにて。

・・・・


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

秋暑し



ぢ~~。あぢ~よ。
30℃なんだって!
今日は秘密結社の集会が我が家であり、さきほど終わりました。
エアコン入れただよ!

 

一人で爽やかに暮らしていると人口密度の急増に呼吸困難になりそう。
特に男の人ってかさばるわね。
夫帯の奥様方にお悔やみ申し上げる次第です。

残暑は初秋の季語です。傍題として
残る暑さ・秋暑しゅうしょ)・秋暑し・餞暑せんしょ
があります。

同じ今頃の「暑さ」でも使い方に大きな違いがあります。
これを使い分けなくっちゃね。おたまちゃん。
(自分で自分に言い聞かせる健気なアタシ)

残暑はまだ夏を引きずっている

 

    「異人坂へ坂のぼり行く残暑かな」 おたま

 

秋暑はもうすでに秋になったという気分があります。夜はひんやりするが日中はまだまだ暑い。

 

    「おくれ毛の首に纏へる秋暑かな」 おたま

残暑の(Z)。秋暑の(S)。音の耳触りにも違いがあります。
アッツ苦しいなあもう・・というのはどっち?
そんなことまで考えてますねん。
考えたところで止まってますけど

 

   「秋暑し蔓のあるもの皆捻ぢれ」 おたま
    (アキアツシツルノアルモノミナネジレ)

 

これは、「ツシ」にしました。

ヘタな俳句ほど自分でぐじゃぐじゃ弁解するんです。
ごめんあそばせ。

 

Dsc03755



サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (6)

2017年9月13日 (水)

カルチャーショック



食事のとき、ぐっ坊の前には必ず牛乳があります。
それって学校給食の弊害よね。
栄養不足気味の子どもたちに、ヤレ飲め、ソレ飲めと脱脂粉乳を飲まされた。
ついでに米国で余り気味の小麦消費のためコッペパンと一緒にいただきました。
きっと、その名残でしょ。子どもたちの時代になって
いつからか、米飯給食も増えてきたけれど牛乳は必ずついてきます。
息子たちには「ご飯と牛乳」の違和感がないらしい。

ご飯と牛乳?どうもねえ・・

カルチャーショック(文化的衝撃)とは
それがフツー・それが当然・それが当たり前だった「習慣や出来事や文化」と全く異質のものに出会ったときに受ける衝撃・違和感をいう。

例えば生きていたら120歳の私のオバアチャンは女性下着を手に取り
「チチバンド!」と、ジーパン刑事の殉職シーンのような反応をみせた。

例えば韓国人留学生のS君は、恩師の家におじゃました時、玄関で奥様が彼の履物を揃えて下さったのにショックを受けた。
彼にとって爪先を外へ向けるのは「早くお帰り下さい」と言う意味だから。

例えば福島出身で東京から関西へ来た友人は、何に驚いたかと言うと
エスカレーターを歩く(もしくは走る)人がいることと、円広志さんがテレビに出ていたことだった。まどかさん。飛んで飛んで飛んでこんなところに・・。

・・・・・・・・

まどかさん。「飛んで・・」の後も関西ではけっこう、ええポジションに居たはってんよ。
若いお嬢さんとのグルメデートなんか今のグルメ番組のハシリみたいなものやし
誰もしんじてくれないけれど、人気に火が付くまえのSMAPのアニキ的立場で一緒に夕方の公開番組やってたしなあ・・・

ショックからは早く立ち直るに限る
文化の融合、認め合うということは平和の基本だよ。
人類にとってとっても大事なことなんだ。

その点、ハリウッドスターは柔軟なオツムで感心する。
日本土産は「ウォシュレット」だなんて・・・
お尻も洗ってもらった方が気持ちいいもんね。

あたしもね。
牛乳飲みながらご飯を食べる若いもんや。
いまだに、電車で一から化粧をする娘さんを
認めなきゃね。

多様性を受け入れる・・・
きっと出来るとおもう。

毎日更新するならば、もすこしボリウムをしぼりたい

ダラダラと書いてしまう。「簡潔に省略」が難しい。
あたしは根っからのおしゃべりな真珠?
(そんな、いいものではない)

