« 大阪松竹座初春歌舞伎・夜の部 | トップページ | 夢の先・・・女の子編 »

2017年2月 1日 (水)

夢の先・・いとより編


baseballbaseball


Dsc07929


正月に次男と小さな漁港に行った。
デジャヴ感がある。
そうだ。夢に見た景色だ。
夢の中の港はもっと明るく春の気配が漂っていた。

sleepy sleepy

友人にマーニャという夢占い師がいるんだけど
彼女によれば、夢は
深層心理を引っ張り出している「記憶の整理」といわれるものがほとんどだけど、中には説明の出来ないスピリチュアル(予知的な)ものもあるそうな。

・・・・・・・・・・・・・

出漁を待っていた漁船が次々に湾の外に出てゆく。
その中の一隻に乗せてもらう。
乗り組んでいたのは年配の男性と若い青年。
船が動き始めると最初は風が心地よいと感じていたが、あまりのスピードに恐ろしくなり
「おじさん。帰る!帰りたい!帰して・・」と懇願していた。

船は港口の灯台の手前でUターンする。
その時だ。
大きな魚が船に飛び込んできた。
右の船縁からは烏賊。左の船縁からは糸より。
どちらも人間の背丈ほどの大きさである。
糸よりのピンクを美しいと思ったから夢はカラーだったんだ。

浜まで引き返してもらい、自分より大きなイカと糸よりを左右の肩に背負い引きずるような形で、魚の加工場のような建物へ行く。

・・・・以下おぼろ・・・

clover

マーニャによるとイカにはイカの糸ヨリには糸ヨリの意味があるらしい。
海は無意識のエネルギー。船は近未来の予告。
いずれにせよ活きのいい魚が飛び込んでくるのは珍しい𠮷夢だと言われた。

「近々、運命が大きく変わることがあるよ」

それも、”良い方向に”

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

其の1か月後に夫が亡くなったんだけどね。

(今日のお花)

Dsc08024


ストック/永遠の恋

ブルースター/信頼

ソリダコ/少年

ドラセナ


tulipサイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
baseball2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


|

« 大阪松竹座初春歌舞伎・夜の部 | トップページ | 夢の先・・・女の子編 »

不思議話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪松竹座初春歌舞伎・夜の部 | トップページ | 夢の先・・・女の子編 »