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2017年9月27日 (水)

葡萄の色にあこがれる



秋になると 世界は紫色になりたがる

 

この詩人はだれだっけ・・・
詩はこう続く

 

葡萄の色にあこがれる

・・・・・・・・

軽便鉄道の寂しい夢がよみがえると
わたしは揺れ
何処へ行くのかと不安になる

 

・・・・の部分は忘れた。

高校生の頃に読んだ雑誌に載っていた。
その雑誌が何だったかよく思い出せない。高校生向けの雑誌だ。

どういうわけか、クラスでその雑誌を購読していたような記憶がある。
学級費か何かで。
私はなぜか係りをしていて、その雑誌とは別に千趣会のCook・デリカという本の取り扱いもしていた。男子のクラスメイトがお姉ちゃんの為に定期購入をしていたっけ。
マージンを貰った覚えはないが、役得として真っ先に読めた。

先の雑誌だが、詩を投稿するコーナーがあり、茨城県の〇〇ようこさんと言う高校生が常連だった。なぜか詩も何編か覚えている。

クラスの子・・ああ。もう名前も忘れちゃった・・の俳句が時々載った。
俳句そのものより、添えられている短い文章に、記憶がある。

亡くなったお父さんのお供え茶碗が欠けてしまったから、新しくしようかな・・というようなこと。

↑上の詩は、もしかしたら、串田孫一だったかもしれない。
軽便鉄道を知っている世代・・

もし、どなたかご存じであれば教えてください

 

秋になると
秋になると・・・

 

この詩を思い出す。

Dsc07652



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