だから俳句が上達しないのね。と思ふ。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (4)

2017年9月12日 (火)

押し買い商法にご用心



見ず知らずの方から電話を頂戴した。
ウグイスがハチミツを舐めたような美しい声である。
私の悩みを解決してくださるという。
なんてご親切な方なのでしょう。

お肌の悩みですか?

・・・・別にないんですよね。
はい。白玉とかマシュマロとか・・よく言われます。

嘘でっせ。一度タリも言われていません(キッパリ)

そんな風に「ヒアルロン酸・コラーゲン・ケアサポート」のテレアポレディと遊んだ10分後に

ご家庭でご不要になったものはございませんか?
と電話があった。
最近、この手の電話がやたら多い。

不要な物?

関西Ladyのおよそ8割はここで「夫」
「夫」が一人いるのですがと答えるらしい。
しかし、生ものは取り扱っていないといわれる。

断捨離とか老い支度とか生前整理とか周りが、やいのやいのというものだから、限りある自分のエネルギーをそれに費やしている生真面目な年寄が多いらしい。

あたしは、そこいらをとっ散らかして死んでやろうと思っているから関係ないけどね。
「なんで、こんなちびた鉛筆が20本もあるねん」
ブーブーいいながら捨てている息子の顔が見られないのが残念だけど。

で、本題です。(マクラ長過ぎ!)

アベさん(仮名)の奥さんね
金・プラチナ・宝石はないけれど、古いテレフォンカードや切手の一枚でもいいとおっしゃったから・・と業者に来てもらって大変なことになりました。

魔法使いのような爪をした女の人と、悪魔のような先のとんがった靴を履いた男の人がやって来て、事務所(アベさんちは自営業)の椅子に足を組み煙草をふかしながら・・
結局
用意していた、着物と帯10枚ほどを 500円
もっとあるでしょ。と粘られて出してきた24金ネックレス2本を1,000円で買い取って行ったそうです。

だって、ネックレスを出さなきゃ引き上げてくれない雰囲気だったから・・
まるで夢をみたみたい・・・

それって、夢じゃなくて 悪夢 だわ。

奥さん。ゴム紐いかがですか・・
という「押し売り」の時代じゃないのね。

今は「押し買い」です。

気を付けてくださいね。生前整理を頑張っておられる皆さま。
古い着物や帯は、燃えるゴミでだせばよかった・・・
ってアベさんも言っておられましたよ。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (2)

2017年9月11日 (月)

理想の老人ホーム



我ながら、どっぷり中高年→老人になったもんだと思うのが
テレビ朝日系のお昼のドラマ「やすらぎの郷」を楽しく視聴していることだ。

初めは番宣での豪華出演陣に興味を惹かれ見始めたのが
出演者の魅力はもちろんのこと
コチラを飽きさせない脚本と、随所にちりばめられたクスリと笑える仕掛けに、重箱隅子としてははまっている。

我が家には録画機能がないので、見られなかったときは翌日のネット放送を見るくらい熱心である。

当初から、「う~ん。どこかで見たような聞いたような老人ホームだなあ」と思っていたが番組も終盤近くになって、やっと気が付いた。

テレビの方は芸能界のドンと言われた男が財団法人を設立して運営する老人ホームである。
入居者はかつてテレビ界に貢献した人達に限定される。
海の見えるたぶん元ゴルフ場であっただろう敷地にその施設はある。

方や私が勝手に「似ている」と思いだしたのは

英国の素晴らしい田園風景に溶け込むように建つ老人ホーム。
著名なオペラ作曲家(ヴェルディがモデルだそうだ)が私費を投じて設立し彼の巨額な著作権料で運営されている。
入居者はかつて音楽界に身を置き貢献してきた人達である。

