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2016年11月 3日 (木)

イタリアンリヴィエラ⑥老舗カフェで王侯貴族?



Dsc07145今回は10人の仲間で行きました。

 

なのに・・
使うバスはだいたいこの大きさ。
←トリノからジェノバへ送ってもらったときのものです。

 

60人は乗れます。
バスって中型も大型も利用料金は変わらないらしいんです。それでサービス満点の現地の手配会社の人が「でっかい」のをよこしてくれるんです。

 

しかしモーターウェイ(高速道路)を離れると道は狭いし、なんんてったってワイン葡萄畑だらけなんですから坂のある道ばっか!しかしドライバーさんのテクニックはすごいですよ、何度「歓声とグラッチェの連呼」を贈ったことか。

ジェノバへ行く前に、もう少しとっておきのトリノを記録しておきましょう。

トリノの街歩きは楽しいです。

Dsc07109アーケードを順番に覗いてゆきます。
学生街の地区には出店のような本屋さんがいっぱい。

 

 

 

 

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べスパを発見!
映画ローマの休日の、あのピアッジョのベスパ(たぶん。たぶんやで・・)
まだ作られているんですね。
ロングセラー\(^o^)/

 

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そして、街で一番!と教えてもらったのがこの小さなチョコレート屋さんです。
ちょっとぉ!奥さん!知ってはります?
このトリノはチョコレート発祥の地なんですよ~~
さすがフランス系貴族サボイ家(何度も出てくる)の街

ガリオヴィラボッティ(いやいや。知りまへんで。勝手に読んでいます)
(たぶんたぶんやで・・)こだわりの家内生産。
ネット販売したり日本の百貨店に進出したり・・そんな無粋な事は決してしません。
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ビター63%ブレンドを
3枚お買い上げ。

 

店内も凄く可愛かったですよ。


それでは。とっておきのご紹介です(まだやったんかいな)
今回旅のコーディネートをしてくれて直前まで行く気まんまんだったKちゃん(結局は行けなくなった)に「是非とも寄って来て!飲んで来て!」と言われていたのが

「カフェ・サンカルロのビチョリン」です。
1822年創業といいますのでサボイ家のお姫様も来てはったはずやわ。うぷ。

 

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店内に入ってビックリ!
ムラーノのシャンデリアです!

 

アンティーククリスタルね
何時頃の物でしょう。
そしてお値段は???

 

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奥の部屋に案内していただきました。

 

う~ん。素敵なお店

 

Dsc07134

 

ビチョリン・・一口にいえば「甘いコーヒー」だわね。
ビチェリーというのが「小さいグラス」という意味です。

グラスの一番下がコーヒー。その上にチョコレート。その上が生クリーム
三層になっています。これをかき混ぜずに温度差を味わいながら飲みます。
コンサス(って言ったっけ?)はちみつでしっとりさせた小さなケーキがついていました。

とっても、美味しい。幸せ。長生きして良かった。
(写真はクリックで拡大できます)

 


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