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2016年4月26日 (火)

春子



Dsc06429

外へ出る。モノを見る。

モノを詠めと言われます。
机の前で脳内を巡らせているだけでは何も生まれない。
気持ちを詠むな。
気持ちはモノに託すのが客観写生だそうです。

俳句が「男らしい」のはそういうところかもしれません。
男は無口がようございます。

Dsc06426

「春子」(はるこ)
2~4月にに採れる椎茸。春の季語になっています。

Dsc06425

  「春子榾カンバスてんでに広げけり」 おたま

「中八」だにゃ

  「カンバスをてんでに広げ春子榾」

ひっくり返してみると描いているのは春子ではなく
「春子榾」のある景色になる。

やったねおたまちゃん。

景色が広がるよ・・・・・・・・・・・・・・・でもないか。
これだと、てんでに広がってるのは何?になるかしら。

こうやって、ぐっちゃらぐっちゃら遊んでいるのが楽しい。
所詮、自己満足。

・・・・・・・・・・・

本日やっと○○へ作品応募しました。
ああ。ヤレヤレ。ホッ
結果はいいのです。

参加することに意義がある。
いい、勉強の機会です。

↑この句?もちろん入れてません^^


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俳句・吟行」カテゴリの記事

コメント

ほだぎのほだという字を初めて知りました。
勉強になります。
骨は丈夫でないと…(^-^;

投稿: ばんび | 2016年4月26日 (火) 08時42分

何と読むのかなあ~と思いましたらばんびさんがほだと書かれてました、おたまちゃんのところは本当に勉強になります。最近農業に目覚めた?婿殿のお姉さんがシイタケ栽培を始めたそうで先日娘経由で干したのを頂きました・・・が、生が欲しかった~。

投稿: パコ | 2016年4月27日 (水) 01時54分

ばんびさんへ
榾・・木偏に骨。おもしろいですね。
姿も俳味ありますよね。
榾・榾火だけなら「冬」の季語になります。
一斗缶の中の榾火。阪神大震災を思い出します。俳句はできてないけど・・

パコちゃんへ
「ホダ」とも「ホタ」とも読むそうです。
我が町はシイタケ栽培盛んです。山の中だからね。
写真は試験農場なの。ちょっとお日様に当たり過ぎですが、写真や写生にはもってこいです。
生の椎茸、おいしいですよね。でも食べ過ぎると気持ち悪くなっちゃう。

投稿: おたま | 2016年4月27日 (水) 08時57分

中八けっこう。

「おーい中八や~!」
どうやら御料さんのお気に入りのようで。

上七、下七、へっちゃらさ!
「あんた、モノ知ってるんか?!」
嬉しいお言葉じゃないですか~。

知ったら俳句なんぞ作れませんわい。。わははは。

南亭は始めの方が好きやな。
ごつごつしていて、ひっかかりがなんとも気持ええ。

喉越しのええ酒は、なんや損したみたいですわ~。

で・・・おたまはんの嫌いなこれを。

(笑)(笑)(笑)!

投稿: NANTEI | 2016年4月28日 (木) 20時32分

NANTEIさんへ
ほら・・兄ちゃん!あたいってしゃくし定規な風紀委員でしょ?頭カチカチですねん。
(WWW)
ダメよダメダメいけないわって
それくらい自分で決めるわい!ってことね。
ならず者の兄ちゃんに憧れるわ。

投稿: おたま | 2016年4月29日 (金) 09時52分

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