「カルテット・人生のオペラハウス」
        (2012・英/監督・ダスティホフマン)

主演はマギースミス
(NHK放映の人気ドラマ「ダウントンアービー」で前グランサム伯爵夫人バイオレットを演じたあの、マギースミスである。誇り高く、そのチャーミングな毒舌がなんとも魅力的だった)
他の出演者は引退した実際の著名な音楽家たちが大挙出演されている。

前ブログのコチラで取り上げていました。
よろしかったら読んでください。

どちらも人生の最終章の話であり、登場人物の来し方を重ね合わせながら「老い」を考える作りになっている。

映画の方はホームが資金難に見舞われ(だって・・著作権って50年だっけ?)入居者たちの奮闘がはじまるのだが、テレビの方は今のところその(資金難)懸念はなさそうだ。どんな落としどころなのか、あと少しの回を楽しみにしよう。

テレビ人でも音楽家でもないワタクシだが
4年くらい前まではお魚の美味しい博多の老人ホームに入るのを夢に見、周りに「行くぞ!」と宣言していたけど、
な~んか、面倒くさくなっちゃた。
もう・・ここでいいか!なんてね。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (6)

2017年9月 9日 (土)

ヨカちゃん四字熟語



8月の終わりにヨカちゃんが1歳の誕生日を迎えました。

Photo_6
一年前はこんな感じ。


まさかの茶びんさんのまんまです。
あたしの希望イメージではバースデーパーチーでは赤いおリボンをつけてるはずでした。

まあ。ええがな。

まあ。ええがな

Photo


疑心暗鬼

Photo_2


四面楚歌

Photo_3


深謀遠慮

Photo_4


孤軍奮闘

Photo_5


大喝一声

Img_0372


すっとんきょう。
からの・・・・・・・

Img_0371

    たまには、笑う

ヨカちゃん。お誕生日おめでとう。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (1)

2017年9月 8日 (金)

あだ名はキャサリン



中国史って何がややこしいかというと、登場人物の名前です。
一人の人が、名前をいっぱい持ってます。

たとえば北宋時代の三大賢い人。司馬光さん。
字(あざな)は君実。 号は迂叟。 諡(おくりな)は文正・・・・・・・まだまだ続く。

アタシね出世魚の名前も覚えられないのにムリ!
と、昨日の中国史の勉強会でつくづく思いました。

本名・・おぎゃあと生まれてつけてもらいます。
(あざな)・・・・本名を補うためにつけてもらいます。サブタイトルみたいなものね。司馬光の「君実」は君子として光り輝く人になってもらいたいってお父さん(たぶん)が思われたのかな。
(ごう)・・・ちょっと謙遜した名をつけます
(おくりな)諡号(しごう)・・・主に王様や立派な人の死後に呼ばれる。神宗とか天帝とかだったら嬉しいけど。中にはひどいのもあるのよ。
(いみな)・・・これも死後につけられるのかな?使い方の概念が私には、今一つわかりません。

日本では中国をお手本にし、増えたり変化したりしています。
お殿様に「この度の功績まことに見事であった!」とか何とか云われて、賜るのが
偏諱(へんき)・・・主君の名前を一字貰って名乗ることを許されます。
そんなこんなでいっぱいあるけれどフツーは通称が使われる。

本名・小百合。通称・おたま。あだ名・キャサリン
事務所が考えた「ストロベリーのため息」というキャッチフレーズで売り出し中です

    断るまでもないけど     嘘でっせ

昔からキャサリンと呼ばれています。
キャサリンという名前の踊り子さんに似てるって。で。若い男子が付けてくれた。そんなところに出入りするなよ!仕事中に。

不思議だけど最近の子って先生やお友達にあだ名をつけないらしい。
悪口やいじめにつながるからやめなさい!って指導されているのかしらね。
息子たちも友達からは「○○ちゃん」と下の名前で呼ばれています。
そういえば先生をあだなでは呼んでいなかったです。

ウチラの時代は兄弟や先輩からの引継ぎ(?)で本来の意味はもう解らないんだけど「あだ名」で呼ばれる先生が多かったです。

ポンギュウ・・・ポンと蹴ってギュウと踏みつけたようなお顔
フリフリ・・・・・・タイトスカートの腰を振って歩く
ぢ・・・・・・・・・・手術で学校を休んだばっかりに・・
お茶ジョと奈良ジョ・・・出身校のせいでライバルと思われていた。
ほんで・・・・・やたら接続詞が「ほんでな・・」
こってんば・・・古典の婆
36キロ・・・化学のせんせいの見た目
シロ・・・・・・・シロという犬を教官室で飼っていた。シロは朝礼台のところでいつも体育の授業を見学していた。

御本人の前であだ名で呼ぶことはないですがもちろんどの先生もご存じだっただろう。
卒業しても長い時が経っても懐かしく思い出されるのはそれらの先生です。

あだ名をつけない今の子とは微妙な距離感の違いがあるような気がします。

そうだひっちゃん(夫)は子どもの頃

 アルファルファ と呼ばれていたらしい・・・・


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (0)

2017年9月 7日 (木)

京都ぎらい



大ヒットした話題本「京都ぎらい」(井上章一著)を読む。
京都人(だと思っていた)による京都人(ではなかった)の内部(だから、違うんだってば!)告発本!!

著者が井上センセでなければ、たぶんこの本を手にはしなかっただろう。
それほど、このお方は「京都の学者さん」と世間では認識されているからだ。
柔らかい物腰。ちょぴり皮肉を込めたジョーク。受け入れてくれそうで絶対に絶対に「それはない」
THE 京都人 って思うてましたんどっせ。

(今日のお花)

Img_0824


オリエンタルリリー/
      純潔・希少

リンドウ/正義感

ハイブリッドスターチス/お茶目

ええか 君 嵯峨は京都と違うんやで
花園も伏見も・・そんなもん洛外や。
せんせ。ガツンとこんなふうに言われはったんやね。

此の伝でいくと
山科?亀岡?宇治?なんぞは「控えおろう!」ということです。

そう言えば、昔、京都大学の裏手に引っ越した知人がいました。
彼女は御所の近くで生まれ育った人です。
「ここいらは京都と違うえ」
「え?」
「洛中は鴨川から向こう。ここいらはもともと蕪(かぶら)畑やってん。
ほら、みておみ。あの山な、明智光秀が山賊に襲われはったところやし。山賊やで。」

と言って、深いため息をつきました。
あんたは都落ちしたお姫さんか。

現在は宇治にお住まいの筆者。

・・・・宇治の分際で、京都を名のるな。身の程をわきまえよ。そんな京都人の怒号を耳にして、私は心にちかっている。金輪際、京都人であるかのようにふるまうことは、すまい。嵯峨育ちで宇治在住、洛外の民として自分の生涯はおえよう。と。・・・

涙無くしては読めません
(私も10代の頃宇治に住んだことがあります)

しかしながら宇治にすむセンセ。

「京都なんぼのもんじゃい!」といいながら
微妙に「城陽」を見下している・・・

そんな苦しい胸の内も正直に吐露されているのです。

わらいころげて
切なさ?に共感して
考えさせられて
応援したくなって、
あげくのはてに 「まあ。よろしいやん」
と、思いました。

こんなん書いてええのん?せんせ。
どうせ「京都人」は鼻にもかけはらしませんわね。
OK!
ニュアンスというか、感覚が分かる人には強烈に面白い一冊です。
そんなことこだわる?と遠い地域の方なら思われるかもしれませんね。

いやあ・・京都って・・
底なし沼 底が深いですわ。

あたしもね。ついつい
あのひと、あんなこと言ってるけど
博多じゃないからね。福岡だからね!んもーっ

などと、言うのは考えようと思っています(今のところ)


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (2)

2017年9月 6日 (水)

青年の樹



120612_034_2


某所。

私の好きな木

こっそりと
「青年の樹」と呼んでいる。

なんとなく
昭和の香りがするのはどうしてかしら?

「大木の下に老人」

このあとに「日脚伸ぶ」「鳥帰る」「月今宵」・・なんでも持って来れそう
実際、「日脚伸ぶ」で俳句、作っちゃってるもんね。

一番いいのは「慎太郎忌」なんだけどな。
まだ 生きていらっしゃいますよ コレコレ。

1961年のテレビドラマ「青年の樹」は元祖・青春ドラマだそうです。
子どもだったけど覚えていますよ。もちろん白黒テレビです。
原作・石原慎太郎

勝呂誉が東大生なのね、お友達にちょっと長嶋茂雄に似た寺島達夫。理知的できれいな女子大生小林哲子

男子はズボンのベルトををウエストでキューって締めてるような。
女子は背筋を伸ばして正しい日本語を使うような・・
今どきこんな若者がいたら写メしてあげるよ。

友人に聞くとみんな、この主題歌が歌えるんです。
不思議に私も歌えます。
自分では覚えていないけど、ドラマの最後に曲と歌詞が流れたそうです。
きっと、大きな声で一緒に歌っていたのでしょうね。

YouTubeを見てきたけどテンポが違う?
あんなにゆっくりだったのかな。
三浦洸一さん。真面目で正しい。

雲が流れる 丘の上
    ・
    ・
    ・
共に植える一本(ひともと)の一本の
若き希望と 夢の苗
空に伸びろ 青年の樹よ
       
(作詞・石原慎太郎 作曲・山本直純)

当時、慎太郎さん29歳であります。

自分の後に続く若者たちへ
戦後15年の「青年日本」へ

まっすぐなメッセージソングです。

なにも間違っていない。なにも変じゃない。
3番で「祖国の姿今いかに」とか「国を興せ」とか
慎ちゃん節がさく裂しているけど、べつにいい。

どうしてああなっちゃったんだろ
老害扱いされちゃうんだろ。

ぶれていないようでいて、実は変質したように私には思えるの
真っ直ぐすぎて視野が狭すぎたのか。
ちょっと、好意的に言いすぎちゃったわ。

アタシは貴方が嫌いだけど、
一度、この木の下で貴方の歌を歌ってみるわ。

あ。「青年の樹の下の老人」アタシのことだったりして。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (6)

2017年9月 5日 (火)

戦争を平和にかえる法



僕のお城のすぐ隣でスージーが砂のお城を作りだした。
あっちへいけよ!僕のお城が壊れちゃう。

領土侵犯だ。

あんたこそ、あっちへいきなさいよ!
スージーはシャベルを振り上げた。

武力に訴えるぞと警告を発したわけだ。
紛争の始まりである。

・・・・・・・・

Img_0820

紛争解決入門の巻”戦争を平和にかえる法は1979年にニューヨークに住む女性によって書かれた絵本です。

・・・・・・

Img_0819

僕はシャベルを投げつけ武力に訴える。スージーは報復した。
僕が友だちを呼び集め同盟国の加勢を求め戦略を練っているすきに、スージーはお城に水をぶっかけるという奇襲攻撃に成功。
そこへ中立の立場のピーウィーがやって来て

君たちとうなっちゃってるの?

と、話し合いによる解決を提案する。
和平提案だ。
彼の往復(シャトル)外交による努力もむなしく、なかなか歩み寄れない二人。
威信にこだわっているのか?

そこへ監視員のおじさんが調停に割ってはいってくれた。
双方にとって魅力ある提案を提示してくれたのだ。

平和がやってきた。

絵本の最後のページ
二人の城が波に洗われて水中に崩れていく絵で終わる。

Img_0823

・・・・・・

1979年、時代は社会主義の崩壊へと大きく転換し始めた頃です。
地球のあちこちで、例えばフォークランドで紛争が起きていました。

この本は、大人たちが戦争を繰り返す現実があまりにも「子どもじみている」ことを示唆しているようです。
巻末にジャーナリストの筑紫哲也氏の「かいせつ」があります。

人や国家が何のために争うのか
その空しさや愚かさをもう一度考えてみよう。
砂の城とは何であるかを考えよう。

としめくくられています。

・・・・・

僕とスージーはたかが、おでこにタンコブを作ったくらいで済んだかもしれませんが

大人のケンカとは
国家の利益。威信。面子。イデオロギー。体制。宗教。という「砂の城」を守るために多くの人命が失われかねない愚かなものであるという事を忘れてはいけないと思います。

乱暴者の男の子がいます。
仮に「刈上げ君」と呼びましょう。
僕はつおいんだぞ。と色んなことをやってみせます。
お友達はいません。国際社会で孤立しています。
ほんとは弱虫なんだってみんな知っています。

こういう子はたまあに、100年に一度くらい出て来ます。
前の子は確か「ダイニッポンテイコク君」という名前でした。
彼は自分の経済(それ以外も)の挽回をはかるため、仲良くしなきゃいけないお友達に乱暴を働きました。そして・・・

刈上げ君は自分の国の利益を考えています。
でも、彼のやっていることは国の経済を苦しめ国民の利益にはなりません。
彼の投げつけたシャベルが、気短なお友達の「威信」に命中したらと思うと・・・・

砂のお城どころか何もかもが消えてしまうことを、誰か教えてあげて下さい。

我が家の本棚から40年前の埃のかぶった絵本を取り出してきて、そんなことを考えています。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (3)

2017年9月 4日 (月)

この夏の俳句



夏からこっちの句を。

7月兼題から
    短夜の赤く大きな月低し

 

    犬小屋のからつぽなりし枇杷熟るる

 

    ひまはりへおおと手を挙げ赤ん坊

 

7月は夏風邪で寝込んでいた。
数合わせで作ったけど力が抜けたのが幸いしたのか、結構高評価でした。
コネ回さないのが一番。

8月兼題から

   無花果の重さ嬉しき掌

 

  またひとつ塞がるる井戸ねこじやらし

 

  かなかなや山囲ひなる父祖の墓

 

「嬉しき」がどうかなと思うけど「掌(たなごころ)」が喜んでいるので、ま、いいか。
自分では実感の句。いちじく大好き。
「父祖」は最初「夫(つま)」にしてたけどセンチメンタル過ぎて却下した。実景です。

 

B

 

そいでもって、9月ですわ。
「秋思」・・・だれだ?こんな難しいのを出したのは!
「春愁」のけだるさではないのよね、もっと思索的な物思い。

 

    「わが愁思柱に残る昼の熱」 

柱は自分自身・・なんちゃって

結構、「秋思」でみんないい句を出してくる。
チャレンジが大切です。

関東は雨続きで涼しい夏だったそうですが、こちらは暑かったです。
残暑厳しいっす。

 

   「夕菅や抽斗に熱籠りをり」

 


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (2)

2017年9月 3日 (日)

気取って言えば邂逅(かいこう)といふ



家の近くにミニストアがございますの。
ミニと言っても贅沢を言わなければ一通り揃うので
この先、足腰が弱ったら、このお店と共同購入の配達で生き延びる予定です。

この日はポストに用事があって、ついでにミニストアに立ち寄りますれば
なんと!入口にて
「山田(仮名)さん?」 「おたまさん?」

実に30年ぶりの再会です。
別にサハリンと舞鶴に別れて暮らしていたわけではありません。
同じご町内です。アタシが〇丁目。彼女が△丁目。
私らどんだけ箱入りマダムなんやろ。

思えばあの頃・・そう次男坊の幼稚園の送り迎えを交代でやっていた頃・・
山田さんったら、
茹で卵とリンゴのダイエットをしてはった。
まだ続けてるの?ってよう聞かなんだ。
相変わらずぽっちゃりしてはる。

誰かがアタシの華奢ななで肩を指でつついた。
「ハハウエ(あだな)!」

でも、ゆで卵とおしゃべりしていたので、ニッコリ笑って、手をひらひらさせながら店の外へ出て行かれた。
多分、一年・・(もっとになるかな)ぶりの再会。
歩いて3分の距離に住んでいるのに、一年のほとんどを東京の息子さんちで暮しておられる。
今、帰っておられるんだ。
ヨメと喧嘩か??わくわく。

茹で卵山田さんと別れて外に出るとバッタリUさんに出会う
「ひゃーッ久しぶり!」

我が家の裏のお宅です。(あちらから見ればウチが裏)
両家の次男坊同士が凄く気があったみたいで赤ん坊のころからとても仲良しだった。
確か4.5歳の頃。
明星ちゃんのお母さんは何歳?と聞かれた彼はあたしの仕込み通りに「23歳」と答えた。
ここの夫婦、首を傾げながらも、長い間10%くらい信じてくれていた。
良い人達だ。

そんなわけで、この短時間に
バタバタバタと、3人にであった。

(本日の教訓)

あたしは、ほんと、小さく暮らしている。
人って、夕方涼しくなるとごそごそと巣(家)から出てくる。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


| | コメント (0)

2017年9月 2日 (土)

調子に乗っているのか?



我々は、もしかしたら血迷っているのかもしれない。
調子こいているのかもしれない。

 

一線を越えてしまったのかも知れない

 

でも、もう後戻りはできないんだ。
進むしかないんだ。

 

  作っちまっただよ。  ステージ衣装。

 

写真を貼ろうかとも思ったが、もう少しだけ、自分の目が慣れてからにしたい。
敵を欺くには味方からだ(使い方が微妙に間違っている)

すっとんきょうなのだ。
なにが?って。それが、だよ。
よく言えば「ティンカーベル」だよ。
悪く言えば・・可笑しくて・苦しくて・・言葉に出来ない。

昨日届いていたのね。
それでレッスン前にみんなで試着しました。

男性はブルーのサテンシャツにシルバーのベストに蝶ネクタイ。
黒いズボンは自前です。

女性は・・・・恥ずかしくて・・ここに書けない。
あたしの人生で一番恥ずかしいファッションかも・・・

ハイハイ。よござんすよ。とサイズだけ確認しました。

「ドンジャラホイ」ってブログでは呼んでるけど本当の名前はとってもおしゃれなフランス語です。
似合わん?ほっといてくれ。
だから男女トータルでフランスの国旗の色ね。
それを着るのよ!うちら、モンゴリアンが!

ステージ衣装の専門店と言うのが大阪にあるんです。
それがね、笑うくらいお安いの。だって見場が良ければいいんだから生地なんてなんでもいいんです。
そのミバ・見場だけど
カタログを見て決めたからみんな不安だったんです。

で、数人が衣裳を着たままレッスン開始です。
雰囲気をみたいと先生がおっしゃって・・・。

あれって、不思議ね。目が慣れてくるのね。
皆で着れば怖くない。
こっわくない。チャランラン。恐れない。チャランラン
あなたとだったら、なんでもできる~~~

お家に帰って。
ウチ、一人暮らしでしょ。
正々堂々と試着しました。で鏡をみました。

 

 

          /┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

/ か・・可愛いやん  似合うてるやん

もしかしたら・・あたしが一番似合ってるかも
深くかんがえずに、事実を受け入れたいと思ふ。

 


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

| | コメント (4)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »